2015年12月25日

「2015年 仕事納め!!」

バイキングのおっさんプログラマー稲田です。


バイキングは今日が仕事納めです!
明日から11連休(!)の年末年始休暇に入ります!

業務は午前中までで、午後からは年に1度の大掃除です。

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まずは自席の周りから始めてます。

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コロコロも使って丁寧に。写真はセッキーです。

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こ、こいつヤル気あんのか?

一部の例外を除き、身の回りも気持ちもスッキリと1年を終える事ができそうです。


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さて、ここで今年のバイキングの振り返ってみると、

バイキングのゲームタイトルとしては
「Rise Of Incarnates」(バンダイナムコエンターテイメント)
「Gunslinger Stratos Reloaded」(スクウェア・エニックス)
と、2つのPCゲームをリリースしました。

今までアーケードを中心に作ってきたバイキングとしては初めてのPCタイトルであり
2タイトルともFree To Play方式のタイトルでもありました。

アーケードでの経験が活かせる部分と、新たに経験し苦悩する部分があり
どちらのタイトルもとても難しいタイトルとなりましたが、
ゲームデベロッパーとしてまた一歩新たな成長となる契機になったかなと思います。


ゲームタイトル以外では、慰安旅行に2年ぶりに行くことができました。

会社の規模が大きくなり、プロジェクト間のタイミングを合わせるのは難しかったのですが
なんとか皆で1泊の温泉に行くことができました。

オフィスの外で仲間達とバーベキューを食べ、温泉につかり、夜中まで遊びまくる。
普段見れない姿や表情を見ることができ、本当に行って良かったなぁと感じました。

KING日記『社員旅行へ行ってきました!


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さあ、本日の最後は納会です
今年一年お疲れ様でした!!
本当にありがとうやで〜! みんな!!
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関係各所の皆様、今年も一年大変お世話になりました。
また来年もよろしくお願い致します!

良いお年を!

posted by byking at 18:55| 日記

2015年12月18日

PS4最新作「ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン」をバンダイナムコエンターテインメント様より頂きました!


こんにちは。

高槻やよい担当プロデューサー 企画のノグチです。
11/28、29に開催されたTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE シンデレラの舞踏会 - Power of Smile -に両日現地で参加してまいりました!いやーとt(中略)

さて、話は変わって。
バンダイナムコエンターテインメント様より、12/17(木)より発売のゲームソフト「ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン」を頂きました!ありがとうございます!

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頂いたので早速プレイ!

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画面に食い入ってますね。
ストーリーモードを遊んでいます。

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僕がやっていることを聞きつけたのか、続々とギャラリーが集まってきました!


それにしてもゲーム中のグラフィックや演出が素晴らしいです。
色々カッコいい場面があるのですが例えば、必殺技を撃つごとに入るカットインが迫力満点でした!
1試合中に何度も決められるので、その都度『おおー!!』と感激してしまいました。

この必殺技、レベルアップの解放要素などで、セリフパターンは増えていくのでしょうか?私、気になります!

ギャラリーの皆さんからも歓声が上がったりと、プレイしている間、終始盛り上がっていましたよ。

あと少々、自分がどこにいるのかわからなくなったり(僕が下手という可能性)、気になるところが
幾つかありましたが、これからのアップデートに期待です!本当に期待してます!!


「開発者は休むな。闘え。」


現場で飛び交っているだろうこの言葉を胸に、僕たちもより良いゲーム作りに励んでいきたいです。

ノグチ
posted by byking at 14:11| 日記

2015年12月17日

書籍を頂きましたー!!

なかなか読書の時間を作れていないオバタです。

忙しいなんて言い訳にならない、そんなことが書かれていそうな書籍を頂きました!

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「休むな。闘え。」


昨夜も泊りで仕事していた身としてはズーンと響くフレーズです。^皿^


サイバーコネクト松山様 ありがとうございます。
残念ながら、未だ松山さまとはご面識がないのですが
ぜひ拝読させて頂きます♪

オバタ
posted by byking at 15:57| 日記

2015年12月16日

アウトドア部誕生!

ご無沙汰しております!
再び登場の、おっさんデザイナーのミウラでございます。

今回は「バイキングの部活紹介シリーズ」に新しい1ページが追加されました。

その名も・・・・・  
  「!!!アウトドア部!!!」
 
この漠然とした響き、一体何をする部なのか?
部員それぞれが抱く「アウトドア」のイメージが違うであろう事は
容易に想像できるような危険な名称(笑)

なぜこの様な部を設立するのに至ったのかというと・・・

★「とにかく運動不足を解消したい!」
★「スポーツが出来るほどの筋力、体力が無い!けど何とかしたい」。
★「たまには外で遊びたい、出来ればその際に歩く事で体力をつけたい!」 
  我ながら恥ずかしい理由です。 酷いもんです。

ゲーム屋稼業はPCにかじりついて仕事します。 
制作部隊は完全にインドア派です。
 
そりゃあ運動不足になります。そして自堕落です。動きません。
(私の話です)
運動する能力が衰えているのを知っており、且つ面倒なので運動しません。
(これも私の話です)

同業他社の方々の中にも共感してくれる方がいると思います。

このままじゃいけない!

