2018年03月28日

ネットワークチームの紹介

こんにちは、サーバエンジニアの中村です。
よくある苗字なので高確率で被り、他の中村とよく間違われます。



社内には部署の一つとして、ネットワークチームというものが存在します。
主に社内ネットワークや社内/外のサーバの運用作業に携わっています。


動いていて当たり前のサーバ、ネットワークですので、トラブルが発生したら、できるだけ早く対応をしなければなりません。

「インターネットがつながらなくなった」
「共有ドライブへアクセスできない」
「ファイルのアップロードが遅い」 など 様々なトラブルが舞い込んで来ます。


このような社内インフラ対応だけでなく バイキングはゲーム会社ですので、もちろん ゲーム開発にも関わっています。

最近では当たり前となったネットワーク対戦や
ユーザデータを保存するようなゲームで利用する各種サーバ側のプログラムを書いたり、サーバ上で作業したり などなど



年に数回はこんなお仕事も発生します。

先日、社屋の入っているビルの停電があり、事前に停止しておいた社内サーバの起動作業です。


サーバ等はこのラックに搭載していて

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暗い中、電源を投入していき、稼働を確認していきます。 写真は作業するT氏
起動は電源ボタンを押すだけですが、その後、正常に稼働してくれているか確認が必要になります。


こういうときに動いてくれない、つながらないといったトラブルがつきものですが、、、
稼働チェック、問題無く動いてくれているようで一安心でした。


面白いゲームを作るための縁の下の力持ち的なネットワークチームのお仕事でした。
posted by byking at 18:47| お仕事

2018年03月22日

一年間働いてみて〜デザイナー編〜

こんにちは!バイキング新人デザイナーの
平山、菰口、杉谷です!

私達が入社してから約一年が経ち、平山はUIデザイナー、菰口は2Dデザイナー、杉谷はエフェクトデザイナーとしてそれぞれ頑張っております!


今回のブログでは、「一年間実際に働いてみてどうだったか」
それぞれの感想をご紹介したいと思います。


(平山)
入社してから実際にゲームを作ってみて、
学生の時は「自分の目線」でばかりUIを作っていたなと改めて気づかされました。
今思うと反省する部分が沢山...。
ゲームはもちろん、それ以外のことでもこの一年を通して物の見方などは変わったと思います。

UIは動きをつけると感じ方が全然違いますし、そこにエフェクト等がつくともっと見え方が変わったりして...
やっぱりUIって面白いなと、入社してからもっと好きになりました。

あとは一年前より良く喋るようになった気がします。
バイキングの皆さんは優しいですし、お話をしていて楽しいです。


(菰口)
入社してから1年間実際にゲームを作ってみると、プレイをしてくださる方々が
「どのようにすれば楽しんでもらえるか」
を考えながら作成していくことが想像以上に難しく、またそれ以上に楽しくやりがいのあることだと気づきました。
2DやUIなど、今まで自分が経験した事のない物でも任せていただけるというのは不安もありましたが
自分もやれば出来るという大きな自信になりました。
至らないところ、反省する部分も多くありますが、
バイキングでの仕事はそれ以上に頑張りたいと思わせてくれます。

学生の頃よりも一層「デザインする事」ひいては「この業界に携われる事」が楽しいと思わせていただけた一年でした。


(杉谷)
私はエフェクトについて全くの未経験で入社をし、
研修後も本当にエフェクトデザイナーとしてやって行けるのかがとても不安でした。
ですが、実業務でもとても丁寧にエフェクトについて教えて頂き、
少しずつではあるのですが、仕組みなども理解出来るようになってきて、
エフェクトを作るのって楽しいな!と、とても実感しています。
一年たってもまだまだ覚えることはたくさんありますが、
教える側に少しでも近づけたらいいなと思っています。

ゲーム作りの楽しさ、楽しいを届けることについてとても肌で感じることが出来た一年でした。


私達の感想は以上になります。
今後もデザイナーとしてそれぞれレベルアップし、一人前になれるよう日々努力していきます。


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ところで・・・

皆さん、パンはお好きですか?

バイキングには、なななんと!
どんなパンも美味しく焼けるという「BALMUDA The Toaster」があるのです!!!!


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こちらは去年の社員旅行で平山がビンゴで当てて、許可をもらって会社に置かせていただいています。
もちろん社員さんなら誰でも使用可能です!

バイキングに入社して、毎日おいしいパンを食べませんか?
本当におすすめですこのトースター。



以上、平山、菰口、杉谷でした!

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posted by byking at 18:58| お仕事

2018年03月14日

アーケードゲームの大会

こんにちは、お久しぶりです。
企画のヅネと申します。


皆様、いかがお過ごしでしょうか。
もうすぐ春分の日が来るはずなのに、まだまだ寒い日が続いておりますね。
少し暖かくなってきたと油断すると、また寒くなっての繰り返し。
油断すると風邪をひきかねませんので気を付けてくださいね。


さて今回のブログは、先日行われました「企画座談会」の内容についてお届けします!
今回の議題は、法律などの側面から見た「アーケードゲームの大会」!

