2018年09月27日

TGS 2018に行ってきました!

お久しぶりです、企画のナガタクです!
亜美真美MRライブが近づいてきてそわそわしています。楽しみです。


さて、今回は先日開催された東京ゲームショウ2018に行ってきましたので
その模様を書きたいと思います!

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当日はあいにくの空模様でしたが、
まだ見ぬ新作ゲーム達を前に心は晴れやかです。

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会場はこんな感じ。
ホール1〜11まで様々なゲームや展示でギッシリでした!


ということで、今年のTGSで気になった展示をいくつかご紹介します!


・Google Playブース 巨大ガチャ 

会場のあちこちに点在するQRコードを読み込むとポイントが貯まり、
貯まったポイントで景品が貰えるリアルガチャが引ける!

…という会場全体を使ったビッグな展示です。

地図を見ながらQRコードを求めて会場内を歩き回るのは
まるで宝探しの様で楽しく、例年よりも隅々まで会場を見て回った気がします!


また、QRコードが他企業のブース内にも設置されていたりしていて、
お目当ての展示以外もついついじっくり見て回ってしまい、
プロモーションとしての効果も絶大だなと思いました。

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このでっかいモニュメントがガチャになってます。
さすがのスケールだ…!


・Looking Glass

Looking GlassはARやVRを使用しなくても
裸眼で様々な角度から3Dイメージを見ることができるという
スグレモノなディスプレイです。

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こちらの写真の水槽っぽいディスプレイがLooking Glassです
中で女の子がナイスなダンスを披露していました。
この女の子を様々な角度から見ることができるんです!

さらにディスプレイ手前にある、Leap Motionと組み合わせることで……

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ディスプレイ中の女の子に触ることもできます!

ARやVRヘッドセットなしで3Dモデルと触れ合える、なんとも未来を感じる体験です…!

こちらのディスプレイ、複数人でも見ることができるので
近い将来、ゲームの3Dモデルのチェック会や
ゲーム以外にも建築、医療など様々な分野で活躍できそうです!

手始めに触って作れる3Dアクアリウムとかどうですかね?
ディスプレイ水槽っぽいですし!


他にも自転車を漕いでガトリングガンを撃つVRゲームとか
書きたいものが沢山ありましたが、書ききれないので今日はここまでにしたいと思います。

TGSに行くと様々な展示に出会え、創作意欲が刺激されます!
行ったことがないという方は是非、来年行ってみてください!

TGS常連の方は来年会場で僕と握手!

というわけで今回はここまで。
また次回、お会いしましょう!
ではでは!
posted by byking at 16:31| 日記

2018年09月19日

手のひらサイズのアニメーション

こんにちは。モーションデザイナーの小寺です。

普段は3DCGでゲームの仕事をしている自分ですが、学生の頃からストップモーション撮影やドローイングアニメーションを個人的に描いてきました。10年ほど前からは有志によるフリップブックの展覧会を不定期で開催。仕事とはまた違ったアニメート作業で気分転換をしています。

前回開催時の作品メドレー「ぱらぱらマンガ喫茶展 2016」作品コマ撮り映像



フリップブックというのはいわゆる「ぱらぱら漫画」の事。
上記は展示用に動画化してあるのですが、本来はテレビやPCで観る動画とは違って自分の手の中で自分のペースで再生できるところが魅力的なアニメーション装置です。

最近ではNHKの朝ドラでヒロインがレコードプレイヤーでゾートロープを作っていましたが、あれも動画とは違った原始的なアニメーション装置のひとつといえます。
(余談ですが、某人気お笑いタレントが描いてるのは「ぱらぱら漫画」ではないですね。音楽をつけて再生速度が固定されているものは単なる動画・・と自分は思っています)



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最新作の制作風景。
自分の場合、基本的には何枚も作画したものをスキャンして彩色をPC上で行い、
それをプリントしカッターで切り分けて製本するというのが一番多い手順です。


「装置」なので動画でありながら様々な遊びを仕込むことができるのもフリップブックの魅力のひとつですね。
過去の展覧会ではブラックライトで照らすと内容が様変わりする作品や、ページの厚みと切り抜きを駆使して奥行きが立体的に変化していく作品、表紙を布地で施したり和綴じした作品などプロダクトとしての楽しさにあふれているのが特徴です。
参加メンバーもアニメーター、イラストレーター、漫画家、映像作家などバラエティに富んでいるので各方面の発想が試される場でもあります。

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もはやフリップブックとは言えないのですが、卓上サーキュレータを素体として連番の絵を挿し込んが歯車を内部に仕込んで回転させ、それを吹出口につけたレンズから覗き込むという「キノーラ」というアニメーション装置作品。
このときは「光」というテーマだったので、特殊塗料で作画した花火のループをブラックライトで浮かび上がらせるという内容でした。ちなみに給電がソーラーパネルでけっこう費用ががが・・


発表の場はメンバーの多さから東京であることが多いですが、愛知や滋賀、常設展示をしている岡山など
西日本で開催することもあって設営が大変なこともちらほら。
海外でも開催したことがあるのですが、このときはさすがにメンバーが誰も行けなくて全て委託になってしまいました。
(ウェールズ展示の光景 http://www.japanstyle.info/12/entry11415.html)

設営がちょっとした旅行になるのも悪くないなと思いつつ、やっぱり近場のほうがいろいろ便利
なのは否定できないところですね・・・というわけで、最新作の展覧会も東京で開催します!