そんな私が思いついたのが「山に登る事」でした。
ウォーキングから初めても良いのですが、できればウォーキング感覚で山に登り、
徐々に体力をつけていく。そして興味があるうちにライトな山を渡り歩けたら
体力がなんとかついていくのかもしれない!

これはいい! という事で、山登りを主軸とした部活を作ろう!
という一念で社長にアタックした処、即効で「OK!!」という返事をもらえたので、
めでたくアウトドア部設立と相成りました。

はい、そうです。 アウトドア部は軽い文言を隠れ蓑に、
運動不足を解消する為に行動する部なのです!
(一部BBQや山の上でビールを飲む等のお楽しみも考えておりますが)

とは言いつつも、参加を表明してくれた皆の意見も聞かなくてはなりません。
結果、
川下り」「釣り」「スカイダイビング」「スキューバダイビング
露天風呂めぐり」「バンジージャンプ」「BBQ
キャンプ」「キャンプファイアー」「滝行」「登山」等々、
色々ありすぎて全てを覚えておりません。

いかん、目的が多様すぎ、曖昧すぎてうやむやになるパターンだ・・・

とはいえ、私自身イベント自体は好き。
会社の皆で海行ったり山行ったりするのも好きなので山に登る事さえできれば、
最終的には一種のイベントサークルになってもいいや!(笑)
という考えに至り、「アウトドア(外でいろいろやる)部」という名称に決めました。

まずは活動一発目、部結成のお祝いを兼ねて会社近所の山に登ってきました。
東新宿にはお昼休みの時間中に登って帰ってこれる山があるのです。

その名も「箱根山!」 ちゃんと登頂証明書も発行してくれます。

写真を撮りましたので載せちゃいます。

●会社から近所の「戸山公園」に目的の山が存在しています。
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●我々の行く手を阻む様に猛獣が飛び出してきました!
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●どんどんのぼります
看板を見てから数秒で頂上が見えてきました!
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●箱根山初登頂!!
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アウトドア部として初めて登頂に成功した山となります!!!
めでたい!!

標高は40メートルちょっとでしたがすでにキツイと感じる方もいた様です。
私も含めて・・・

業務が忙しくても運営が続けられるだろうか?
事故など発生しないだろうか?
心配は色々ありますが、運動不足解消の為「継続は力なり」
という言葉を心に刻んで頑張ろうと決めました。

活動報告はどんどん行っていきますよ!
そんなこんなでバイキングの部活の模様をお届けいたしました。 

それではまた! 
posted by byking at 12:33| 日記

2015年12月09日

ユーザーがキャラクターに感じる魅力とは

はじめまして、企画のサノです。

本日は企画座談会のお話。

テーマは『好きなキャラクターについて語り合おう』です。
自分の好きなキャラの紹介とドコに惹かれたかを語り合い、そこから話を膨らませていこうといった趣旨。

キャラクターはゲームに限らず多くの映像コンテンツで重要な要素。
企画で集まってこういうことを話すのは大事な機会ですし、憶さず語り合いたいと思います。

まずは順番に好きなキャラと好きになったきっかけについて、1人1人語ります。

 ・今までにないライバル像で超クール!
 ・自分の持つ力の行使に疑問を持っているところがイイ!

といったスカした自分を見せつけてきたり

 ・声がタマラン
 ・歩く姿が尻をブンブン振って最高

と、自らのストライクゾーンを晒す姿勢を示したり、好きになったきっかけを語る姿は十人十色。
皆の好きなキャラクターと、ついでに性癖が赤裸々にホワイトボードに書き綴られていきます。


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そして話題は『アーケードならではのキャラの魅せ方』へ。

一応真面目な会議です。
性癖やストライクゾーンの話からでも如何に仕事に活かすかを語り合うのが本来の趣旨。

とりあえず好きなキャラが我が社のガンスリンガーストラトスのキャラクターの一人だった愛社精神あふれる新人のイシカワの嗜好を穿ることにします。

イシカワが語った内容を意訳すると『ロボットなのに感情豊かで仕草もコミカルで可愛かったから』とのこと。
ロボットがそもそも好きか、同じようなキャラクターなら無条件に好きになるのか、ジョナ○ンじゃ駄目なのかとやや脱線もしつつ穿るほど、愛社精神じゃなく単なるロボ好きにすぎないイシカワの嗜好が見えてきました。

