2021年11月11日

故郷と日本で感じた違い

こんにちは、イスラエルから日本に来てデザイナーをしているTです。
最近故郷のイスラエルへ帰った時に日本との違いを改めて実感したので、
今回はそれについて書きたいと思います。

友人との遊び
イスラエルでは外で遊ぶだけでなくお互いの家で遊ぶことが多いです。
庭でバーベキューをしてお酒を飲んだり、集まってゲームを遊んだり、
そのまま泊めてもらったりもします。
また私にはテルアビブで暮らす友人が数人いますので、
街に近い海で一緒に遊ぶことも多かったですね。
画像1.jpg

画像2.jpg

このビーチは街に近いため、後ろにはビルが立ち並んでいたりします。
日本ではなかなか見られない光景ではないでしょうか?
画像3.jpg

果物、野菜が安い!
日本だとここまで極端では無いと思うのですが、
イスラエルではどんな食事にもサラダを付けるのが普通で、すごく良く食べます。
果物なんかはもうスナックの様な感覚で、一日中食べていました。
そのため消費量も多く、一回の買い物でどちらも基本的にキロ単位で買います。
しかし値段が安いので食べやすいです。

大型犬が多い
イスラエルでは大型犬を飼っている人が多いです。
最近ではますます増えている様な気がします。
国もそれを奨励していて、道にお水が入ったお皿が用意されていたり
お店に飼い犬を連れて入れたりします。
日本では大型犬をあまり見かけませんし、
ましてや店内で見るという事はまず無いと思いますので
イスラエルへ旅行した際はビックリするかと思います。
画像4.jpg

これはおすすめのハンバーガー
日本とイスラエルの違いとは関係ないんですがおすすめです!
GDBというお店のハンバーガーで
バンズの上に黒ニンニクのペーストが乗っていて
パンチの効いたとても美味しいハンバーガーです!
濃い味やニンニクが好きな人はイスラエルに遊びに来た時に食べてみてください!
画像5.jpg

まとめ
今は難しいかもしれませんが、
海外旅行に気兼ねなく行けるようになれば是非イスラエルに行ってみてください!
美味しいごはんも多いのできっと楽しい旅行になると思います!
posted by byking at 18:59| 日記

マイナビインタビュー プログラマー編

いつの間にか残暑も終わり、凄い落差で寒くなってきましたね。
風邪にはご注意下さい、お久しぶりですが、プログラマーの早苗です。

今回はマイナビさんのインタビューを受けた際の事を書いて見ようかと思います。

今回のインタビュー形式はコロナの影響もある為、
オンライン上でのインタビューを行う事に決まりました。
お昼休み開けに指定された通話チャンネルにアクセスし、開始するという流れです。
画像1.jpg
「今日のインタビュー会場(のパソコン)」

そもそもこの手のインタビュー等は受けた事も無かったので、
昼休み中はずっと緊張していて全く休めた気がしなかったですね!

さて、刻々と近づいて来る開始時刻の数分前にチャンネルにアクセスし、
無の時間を過ごすこと数分、マイナビの担当者さん、ライターさん、
総務の方の3名がアクセスして来ました!
1人だった時間も終わり一気に賑やかに!!

総務の方は他にやることがあるとの事で、すぐに居なくなってしまいましたが、
自分含め、この3名でいざインタビュー開始です。

基本的な流れとしては、ライターさんから質問を頂き、自分がそれに答え、
その答えの中からライターさんが話を膨らませて頂けるという物でした。

しかしライターさんのお話の膨らませ方が上手いこと、上手いこと。
最初は緊張していた自分でしたが、聞き上手、話し上手なライターさんの手腕に見事に乗せられる形で何時しか緊張も解け、自然と会話のやり取りを楽しめているほどでした。

インタビューの質問内容としては大まかに分けますと、
ゲームプログラマーとは具体的にどの様な仕事をしているのか?
ゲームプログラマーとしてのやりがい等は?
研修制度はどの様な物になるのか?

等といったお話をさせて頂きました。
具体的な中身についてはこの場所では触れないでおきますが、
気になる方はマイナビさんのページからご確認下さい。

と言っても記事の文字数には決まりがあるらしいので、全てが全て載る訳ではなく、
お話の中の一部が記事となるらしいのですけれどもね!
画像2.jpg

マイナビさんの記事を通して、
多くの学生さんやゲームプログラミングに興味のある方が、
ゲームプログラマーとはこんな事をやる職業なんだなぁと、
少しでも知る切っ掛けになれればと思います。

以上、お読み頂きありがとうございました!
posted by byking at 18:52| 日記