2016年08月03日

『ZERO LATENCY VR』(ゼロ レイテンシーVR)に行ってきました!


こんにちは!
バイキングのデザイナーの成相です。

今回は会社のみんなと行ってきた
『ZERO LATENCY VR』の内容をご報告します。

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まず『ZERO LATENCY VR』(ゼロ・レイテンシーVR)とは何かと申しますと、
VR用ヘッドマウントディスプレイとヘッドフォンを装着し
更に銃まで持って実際に歩き回りながら
仲間6人でゾンビを打ちまくるという
体感型のVRゲームなのです!

地球の裏側のオーストラリアにある会社が開発したこのゲームが
なんと日本でも楽しめるということで
『視察』という名目を掲げて行ってまりましたジョイポリス!


ゲームの設定が軍人になってゾンビを倒すということで、
まずは上官役のスタッフの方の説明を聞きます。
軍での上官の言葉には絶対服従ですから、
勿論返事は『サーイエッサー!』

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次に装備を整えます。
背にはPCが入っているであろうリュックを背負い
頭はヘッドマウントディスプレイとヘッドフォンを装着。
そして手には専用の銃を持ち、ゾンビを倒す軍人達の出来上がり!
…結構重く本格的です。


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このゲームは頭と銃にセンサーがついており、
一緒にプレイする仲間の位置や銃の角度がゲーム内でも反映していますが
見た目はフルCGに切り替わります。

そのためVRの視界では、
隣にいた仲間は『ゲーム会社の日本人』が『ムキムキの外人部隊』にっ!
手に持った『おもちゃの銃』が『本物の金属の銃』に見えるんですっ!
それだけでもう大騒ぎ〜!

場所はジョイポリスの何もない部屋から
戦場となる廃工場のような場所に切り替わりました。
勿論VRなので上を向いても横を向いても廃工場です。
そして振り返るとゾンビ〜〜!!
次々とゾンビが群れを成して襲ってきます!

これまでの画面越しのゲームと違って臨場感が半端無いです!
思わず後ずさりして仲間とぶつかりそうになる程ビビりました…。

身体を撃つよりヘッドショットすると高得点が得られるなど
ゲームの基本は抑えてあるので、皆高得点を狙って撃ちまくりです。

そしてゲーム終了。
時間にして15分程でしたが、汗ばむ程疲れました。
しかし通常のVR以上に臨場感があり面白かったです!
今後のゲームの新しいスタイルになると感じました。




posted by byking at 19:51| 日記