2016年04月20日

「VRの可能性って広大」

はじめまして、リューです。
※紛らわしいですが、日本人です。

ハンドパワー対戦アクションに
日々、向き合っている企画です。


さて、今回も某日に行われた企画座談会について
お送りしたいと思います。

議題は、ゲームの未来を変えるかもしれない
期待のデバイス「VR」について語り合いました。



そもそも「VR」とは、「Virtual Reality」の略です。

簡単に言うとVRヘッドセットを装着して、
「現実とは異なる空間」を映し出し、
様々な「体験」を楽しむ装置です。


VRに対応すると、ゲームに
どのような効果をもたらすか?

例えば「レースゲーム」。

視界を左右に向けるとバックミラーやサイドミラーで
後続車の様子もしっかりと確認できます。
これまでのレースゲームには少し乏しいもので、
VRコンテンツならではの体験です!


そして今回は……
「どういうVRのゲームがあったら面白いか?」

これが、議論のテーマになりました。


早速ひとりのプランナーが……
「鳥になって飛び回りたいなぁ〜(実際の速度と同じスピード感で)」

…ムっ?
……ムムムッ!


ココで川平慈英さんよろしく、気付いたことがあります。
新しいゲームというか「体験」じゃないですか、ソレ!!


でも「新しいゲーム」とは、ある意味「新しい体験」を
もたらすこと事とも言えますね!

これは、「東方Project」みたいな、
人が空を飛んで弾幕を発射するシューティングが、実現しそうです。

シューティングゲーム以外にも、自分がスーパーマンになって、
地球全体を舞台にした、オープンワールドレスキュー
アクションなんか面白そうですね〜


次は、本座談会でもっとも盛り上がった話題、既存コンテンツの活用。

例えば……
「VRで冒険!モンスターボール投げて、ポケモンGETしたい!!」


もし「ポケモン」がVR対応だったら
自分で草むらをかき分けたりして、手探りでポケモンを探す遊びや
仮想空間のポケモントレーナーたちと、自由に交換やバトルの
申し込みをすることが、できそうです。

正にひとりひとりが「主人公」になった錯覚を当てられて、
新しい世界が広がりますね!

「膨大な数の魅力的なポケモンを、探す楽しさ」
「ポケモントレーナーとしてどう冒険するかの、自由度の高さ」

数ある日本のゲームの中でも、特にVRでプレイしてみたい
コンテンツの1つです。

自分の見える世界が、「ポケモンの世界」一色になるのは
魅力的ですし、陶酔感もケタ違いでしょう。

私が思うに「知ってるキャラをVRで!」というアピールには
大きな魅力があります。
というわけで、日本の強みである既存IPと
キャラクター資産の活用という面で明るい展望です。


そこで、思うのは「ソードアート・オンライン」!
絶対一度はやってみたいですね!

もし「ソードアート・オンライン」がVR対応だったら
自ら入って、戦うことのできる世界観が
大きな魅力となるでしょう。

先日発表された、
「ソードアート・オンライン ザ・ビギニング Sponsored by IBM」

自身のアバター情報を生成するために
3Dスキャンシステムで全身を撮影!
さらに、プレーヤーの動きは、さまざまなセンサーを使い検出しています。

ヘッドセットには「Leap Motion」、「OVRVISION」というデバイスを採用し、
装着時の視覚を確保しつつ、手や指の動きを検知しています。
さらに、プレーヤーの前方には「Kinect」を配置し、体の向きや動き、
腕を振る動きなどを「Leap Motion」と合わせて最適化しています。

(公式ホームページより引用)


さらに、ボイスチャット機能も付いているので……

腕を動かすと剣を振り攻撃!
仲間と冒険しながら、チャットもいらずに会話ができたり!

と、夢が広がります!

「ソードアート・オンライン」の世界が
実現されるかもしれない!
というところまできている、2016年。

その第一歩となるデバイス「VR」。
これも含めて可能性は、広大だと思っています。




その範囲は、ゲームのコントローラーだって
パワーアップすると思っています。

例えばガンコントローラー。

こういったものが「VR対応」になっていけば、
弊社開発タイトル「ガンスリンガーストラトス」だって
ゲームの臨場感、没入感がさらに
上がっていくことが期待できるますよね!