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【ぱらぱらマンガ喫茶展 2018 『ファミリィ』】

ぱらぱらマンガ(フリップブック)をこよなく愛する作家たちによる、ぱらぱらマンガ作品の展示。
通称「ぱら喫(きつ)」。テーマは「家族、ファミリー」です。2006年の「ぱら喫」から12年経ち、
参加メンバーも、メンバーの家族構成も少なからず変化してきました。
身近な「家族」というテーマへの、各作家のアプローチを楽しんで頂けたらと思います。

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[会期] 2018/ 9/23(日)〜 10/1(月) 
11時〜20時(最終日は〜17時)
入場無料 期間中無休
(作品販売、ワークショップも予定)
http://parabooks.blogspot.com/

[会場] SPACE K 代官山
150-0033 渋谷区猿楽町25-1 エディ代官山201
tel. 090-1204-4804
http://space-k.info/

[参加作家(予定)]
あしたのんき、いがきけいこ、池田爆発郎、越後谷 みゆき、大高那由子、窪田祥、こぐまあつこ、
小林節子、こやまけいこ、佐野真隆、tamax、東條麻美、西内としお、西村貴世、濱保良子、ばじぃ、
はやかわりか、はらたかし、PixelAnimation、Makoto Sugawara、間山マミー、ミヤケ印、
もうひとつの研究所、森下裕介、やたみほ、吉田りえ
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<作家名は「はらたかし」で参加しています>


週末は幕張で東京ゲームショーも良いですが、散策がてら代官山で「ぱらぱら」してみるのはいかがでしょうか。


posted by byking at 18:20| 日記

2018年09月14日

ストラトスパーティー


前回に引き続き、『ガンスリンガー ストラトス』の運営開発をしているTK(高橋)です

少し前の話になりますが 8/19(日)
東京タワー隣のスターライズタワーにて「ストラトスパーティY」が開催されました。

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・ガンストワールドカップ
・6周年記念イラストコンテスト!
・アルクトゥルス学園入学試験
・COSPLAYER'S BATTLE ARENA 2018
・ストラトスマーケット
という様々なイベントが用意されていました!

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グッズの交換を希望されてる方、
コスプレでキャラ愛を表現されてる方、
「〇〇さんお久しぶりです〜!」等のプレイヤー間同士の交流など、
会場は多くの参加者で賑わっていました!


イベントの詳細な内容は ファミ通.com様 にて掲載されております。




メインイベントの「神位頂上決戦」は
各地方の店舗大会「神位争奪戦」を勝ち抜き「GOD」という最高ランクに辿りついたガンスト最上位プレイヤー達による大会です。

ここまでのレベルに到達すると、どのチームも実力伯仲でどちらが勝ってもおかしくない戦いが繰り広げられます。
会場にて見学していましたが、スーパープレイの応酬で思わず歓声を上げてしまいました。

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ガンストΣは 9月末予定のバージョンアップで 最後のアップデートとなりますが
オンラインサービスは今後も続いていきます。

引き続き「ガンスリンガー ストラトス」をお楽しみ頂ければと思います!
posted by byking at 11:01| 日記

2018年09月05日

デザイナーインターンシップ第一期生

こんにちは。
デザイナーのナリアイです。

学生の皆さんは卒業後に入社を考える企業を選ぶ際に、
実際の社内の雰囲気や社員の人柄など気になりますよね?

企業側も知ってもらいたいと思っています。

そんなお互いの思いを繋げるために、
バイキングも今年からインターンシップを開始しました!


デザイナーのインターンシップ記念すべき第一期生として、
8月に4名の生徒さんを招き1週間ほど社内で作業を体験してもらいました。

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作業内容はエフェクトやモデラーなど希望職種によって異なりますが、
モデラーの場合は背景の小物を製品レベルで作るところまで行います。

MayaやSubstancePainterなど既に学校で使用経験がある方が多かったのですが、
『製品レベルで作る』という事で、
実際の製品データだから必要なポリゴン数やテクスチャサイズの制限の中、
プロが使っている技術などをレクチャーしつつ
細かな部分まで作り込む作業を経験してもらいました。

皆さん普段使用しない技術を覚えていく事で
メキメキとスキルを上げていく様子が見て取れました。
若いって素晴らしいっ!!!!


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背景の小物のデータが完成したところで、ここからがお楽しみ!
バイキングはゲーム会社ですので、
実際の開発中のゲームステージに配置するところまで行いました。
自分が作ったものがゲーム内に登場するのは感動ですね。

最終日に先輩デザイナー達と批評会を行い、
皆さんの作業の感想や今後のアドバイスなどを行い終了となります。


1週間と短い期間ではありましたが、
生徒の皆さんに社内の雰囲気や作業内容を知ってもらい、
バイキング側も皆さんの頑張る姿を見せてもらえた貴重な時間でした。
更にご縁がありこの中から入社してくれる人が現れたら最高ですね!


今後も計画的にインターンシップを実施したいと思いますので、
バイキングに興味にある方は、是非応募してみてください。
まだ見ぬ皆さんと会えることを楽しみにしてます!
posted by byking at 18:17| 採用