2015年09月30日

物事を選ぶ理由

どうも、プランナーのカラタです。

さて、今回もひっそりとバイキングの企画人による企画人のための企画座談会が行われました。

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もう第何回かわからないくらい、続いてきた由緒正しき企画座談会でついに尾畑が司会をする時がやってきました。
ちなみに尾畑というのはバイキングの社長です。みなさん覚えていますよね?
尾畑は新人に手本を見せるために、自ら司会を志願するような漢気溢れる方です。みなさん忘れないでくださいね!?


尾畑が選んだ今回の企画座談会のテーマは【それを選んだ理由】です。
テーマだけ聞くと抽象的でよくわかりませんよね。。
しかし、尾畑にはこのテーマにした明確な理由があるようでして、、、
気になる理由に関しましては後で触れようと思いますので、
まずは企画座談会の内容を簡単に説明します。


尾畑が「物事を選ぶのにはささいでも何か理由がある」と話し始め、企画座談会が幕を開けました。
それから不意に、企画座談会に飲み物を持ち込んだ2人にその飲み物を選んだ理由を聞きました。

カップタイプのカフェラテを持ちこんだ社員の返答は

・甘い物を飲みたかったから
・企画座談会の間に飲める量にしたかったから
・このメーカーを選んだ理由はビター系の中でも甘そうだったから
・この器にしたのは持ちやすさを重視したから

続けて、コク甘カルピスを持ち込んだ社員の返答は

・カルピスが好き
・新商品で飲んだことがなかった

というわけです。

これらの飲み物を選んだ理由としてあったいくつかの要点から
尾畑の分析が始まります。

「・この器にしたのは持ちやすさを重視したから」「・企画座談会の間に飲める量にしたかったから」
『飲むひとのタイミングや状況を想定していろいろなカップの形があり、いろいろな中身の量がある』と話を切り出し、

「・甘い物を飲みたかったから」「・このメーカーを選んだ理由はビター系の中でも甘そうだったから」
『こういう需要があるから、同じ飲み物で少しずつ違う味を揃え、他の商品に逃げられないようにしているのだ』とまとめていき、

「・新商品で飲んだことがなかった」
『というお客を狙って新たな商品を用意していく。そしてその新商品という売りを際立たせるためにPOPはつくるのだ』と完結させました。


このように、コンビニで飲み物を選ぶだけでも多くの理由があり、
その一つ一つがその商品をつくるためのコンセプトになるのだと尾畑は言います。


何気なく立ち入った本屋で平積みにされている本の中から一冊の本を選んだとして、その理由はなんだろう。
1・タイトル 2・表紙 3・裏の概要 4・帯
たくさんの本の中から選んだ一冊の本には、しっかりと考えれば「その本が売れる為の理由」が詰まっています。

そういった何気ない日常に”たくさんの考えるべきこと”があると教えるために、今回のテーマを【それを選んだ理由】にした尾畑は、
「常日頃から考えるクセを付け、自分で考え自分なりの答えに辿りつけるようにすることが大切。
 自ら考え自分なりの答えに辿りつくことができれば、その考え方に辿りついた答えが自分の武器になる」と語ります。


今までの話から変わり、我が社のタイトル「ガンスリンガーストラトス」というゲームの話を尾畑は始めました。
「アーケードゲーム」で遊んでもらうために重要なことは
・目につくようにする
・おもしろそう
・プレイしてもらう
これらの要素であると話し、「ガンスリンガーストラトス」はそれらの要素をしっかりと考えてつくってあると話します。
・目につくようにするために、筐体を大きくし、光るようにした
・おもしろそうさを出すために、プレイしているユーザーが良く動くようにつくる
・プレイしてもらうために、筐体を5台ワンセットで発売する。4人でプレイしてもらい、余っている1台で新規にプレイしてもらえるようにする。
「ガンスリンガーストラトス」はこういった色々な売れるための要素をいれている、だから売れる!と尾畑は断言し、今回の座談会は幕を閉じました。

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企画座談会は、情報交換の場でもあり、企画会議の場でもあり、勉強会の場でもあります。
今回は勉強会という一面が大きい場となりました。
報告に近い形になってしまいましたが、これにて今回の日誌は終了となります。パチパチ☆


posted by byking at 17:50| 日記

2015年09月16日

只今研修中!

