2015年03月26日

新人プログラマーのキセキ

だいぶ暖かくなった今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。
1月は行く、2月は逃げる、3月は去る。
なんていいますが、日々の業務に追われ季節を感じる間もない。
どうも初めまして、新人プログラマーのジモンです。

冒頭のセリフにもある通り、この1年はやかった〜。
専門学校での日々も早いと思っておりましたが、
社会人としてのバイキングの日々はその倍、いや3倍は早かった!!

先輩たちに教えてもらいながら、足手まといにならないよう
必死に業務をこなしているといつの間にか3月になっていたといった感じでしょうか。


今日は私がバイキングに入社してから学んだことで
学生時代に知っておきたかった、学生の皆さんに知ってほしいことを
1つご紹介できればと思います。

○コンピュータは嘘をつかない、データブレーク
デバック作業中。想定した動きをしない!
なんてことありませんでしたか?

ちゃんと、変数も初期化してるのに、関数の中にもブレークがきているのに値は
かわらないなんで!?
もう・・・わけがわかんないよ(´・ω・`)

そんなときに役立つのが!データブレーク!!
通常Visual Studio環境のC++でブレークするF9と違い、
変数などのアドレスを指定し、値が書き換わった瞬間をブレークすることができます。
(その結果、毎フーレム初期化してたなんてのはご愛嬌)

職場にもなれ少しずつ仕事をふられるも、うまく実装ができず
デバック作業で悶々してるときに、上司から教えてもらいました。

設定方法は簡単で、意図しない動作のオブジェクトのコンストラクタなどで
まずはブレークをはり停止させます。

Visual Studioの メニューバーを開き、
デバック(D)→ウィンドウ(W)→ブレークポイント(Alt+F9)を選択し、
ブレークポイントウィンドウを表示します。

20150325_01.JPG

そのウィンドウの左上にある新規作成をクリックし、
「新しいデータブレーク」を選択します。
新しく「ブレークポイントの作成」ウィンドウが表示されるので、

20150325_02.JPG

アドレス(A):に座標などの確認したい変数のアドレスを設定します。

20150325_03.JPG

あとは、F5を押すと変数が書き換えられた瞬間に中断されます。

20150325_04.JPG

くぅ〜あと2年早く知りたかった!!

データブレークを使いながら、ソースコードを追うことで少しずつですが、
プロジェクトソースの流れを理解できるようになり、1年前の自分よりも
成長できたかなと思います。

もっともっと色々吸収して、バイキングのジモンなんて言われるよう
頑張って行きたいと思います!

今日はこのへんで。

ジモン
posted by byking at 12:43| お仕事