つまりガンスリンガーシリーズのク○ー嬢は、届くべき対象にシッカリ刺さっているということ。

ここで我らが企画のドン、オバタが『ユーザーがキャラクターに感じる魅力』には傾向があるのではないかと発言。
それじゃ今度はそっちを解析してみようとなります。

実に美しい進捗。
会議とは常にこうあるべきです。


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魅力といっても前半で既に人の数だけ好きなキャラクターとその理由が出ています。
ターゲットを先ほどのように一人に絞ってもイマイチはっきりしません。

まずキャラクターを構成している要素について解析してみることにします。

ざっと出しただけで種族、人間関係、性格、機能性、ルックス、性差、年齢、声……傾向とするには流石に多いので絞りたいところ。
また同時に、どういったユーザーを想定して設定するかも重要です。

初見の印象に対し『実は…』といったギャップを設定するのも有効ではないかという意見も出ました。
初見で興味を持ったユーザーを更に引き付けるフック(仕掛け)としてギャップを有効にするには、まずセオリーが大事ではないかとドン・オバタ。

セオリーならば、とライズ・オブ・インカーネイトの企画陣が自らの仕事でやっていたことを語ってくれます。

 ・展開が海外メインの頃は『ガチムチ+ミリタリー』をキーワードにキャラクターを作成
 ・我らが日本展開では、みんな大好き『女子高生』で。
 ・テーマが『神と悪魔の戦い』である以上、それが前提としてあり、そこから性格、人間関係、年齢の順に定め、最後にルックスを決めた。
 ・そうやってリアリティを高めつつキャラクターを造形した。

これがセオリーを重視したキャラクターの創作手順だったと具体的な作業行程を絡めて話してくれました。
そうしてあの濃ゆ〜いメンツを揃えていった経緯を順序立てて話してくれました。

ただ漠然とセオリーばかりを踏めば、当然似たようなキャラクターばかりになるのではないかという意見も出ました。
ギャップとはそれをそうさせない工夫になるとオバタからの指摘もあり、このあたりで予定時間を超過。
会議は御開きとなりました。

このように普段から、知ったり好きになったものも分析してみるクセをつける。
キャラクターだけでなく映画や漫画、それらのシナリオなどの好きになる理由がわかれば、好きになってもらえるものを作る時に役に立つかもしれない。

この日の会議は終わった後も会話は尽きず、某幽霊猫と某電気鼠のキャラクター像について私見を交えて語り合う場に変化していました。
成果は早速出ていたようです。

濃い内容の話もでき、大事なことに気づけた座談会だったと思います。
posted by byking at 12:36| 日記

2015年12月02日

期待の新星たち

こんにちは
プログラマーのむらーんです。

KING日記へは久々の登場となります。

11月頭より早期出社をしている来年度入社の新卒プログラマーの2名を
紹介いたします。

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浦山君

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高縄君

二人には研修を行っていますがそれぞれ別のプロジェクトに所属し
それぞれのリーダーに従い研修を行っています。

浦山君は「Unreal Engine 4」を使って
オリジナルのシューティングゲームの作成

高縄君は「Orochi 3」エンジンを使って
オリジナルのシューティングゲームの作成をしてもらってます。

2か月程度でゲームを作り我々先輩方のありがたい(厳しい)
指導を経てゲームを完成させてもらいます。

奇しくも二人ともシューティングを作る事になったようですが
どちらが面白いゲームを作るのかワクワクしますね。
学校では学べなかったことや気づかなかった事などを、
勉強してもらえたらいいなぁって思ってます。

今年から通信周りの研修も追加し、ゲーム作りが終わった後に
ランキングなど簡単な通信周りの実装も行ってもらう予定です。

作業場所として研修席というものが特別に用意されているわけではなく
実際にゲーム開発がされているチームに所属し開発を間近に見ながらの
研修作業となるので開発チームの熱気や、作成状況などを肌で感じてほしいなぁと。

学ぶ(まなぶ)の語源はまねる(真似る)と同じといわれてますが
先輩達がどういう行動をしているのかをまずは学び真似るところから
始めてほしいと思ってますが、彼らが先輩達のどういう所を見て
学ぼうとしているのか楽しみです。

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高縄君に出してもらったスケジュール表ですが、
この通りにうまく進むのでしょうか!

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先輩からも色々助言をもらいながら作業を進めているようですが
高縄君は私の隣の席にいてるので状況が垣間見れて楽しんでおります。

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こんな先輩に教わって何年後に一人前になるのでしょうか!
posted by byking at 16:08| 日記