私の憧れの爽やか系男子「風澄徹」になりきって、
世界中のプレイヤーと空中を自在に飛び回りながら
銃の撃ち合いをしてみたいです!
(でもリスポーンした時、紐なしバンジージャンプかぁ……)




それはさておき、ゲームの分野に関しても、
VRの可能性は広大だと思っていますが
VR遊園地など、ゲームではない分野も興味深いです。

VR特有の没入感という体験性をうまく転用することで、
教育や医療、デザインなど、その他幅広い分野に影響をもたらすという
可能性もあるとのこと。

病気などで、外に出れない子供も
仮想現実の中では、みんなが「ポケモントレーナー」になれるんだったら
素晴らしいことですよね。


「PlayStation VR」が
出てきたことで、盛り上がるVRワールド!

幅広い分野に普及することで、技術が進歩して
VRを被って、寝ながらゲームをできたらよいですね!
そこで脱衣麻雀をして……いえなんでもありません。



今後は、PS4同梱パックとかワイヤレスモデルとかも
出していくんですかね?

SONYさん、期待してます!

posted by byking at 19:57| 日記

2016年04月15日

「新卒採用の話をしよう 2016 −総務職、プロデューサー/宣伝広報編−」

こんにちはプログラマーのカネです。

今回も「新卒採用の話をしよう 2016 −総務職、プロデューサー/宣伝広報編−」
をお送りします。
ゲームとは関係無いですが、この2職種は僕らを裏で支えてくれる大切な職種だと
考えていて、どの職種よりも僕はいつも感謝しています。
それでは、そんな裏で支えてくれる方々の話を始めていきましょう。

カネ)      それでは自己紹介からお願いします。
イノタニ)  制作寄りのプロデュースと宣伝広報寄りのプロデュースの一部を担当しています
             イノタニです。
タマコシ)  総務職をやらせていただいてるタマコシです。 今年で2年目に入ったばかりの
              ピチピチですが、よろしくお願いします。
アツシ)    どうも、イケメンじゃないサトウです。(以降アツシ)

imageA.JPG

カネ)      よろしくお願いします。

質問:「各職種でどういった人が欲しいですか?」

カネ)      まずは総務職からお願いします。
タマコシ)  自分も言われている事なのですが、自分から動ける人っていうのが重要だと思
              います。その意思が最初からある人って言うのは最初から違うのかなって思う
              んですよ、覚える事も多いし。なので、やる気があって人から言われる前に動け
              ちゃう人とかが求める人材になると思います。
アツシ)    やっぱり上司から教わるっていうのにも限界があるので、それである一定のレベ
              ルまでは行けると思いますけど、タマコシ君が言ったみたいに自分から学ぶ姿
              勢とか積極的な子じゃないとそれ以上のレベルにはなれないと思うので、タマコ
              シ君が言っている通りですね。
カネ)      次はプロデューサー/宣伝広報からお願いします。
イノタニ)  1つはやっぱりゲーム制作ってつらい事とか苦しい事とかあるので、その中でも
              楽しんでやれる方。ゲームって楽しいモノを作っていくので楽しいと思って作って
              もらわないと楽しいものは作れないし辿り着けないと思います。2つ目は心身と
              もにガッツがあってポジティブな方ですかね。その2つを含めつつ自分自身を進
              化させていける方ですね。あれ、就職情報サイトにのっけてる事とまるっきり同
              じですね(笑)

カネ、アツシ、タマコシ爆笑。

質問:「前年度は何人くらい採ったんですか?」

カネ)      おそらく『プロデューサー/宣伝広報』は今年から採る事になったので0となってま
              す。総務職の方はどうですか?
アツシ)    こちらも0です。
カネ)      すみませんが前年度を採らなかった理由とかあったら教えてもらえますか?
アツシ)    僕自身が体が1つなのでちゃんと教えられないと考えまして、タマコシ君の場合
              は1人だけ採用して、彼を育てる事に前年度は注力していました。ので前年度
              は採る事が出来ませんでした。ですが、今年は採ろうと考えています。

