2016年05月24日

他己紹介をしてみよう

こんにちは。
ブログ3度目、シアター組では矢吹可奈担当のノグチです。

さて、いきなりですがガンスリンガーストラトス3が絶賛稼働中です!
皆さま楽しんでいただけているでしょうか?
今後もより良いゲームになっていくよう、運営開発チームも気合を入れていく所存なので、ぜひ遊んでみてください!


話は変わって。
今回も某日に行われた企画座談会についてお送りしたいと思います。

議題は、「他己紹介をしてみよう!」

バイキングにも新人企画マンが入社してきました。
そこで、企画座談会で自己紹介を行おうという話になったのですが、それでは去年と同じで面白くない。
だったらと、社長の尾畑が「他人同士を嘘を交えてさもすごい人であるかのように紹介し合おう!そっちのがおもろい(誇張表現)」といったことから、他己紹介をする、というのが今回の議題になりました。

……。

思いつきではないですよ?ちゃんと理由もあります(本当です)。
企画マンたるもの、とっさの状況で固まらず、アドリブを効かせないといけない場面が結構あります。
そこで、各人にその能力がどこまで備わっているのか、把握するのによいのではないか?
という主旨がしっかりとあります。


ということで他己紹介が始まりました。


ノグチ→Y氏への他己紹介

・Y氏はノグチとは同期であり、同じ専門学校出身。
・人柄がいいため、よく詐欺にあい、みんなが毎日彼の心配をしている。
・映画が趣味であり、特にバットマンのジョーカーが好き。
・ジョーカーになりきるため、放火の方法を調べている。
・ゲームの趣味は特殊であり、ノグチがおすすめしたゲームが彼の心をとらえることがない。


さて、ワタクシはどこまでアドリブで彼をすごい人に見せられたかというと……
結構本当のことをしゃべってしまっています。(放火や詐欺は当然嘘です)


やはりアドリブで答えていくとなると、どうしても自分が知っている情報を思いついた順に並べてしまいがちです。
たとえ、とっさにこうした方がおもしろいんじゃないか?というひらめきがあったとしても、
それを話に組み込んでいくことはなかなか難しいです。


この喋りのスキルは、会議などの話す機会で得られる経験値がとっても大事です。
会議などのかしこまった場だけではなく、
日々のプログラマーさん、デザイナーさんとの仕様相談、
企画マン同士のどうすればゲームが面白くなるかの議論etc.
経験値をためていける場は毎日に転がっています。


今回の座談会で、各人自分のスキルが把握できたかと思います(僕はへぼでした)
毎日に学び、一流の企画マンを目指して日々精進していきます!

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ではでは。




posted by byking at 10:50| 日記