2015年02月24日

〜バイキングが求めるデザイナーとは アートディレクター 喜多綱毅〜

こんにちわ。三度登場のおっさんデザイナーのミウラです。

今回はちょっと趣向を変えまして、わがバイキングデザイナーチームのBOSS、
生けるマスター・ヨーダ事、喜多さんに登場していただき、インタビュー形式で
バイキングのデザイナーについて色々と熱い思いを語ってもらいましょうという企画です。

しばしおつきあいをお願い致します!
ではでは、始まりはじまり〜〜〜

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ミウラ:それではまず自己紹介をお願いします!

喜多:えー、あらたまって聞かれると緊張しますね。
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株式会社バイキングのアートディレクター職の喜多と申します、
バイキング所属のデザイナー第一号です。

それ以前もゲーム開発デザイナーとして働いておりました、
格ゲーキャラのドット打ちがキャリアスタートですから結構な古参になるのかな(笑)

もともとバイキングは企画専門の会社として立ち上がったのですが
理想の企画を具現化するにはやはり社内にプログラマーが、そしてデザイナーが必要
ということで徐々に社内業種が拡充されていった経緯があります。

現在はデザイナーも十数名になりました、一応そのまとめ役になります。


ミウラ:たった一人のデザイナーという状態があったのですね。
その状況を想像すると冷や汗が出てきます(笑)

では乗ってまいりましたのでどんどん行ってみたいと思います!

質問その1「ゲーム制作におけるデザイナーの役割とはどのようなものでしょう?


喜多:ゲームで眼に入ってくる全ての要素を作成します、以上!

ミウラ:....

喜多:あれ、乱暴ですか?(笑)

そうですね、ゲームで遊ぶのっていわば体験じゃないですか、
移動によるスリリング感、破壊やヒットの爽快感、敵を翻弄するシテヤッタリ感とか、
そんなゲームプレイと言う体験に提供するグラフィックの最適解を導き出すのが役割です

プレイヤーの方にどんなワクワク、ドキドキを提供できるかが最優先されるので、
映像作品や静止画作品とはクオリティを支える基盤技術は共通ながら、
魅せ方や優先される要素に関してはゲーム独自の考え方も必要になります。

またどんな人達に遊んで欲しいかといったターゲッティングや、
日進月歩の技術変化によりその解も変わってきますから
トレンドをキャッチアップするアンテナ張りも大事になります。

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ミウラ:なるほど〜、体験を提供する為のビジュアルを作る! 勉強になります!!
    
ではでは次の質問、ずばり「バイキングが求めてるデザイナー像」とは?


喜多::新卒デザイナーに関して向上心があればOK!
そういう人は基礎力は自分で磨いていけますし、
実際の仕事を通して更に伸びていけると思います。

中途デザイナーに関しては自分なりの得意分野を持っている方、
UIやエフェクト、キャラクター、背景モデル、どの分野も即戦力で
能力を発揮できる機会があります。逆になんでもこなせるジェネラリストも歓迎ですね。
   
いずれにせよプレイヤー視点でサービス精神旺盛な人が歓迎されます。


ミウラ:おお〜〜〜、向上心とはまた思い切った・・・・ いや、なんでもありませんw
とにかく「面白いゲームを作る為」の向上心や技術という事なのですね! 納得です。

それでは、次の質問、
バイキングという会社はデザイナーにとってどんな会社ですか?


喜多::まだ若い会社ですからね〜
いろんなチャレンジのチャンスには恵まれているんじゃないでしょうか。

また、ゲームの面白さに最もプライオリティを置く会社ですから、
デザイナーもシステムや設計に意見を出せますしそういった姿勢が歓迎されます。

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ゲームの部品を作るのではなくゲームを作る一員として活躍できるのがバイキングです。

ミウラ:ですよね! 私もデザイナーではありますが、色々と口を挟んでしまいます。
プログラマーさんや企画さん、ディレクターさん達は、こんなおっさんの意見を
しっかりと聞いて一緒に考えてくれています。 すごくやりやすいと感じています。

それでは最後にゲーム業界を目指している若人に向けて一言お願いします!

喜多::ありきたりかもしれませんが、

「いろんなことに興味を持って接しましょう、全く接点のないバラバラな経験だと思っていたものが、一本の線につながって得難い武器になる日が来ます。」

少しでもうちに興味を持った方がいらっしゃれば是非うちの募集を受けてみて下さい。
一緒に面白いゲームを作りましょう!

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ミウラ:いよっ! 締まりました!
ありがとうございました〜〜 


喜多::ありがとうございました。



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いかがでしたでしょうか?皆様。

バイキングが求めているデザイナー像は何となく把握できましたでしょうか。

プロジェクトの業務上デザイナー、プログラマー、企画と職種は分かれておりますが、
ゲームを作る上での意見の出し合い等は、職種の枠を超えて喧々諤々と
意見をぶつかり合わせている日々です。

それもこれも「面白いゲームを作るため」です。

今回のブログを読んで我がバイキングに興味をもった方は是非是非ご一報ください!

そして2016年度の新卒者募集も開始します!

ではでは、次回デザイナー更新回は3週間後です。

またお会い致しましょう。



posted by byking at 17:39| 採用