質問:「内定までの流れはどうなっていますか?」

アツシ)    まず最初には就職サイトから説明会の予約をしてもらって、説明会に来てもらい
              ます。説明会でバイキングがどういう会社かとか熱意を感じたとか、一緒に仕事
              がしたいとかを感じ取ってもらってからそれを前提として応募をしてきて欲しいと
              考えているので説明会の参加をしてもらってます。特別スキルがあるとか目に
              見える能力がわかりづらい職種なので書類選考で自分自身の事をしっかりア
              ピールしている方で興味を持ってあってみたくなった子が来てくれると嬉しいで
              すね。簡素だと自分の目には付きづらいとも思います。書類選考を通過後に
              は面接をして選んでますね。
イノタニ)  さらに、一緒に仕事がしたいと思える何かがアピールできるといいと思いますね。

質問:「履歴書は手書きがいいのか、印刷した方がいいのか?」

カネ)      受ける数が増えると印刷したものになったりすると思うんですよね。実際自分も
              バイキングを受けた時は印刷したものを出した覚えがあるので(笑)

沈黙

タマコシ)  自分の場合は全部手書きで、そっちの方がいいと思いこんじゃってましたけどこ
              っち側に立ってみると、手書きでも殴り書きで見づらかったら嫌だし。そうなって
              しまうのがわかってて印刷を送ってきているっていうのはわからないと思うんで
              すよ。そこは正直評価としてみる部分ではないと思いますね。
アツシ)    同じですね。そっちよりも自己PR文を凝って欲しいですね。文章の内容も見ます
              し、どういう風にレイアウトして自己PR文を作っているかっていうのも見てます
              ね。それがコピーであろうと就職に向けて熱意がありますよっていうのが伝わる
              ものがいいと思います。
イノタニ)  こだわりは無いです。結局は読んだ内容で判断しますね。
カネ)      手書きや印刷のどっちでもいいからPRで自分達が興味を持つ何かをアピールし
              てくれって事ですね。

質問:「最後にバイキングを受ける総務職、プロデューサー/宣伝広報を目指す方へメッセージをお願いします」

アツシ)    会社に入ってからがスタートなので、入るまでがゴールではないので、そこのビ
              ジョンを作ってバイキングを受けて欲しいと思っています。今バイキングも羽ば
              たいている途中なので自分も一緒に会社を作っていくぞっていう、自分の仕事
              プラス会社も大きくしていきたいという大きい野望を持った方に来て欲しいで
              す。
カネ)      一緒に高く飛ぼうぜってことですね!!!

沈黙

イノタニ)  組織として色々なことに挑戦しているので、なんとなく言われたことだけ仕事を
              こなしていく感じだと難しいところがあるかと思います。
              うーん、結局なんだかんだで「いろんな事をやらされると思うけど一緒に羽ばた
              いていこうぜ」って感じのメッセージになっちゃいますね(笑)
カネ)      いいと思いますよ。それだけみんな同じ気持ちだって事が伝わると思うので
タマコシ)  一緒に一丸となって行ける方を待ってます。
カネ)      ありがとうございました。

imageB.JPG

総務、プロデューサー/宣伝広報採用担当のアツシさんとタマコシ君、イノタニさんでした。
僕達ゲームクリエイターが全力でゲーム制作が出来るのも、彼らが裏で動いてくれているからだと思って常日頃感謝しっぱなしです。
総務、プロデューサー/宣伝広報だからゲーム制作に関われないではないです。
バイキングのすべての人がゲームクリエイターなので応募してみてください。
さて「新卒採用の話をしよう 2016」シリーズも今回で最後になります。
結構バイキング寄りの話になってしまいましたが、所々「就職活動に必要なものは何か」ということが見えたと思います。
落ちてしまう個数の方が全体的には多くなってしまいますが、折れずに頑張っていてもらいたいと思います。
あとは「自分が何がしたいのかを真剣に考える」事だと思うので
就活だからレポート出す感覚で早く終わらそうではなく、自分が将来この仕事をしている事に胸を張って友人や彼女、両親、自分の子供に言えるかが大切だと思うのでよく考えてみてください。
最後に4連続でしたがこのシリーズを読んでいただいた全ての方と、
協力してくださった採用担当の方に感謝します。