サワディカップ!
タイ大好きおっさんプログラマー稲田です。

何かとタイと縁が多いバイキングに
タイ人の研修生がやって来ました!

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プログラマー研修生のナモー君

現在、北海道大学大学院に通う彼は夏休みを利用して
バイキングに研修にやって来ました。
北海道大学に留学に来る前は、バイキングのグループ会社である
タイの「Q Studios」で働いていた経歴の持主です。

今回はそういう縁もあってバイキングで研修を行っております。


研修では「Unreal Engine 4」を使いゲームを作っています。

参考にさせてもらっているのは「Unreal Engine 4」を
触るクリエイターが必ず熟読するウェブサイト
Unreal Engine奮闘記
(田中さん!いつもお世話になっております! m(_ _)m )

このサイトの「インベーダーゲームを作る」を参考にさせて頂きました!

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期間も短いので、コードを組むテクニックよりも
ゲームを作るための基本となるステップを学んでもらうことを
メインに研修を進めています。

@土台となるゲームシステムをシンプルな形でシッカリと作る。
 (今回の場合はまず、撃って当てるのが気持よく楽しい)

A土台が出来たら、遊びを広げるために要素を増やす。
 (攻撃種類、敵の種類、アイテム等)

B遊びが広がったら、ボリュームを増やす(量産)     ←今ココ
 (ステージ追加、ボス等)

C仕上げ(数値調整、バグ修正)

うちのプログラマーのスタイルでもあるのですが、
ゲーム内容にちゃんと意見を持ち、アイデアを出し、実装する。
これを体験してもらっています。

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さて、最後はどんなゲームが出来上がるのか楽しみです!!
posted by byking at 19:36| 日記

2015年09月09日

「面白いTシャツがすーーーき!」

Hello from the first foreigner to work at ByKing! 
始めまして!BYKINGの最初の外国人です!

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I’m Shaun, 33 years old, Australian (G’day mate!), and I’ve been living in Japan for almost seven years.
私はショーンです、33歳です、オーストラリア人です。日本には7年間に住んでいます。
I’m an environment artist at BYKING!
私は背景アーティストです!
I love games, movies, beer, coffee and funny T-shirts!!! Take a peek!! The “ショーン” (my name in Japanese katakana) T-shirt is a little egotistical but it’s just a joke!
私はゲームや映画やビールやコーヒーや面白いTシャツがすーーーきです!!
見て!!ショーンTシャツはちょっと自信過剰そうけど、冗談だけです。

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But now if you see me on the street in Tokyo you know my name and can say “Hi, egotistical Shaun!” HAHA!
でもね、もし東京には私を見たら、“こんにちは、プライド高いショーン”と言うことが出来るね!笑!

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Nice to meet you, see ya!!
これから、よろしくお願いします! またね!



posted by byking at 14:18| 日記

2015年09月04日

GUNSLINGER'S BATTLE ARENA -Force- 開催!!

こんにちはオバタです。

先日、ガンスリンガーストラトスの公式大会

「GUNSLINGER'S BATTLE ARENA -Force-」が開催されました!

なんと賞金総額1000万円!! 僕が欲しいくらいです。

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エントリーチーム400以上!つまり1600人以上のプレイヤーが集合して
戦うわけです。。す、すごい規模やぁ。


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もちろん会場の熱気は相当ですし、なんといっても戦いのレベルが高い!

みなさん本当に強いし上手です。

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更に感動したのがこちら! 今大会用に用意されたペットボトルです。

あまりに嬉しいので2本も飲んでしましました(笑)


回を重ねることに充実し大規模になっていく今大会ですが

次回はどうなることやら?!



尾畑
posted by byking at 18:29| 日記