2018年03月14日

アーケードゲームの大会

こんにちは、お久しぶりです。
企画のヅネと申します。


皆様、いかがお過ごしでしょうか。
もうすぐ春分の日が来るはずなのに、まだまだ寒い日が続いておりますね。
少し暖かくなってきたと油断すると、また寒くなっての繰り返し。
油断すると風邪をひきかねませんので気を付けてくださいね。


さて今回のブログは、先日行われました「企画座談会」の内容についてお届けします!
今回の議題は、法律などの側面から見た「アーケードゲームの大会」!

現状のアーケードゲームの大会を取り巻く状況について理解することで、
アーケードゲームの大会を開く時に、何に気を付けなければならないのかについて重点を置いて話し合いました。


では、早速本題に入ってみたいと思います。

大会を開催する際に主に関わってくる法律は下の3つです。
・刑法賭博罪
・景表法
・風営法

法律の詳細は省きますが、これらに触れないように注意を払う必要があります。


こういったもろもろの事情で、参加費を集めて賞金を提供する大会や、アーケードゲームのサービス提供会社が高額賞金を出す大会などは開催することが難しく、大規模な大会を開くハードルの高さを垣間見ることが出来ますね。


いやはや……超えなければならないハードルがなかなか高いですね……

サービス提供会社が賞金を出せないとなると、スポンサーを見つける必要がある訳ですが、世界的にメジャーなスポーツなどと違って、ゲームは種類が豊富ですからよほどの知名度がない限り、1つのゲームに対するスポンサーを見つけるのはとても難しい事です。

……と言っても希望がまったくないわけではありません。

実際にスポンサーがついて大会を開いているゲームもありますし、eスポーツとして注目を浴び始めているのも事実です。

他にも、最近話題になったプロゲーマーの「ライセンス制度」。
プロゴルファーの制度と同じ様に高額な賞金を渡せるようになります。
そうして多額の賞金をゲットし、ゲームプレイヤーのスターとして活躍すれば、ゲームの大会自体に更に注目が集まり、スポンサーが集まり……と、そうなったら最高ですね。


問題点も様々ですが、どの様な形であれ「大会」は1つの熱中したゲームに対する答えが出る場。
プレイヤーの方々に熱狂して楽しんでもらえるように、良い方向に向かってほしいです。

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posted by byking at 17:33| 日記