ありがとうございました。 インタビューアー カネ
posted by byking at 18:42| 日記

2016年04月11日

「新卒採用の話をしよう 2016 −デザイナー編−」

こんにちはプログラマーのカネです。

さて今回も新卒採用の話をしようシリーズから
「新卒採用の話をしよう 2016 −デザイナー編−」
をお送りしようと思います。

今回で3回目になりましたこのシリーズ。
普段から絡みが多いデザイナーさんですが、
今回はいつもと違う視点で話をするので楽しみです!
それではデザイナー職編を始めていきましょう。

カネ)    まずは自己紹介からお願いします。
ミウラ)  おっさんデザイナーこと、ミウラでございます。
キタ)    おっさんデザイナー2号のキタです。
カネ)    ありがとうございます。早速ですが、プログラマーやプランナーは職種としては1つ
          しかないのですが、デザイナー職にはどのような種類があるのか簡単で良いので
          ご説明をお願いします。
ミウラ)  大きく分けると、ステージ、エフェクト、モーション、キャラ、UI、アートディレクターに
          なっています。今後はグラフィックデザイン的な事もしていくんですよね?
キタ)    はい、これまではデベロッパーとしてゲームの中身をしっかり作ることが役割でした
          が、これからバイキングはパブリッシャーとしても出発するので、筐体のデザイン
          だったりゲーム外の要素についても全てまかなえる体制づくりをしていきます。とは
          いえ、バイキングはあくまでゲームを作るための会社なので、デザイナーの役割は
          ゲームっていう『面白さ』を提供すること、『これやって面白い』って体験を届けること
          が一番の核になると思います。その核を作る為にデザイナーっていうのは目に入っ
          てくるビジュアルを提供する。それはキャラクターだったり背景だったり、情報を伝
          えるUIだったりしますが、それを通じてワクワクしたりドキドキしたり、カッコイイだっ
          たり、感情を震わすモノを作ろうっていう集団がバイキングのデザイナーです。全て
          をひっくるめた見た目の部分でもユーザーさんに面白いとか素敵だとかを持っても
          らえるモノを作っていきたいと考えています。
カネ)    ありがとうございます。

質問:「内定までの流れってどうなってるんですか?」
ミウラ)  まずは作品を送って応募していただいて、それをリーダー陣が見て、作品を通して
          作品以上の事が知りたい子がいた時に改めて面接を何回かしてそれを通過した方
          を内定するという流れになっています。
キタ)    まずは送ってもらったポートフォリオありきですね。そこにに光るものがあれば会っ
          て話を聞きたくなる。でも、新卒の人は卒業段階で磨かれていなくてもいいよね?
ミウラ)  そうですね。感覚的な部分で『色が綺麗だな』とか『色使いが凄いな』とか『この人
          は非常に立体的に物事をとらえる事が上手い』とかいろんな人がいるので。
キタ)    最初応募する時、全然自信が無くて『こんなの人に見せられないけど、どうしよう本
          当に出していいのかな』って思う人がいると思うけどそこは物怖じせずに描いたモノ
          を見てもらうでいいと思います。
カネ)    そこから光るものをこちらで見つけて、興味を示すって感じですかね。
ミウラ)  そうですね。本人が知っている場合と、本人が気づいていない場合もあるのでその
          人が志望しているよりも、こっちにした方がもっといいモノが出来そうだなとか最終
          的にはその人と働きたいと思うかどうかだと思います。根性があって、コツコツと
          やっていって、物怖じせず。ちゃんと責任感があって逃げずに仕事に向き合ってく
          れる子だったらいくらでもスキルは伸びると思います。本当に真剣にやるっていうの
          は社会に出てからだと思うんですよ。それを最初から求める事なんてナンセンスで
          しょ。
キタ)    会社なのでチームワークでモノ作りをするのでそれが出来る人。いろんな会社さん
          の募集要項によく「コミュニケーションが取れる人」とか書いてあるけど確かに嘘で
          はない。(笑)そうやって一緒にモノ作りをしてちゃんと学んでいける人ていうのは、
          ちゃんとモノになっていくと思います。

質問:「前年度は何人くらいのデザイナーさんを採ったんですか?」

ミウラ)  前年度は4人です。

質問:「デザイナー職での募集人数に制限はあるのか」


キタ)    制限は特に設けてはいません。制限はないんだけど、例えば今年100人取ったっ
          てなっても現場が回らなくなっちゃうので限界はあるけど。(笑)
カネ)    そうですね。(笑)
ミウラ)  今の会社規模できちんと対応しようとするとある程度限られますね。

