2018年05月11日

Unite 行ってきました

皆さんこんにちは!
プログラマのぼるびん(顔を合わせたことがない人もこの呼び名は知っている)です!

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今回のお題は、「UniteTokyo2018」!

Unityに関連した多くの講演が行われるイベントです!

大半の講演の内容は動画やスライドで閲覧することも出来ますので、
気になった方はぜひ公式サイトへ足を運んでみてください!
http://events.unity3d.jp/unitetokyo2018/index.html


さて、私がUnite会場に到着した時にまず感じたのは、
とにかく人が多い!ということです。
本当に大盛況で、入場完了まで20分以上だった講演もあったほどです。


それだけ会場に熱気があったということでしょう。
私もその熱気に当てられ、とてもワクワクしておりました。

この気持ちが講演の最中、後に、覚めることは無く、
講演の中で多くの納得や発見をすることが出来ました。


そしてその高揚を講義前の「ユニティちゃん&ボルカちゃん」の映像がいい感じに和らげてくれたのも、Uniteならではだったと思いました。
https://www.youtube.com/watch?v=M_9J8NBKPQQ


実に、自身の技術をもっと磨かなければならないと認識するとても良い機会でした。
並んでいる際、他の技術者の方が話されている中からも気づきがあったり 等
こういった刺激は、会場ならではかもしれませんね。

このUniteでの刺激を受け、
よりいい感じに自身を高めて行ければと思います。



最後に、受けた講演から 参考になったこの2つを紹介したいと思います。


・さては非同期だなオメー! async/await完全に理解しよう
題名の通り、async/awaitの機能の説明とUnityでの動作の説明となっております。
私の受けた講演の中では比較的砕けた雰囲気の講演でしたので、
ちょうど知りたかった・なにそれ。という方は是非動画をご覧になってはいかがでしょう。


・Timeline機能拡張:カットシーンにとどまらない新たな使い方
TimeLineの機能で、そのうち試そうと想像していたことがあり、
そのためのアプローチ方法を見事に狙い撃ちされた内容でした。
プログラマに限らず、企画の方やデザイナーの方にも見て頂いて、感想を聞いてみたい講演です。
posted by byking at 17:00| 日記