現状のアーケードゲームの大会を取り巻く状況について理解することで、
アーケードゲームの大会を開く時に、何に気を付けなければならないのかについて重点を置いて話し合いました。


では、早速本題に入ってみたいと思います。

大会を開催する際に主に関わってくる法律は下の3つです。
・刑法賭博罪
・景表法
・風営法

法律の詳細は省きますが、これらに触れないように注意を払う必要があります。


こういったもろもろの事情で、参加費を集めて賞金を提供する大会や、アーケードゲームのサービス提供会社が高額賞金を出す大会などは開催することが難しく、大規模な大会を開くハードルの高さを垣間見ることが出来ますね。


いやはや……超えなければならないハードルがなかなか高いですね……

サービス提供会社が賞金を出せないとなると、スポンサーを見つける必要がある訳ですが、世界的にメジャーなスポーツなどと違って、ゲームは種類が豊富ですからよほどの知名度がない限り、1つのゲームに対するスポンサーを見つけるのはとても難しい事です。

……と言っても希望がまったくないわけではありません。

実際にスポンサーがついて大会を開いているゲームもありますし、eスポーツとして注目を浴び始めているのも事実です。

他にも、最近話題になったプロゲーマーの「ライセンス制度」。
プロゴルファーの制度と同じ様に高額な賞金を渡せるようになります。
そうして多額の賞金をゲットし、ゲームプレイヤーのスターとして活躍すれば、ゲームの大会自体に更に注目が集まり、スポンサーが集まり……と、そうなったら最高ですね。


問題点も様々ですが、どの様な形であれ「大会」は1つの熱中したゲームに対する答えが出る場。
プレイヤーの方々に熱狂して楽しんでもらえるように、良い方向に向かってほしいです。

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posted by byking at 17:33| 日記

2018年03月07日

髑髏と薔薇

こんにちは、プログラマの「あおやん」です。
4年ぶりにブログを書きます。


さて、バイキングのプログラマにはボードゲームをこよなく愛する人たちがたくさん居ます。 そして、特に 相手の思考を読んだり裏をかいたりするゲームが好まれています。

今日は数あるボードゲームの中からこちら、「髑髏と薔薇」というゲームを紹介しようと思います。


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簡単にルールを説明すると、3枚の薔薇と 1枚の髑髏のタイルが与えられ
相手が伏せた 髑髏のタイルをうまく回避して、薔薇のタイルをめくるゲームです。

ただし、タイルをめくる(チャレンジする)ためには 参加者で めくる枚数を吊り上げて、その権利を勝ち取らないといけません。
「俺は3枚いけるね」とか「いやいや4枚」といったように ここでも駆け引きが行われます。

宣言した枚数めくって 相手が仕掛けた髑髏をめくらなければ チャレンジ成功
2回 チャレンジ成功すれば ゲームに勝利できます。

しかし、髑髏をめくってしまうと失敗
手札を1枚失ってしまい、手札が無くなると 脱落になります。

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より詳しいルールについては 調べてもらえると、出てくると思います。
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では実際にプレイ!
今回は「あおやん」「かこ」「あまねる」「うっちー」「せっきー」の5名でプレイしました。


今回は序盤からじゃんじゃん攻める戦法で行きました
がんがんチャレンジを宣言します。

あおやん「チャレンジ3枚」
周り「パス」「パス」「パス」「パス」
あおやん「…無理やんw」

皆の容赦の無い即パス宣言、ほとんどの人が髑髏を置いていたということですね。当然失敗してさっそく1ダメージ受けました。

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あおやん「チャレンジ4枚!」
周り「4は無いな」「5はきつい」
攻めの4枚でチャレンジ権を獲得!いざまいる!
相手の表情や、チャレンジ宣言枚数などの情報を元にある程度 安全圏を絞ることができます。
例えば チャレンジ3を宣言した人や、4を宣言しようか迷っていた人などは 髑髏を置いてないだろうという推理ですね。

そして、見事にチャレンジ成功!
あおやん「これっすよ!4枚通さないとこのゲーム勝てないっすよ!」

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ゲーム終盤

攻めた末またもチャレンジを失敗し残りカードが2枚になって一気にひよっひよのプレイをしている「あおやん」。

そろそろ決めたい4枚チャレンジ!
3枚を宣言した「うっちー」がまさかの髑髏、見事に釣られて脱落…


「かこ」も攻めますが他2人がそれを許さない。
動かざること山の如し、髑髏、髑髏、髑髏
無残にもカードがなくなり脱落。

「あまねる」は、もっと前に見せ場なく脱落していました。




残ったのはこの二人、絶対の守り!髑髏一筋!
「せっきー」「うっちー」のタイマン勝負!
しかしここで「うっちー」腰を浮かせてしまう。
チャレンジ失敗や釣りの失敗が連続してしまい脱落

今回のゲーム、勝者は「せっきー」に決定!
なんと一度も薔薇を置かなかったそうです!

髑髏と薔薇はこういった勝ち方もあるんですね。
おそらく速い段階で「私」と「かこ」がチャレンジを成功させた時点でこの戦法に切り替えていたんだと思います。



1ゲームは 大体このような流れですが、まだまだ書ききれないくらいの盛り上がりがあった良い試合でした。

それにしても このゲーム、性格が出るんですよ!
相手の性格をいかに理解するかが勝利の秘訣です。


あおやん視点的にはこんな感じで写っていました。
イノシシ「あおやん」
絶対髑髏置くマン「せっきー」
釣り師「うっちー」
「あまねる」は 次に期待
「かこ」はよくわからなかったw


今回負けたのはとっても悔しいです!序盤にチャレンジを成功させておきながら!
次は負けませんよ!

とこんな感じでバイキングでは時々数人が集まっていろんなゲームを遊んでいます。
今回遊んだ「髑髏と薔薇」はルールも簡単でかつ、とても熱い駆け引きが楽しめるので、ぜひやってみて下さい。

それでは〜

posted by byking at 19:00| お遊び