質問:「学校説明会などで見た学生さんの作品はどうでしたか? (ざっくりで結構です)」

ミウラ)  ピンキリです。
キタ)    そこはしょうがないですね。
ミウラ)  個人でドンドンやっている人は物凄いクオリティのモノを作っている人もいて人それ
          ぞれかなと思います。
キタ)    でもね、今自分がすごくやりたい事が見えている人は光っている人が多いですね。
ミウラ)  そうですね。
キタ)    『課題だから』とか『就活に必要なんです』じゃなくて、これで先々飯を食っていきた
          いんだとか、こういうのをみんなに見て欲しいんだっていうそういう動機で動いてい
          る人は作品もやっぱり光ってる気がします。でも、そのやりたいことは実際に会社
          に入ってキャリアを積んでいく中でかわっていってもいいんですよ。
ミウラ)  一人いたのが先生にいくら言われても、自分の載せたいものしかポートフォリオに
          載せないって人がいて、その人のが一番良かったですね。
キタ)    これはどうなの?って思ったのが学校の施策で作ったチーム作品で、チーム作業
          は経験としては大切なんですけど、結果的にこの人が何を作ったのがよくわからな
          いっていう事があって、作品として機能していない気がしましたね。

質問:「全体的に専門学生が多いと思いますが、美大とかの大学生でも応募して来て大丈夫?」

ミウラ)  まったく問題ないです。
キタ)    というかウェルカムです。 是非!
ミウラ)  なんでそんな質問してきたの?
カネ)    全体的に見ていて専門学生が多いので美大とかの大学生は取るのかなって疑問
          に思ったからですね。
キタ)    専門学校は学校からのアプローチが積極的ですからね。

質問:「説明会、面談などで面白いまたは印象に残りそうな質問をした方がいいか?」

ミウラ・キタ沈黙

キタ)    意表を突いた事をやっても、どうせ透けて見えちゃうので奇策を労してうんぬんは
          いい手ではないです。別に目立ちたいなら全然目立ってもらっていいと思います
          し。それが個性だから。
ミウラ)  ウケる為の質問なんてしなくていいです。本当にいろいろ調べて興味があってわか
          らない事を質問するのが質問なのでウケ狙いでやっても面白くないですね。面白く
          する為に質問しないでください。嘘をついている疑問ていうのはバレるんですよね。
          興味がないのに質問する、そういうのは瞬間的にバレてしまうから。本当に考えて
          調べる時間くらい取れるでしょ30分くらい、それをやってから来て欲しいです。

質問:「最後にバイキングを受けるデザイナー志望の方にメッセージをお願いします」

ミウラ)  自分の持ってる力を人を喜ばす為に使いたいとか、絵が好きだからとかいろんな
          理由で会社を受けると思うんですよね。 最初は本当にどんな理由でもいい。バイ
          キングって会社にちょっとでも興味があったら臆せずにドンドン応募して来てくれた
          らといいなと思います。こればっかりは運とかもあると思うんだけど『一緒に仕事し
          たいな』って思わせる何かがその時点であったら、多分すんなり会社には入れると
          思う。自分が生きていく中で面白い事を作っていって仕事をしていきたいとずっと
          思っているのであれば何度も言うけどドンドン応募して来て下さい。
キタ)    バイキングって会社はこれから大きく羽ばたこうとしている会社なのでそこで一緒
          に羽ばたいてくれる人。グライダーみたいに水平飛行している会社ではないのです
          バイキングは!!
カネ)    一緒に高く飛ぼうぜって事ですね!!!

沈黙

カネ)    あれ?なんか締まらない終わり方でしたけれど、ありがとうございました。

IMG_1250.JPG

デザイナー採用担当のミウラさんとキタさんのデザイナー編インタビューでした。
仕事として話す機会は多いのですが、こういう機会で話すのもいいですね。
正直今までのプログラマー編とプランナー編よりも内容的にボリュームがあったと個人的に思いました。
その分書くのも結構大変でしたけどね(笑)
次回は総務職編を予定しています。

それではこのあたりで、また来週。  インタビューアー カネ
posted by byking at 12:37| 日記