2018年07月19日
ゲーム内でのプレイヤーの存在について
皆さんお久しぶりです!
特撮グッズが徐々に増え始めているプランナーのさっくんです!
梅雨が開けて、蒸し暑い毎日が続いていますがそんな時こそ、アツアツのらーめんを食べていい汗流したいですね。
あとは、水分をよくとって熱中症に気をつけてください。
さて、今回は毎月行われている「企画座談会」のお話をさせていただきます。
今回の議題は、
「ゲーム内でのプレイヤーの存在をどうすれば良いのか」についてです。
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まず最初に他のゲームではプレイヤーをどんな存在にしているのか意見交換を行い、その結果大きく分けて2つの意見が多く挙げられました。
@プレイヤーがゲーム内に登場する主人公or登場人物として存在する
Aゲームには登場せず、世界を鑑賞する第3者として存在する
この2つの意見を元にそれぞれのメリット・デメリットについても話し合いました。
@プレイヤーがゲーム内に登場する主人公or登場人物として存在する
■メリット
・ゲームの世界観に没入しやすい
・仲間と一緒に戦っている感がでる
・好きなキャラクターと会話ができる
▼デメリット
・主人公になった場合、主人公のキャラと会話ができない
・世界観に合わない登場人物がでてくると、世界観を壊してしまう
Aゲームには登場せず、世界を鑑賞する第3者として存在する
■メリット
・ゲームの世界観を壊さない
・キャラクター同士の意外な掛け合いが見れる
・主人公の会話を見れる
▼デメリット
・世界観に没入しにくい
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それぞれのメリット・デメリットが分かりどちらも正しい意見で結論に悩みました。
そこで、ゲームで大切なコンセプトを重点において考えようという意見が挙がりその結果、
「ゲームのコンセプトとメリットが合っている方を使ってあげればいい」という結論になりました。
そのゲームがキャラになりきる事がコンセプトならゲームの世界観に没入できるメリットのある@を
ゲームの世界観を小説気分で味わってもらう事がコンセプトなら、ゲーム世界観を壊さないメリットのあるAを選ぶように、
メリットがゲームのコンセプトに合った方を使い分けて上げる事が大切だというですね。
今回の企画座談会で、コンセプトに応じてどれをどっちが最適なのか、見極める事が大切だと改めて思いました。
posted by byking at 16:05| 日記