2019年04月18日

ゲームのコンセプトを自分なりに考えてプレゼンする練習

こんにちは。
企画のノグチです。

今回は企画座談会で行った
「ゲームのコンセプトを自分なりに考えてプレゼンする練習」についてレポートしようと思います。

最近毎回座談会の内容なので、
次回は違うことができたらいいな……と思っています。
できれば社内の催しものなどの様子をお伝えできればと思っています。


写真1.JPG

それはさておき。
月は4月、年度初めになりバイキングにも新卒社員が入ってきました。
新人企画マンの仲間も大勢増えましたが、みんな若い!

そんな新人企画マンの向けに「ゲームのコンセプトのプレゼン」の練習を行ってもらおう!
という趣旨のもと、今回の座談会は開催されました。


■コンセプトとは

よく耳にする言葉ですね。
ゲーム企画に限らず、どんな職種でもついて回る言葉で、
どんな物事でも存在する概念です。

・核となる概念
・達成する目標

等様々な捉え方があると思います。

ゲーム開発はおおむねチーム開発なので、
これをまず提示してしっかり意識を共有した後、物事を進めていきます。

これが曖昧だと、
どういった考えでものを作っていけばいいんだ!とか、
何を達成すればいいのかわからない!などなど 

作っていくものに齟齬が生まれたり迷いが生じたり、
達成手段の模索が大変になったりします。
※目的がはっきりしていると、達成の手段は絞りやすいですよね

規模が大きくなればなるほど上記のブレは看過できなくなり、
着地点が見えないまま進行していき、待っているのは……想像もしたくないですね。

このことからまず、
「コンセプトを明確にする」
「コンセプトをチームにきちんと説明する」

これらが大切だということはわかっていただけたと思います。
そして練習を行った意図も。

概念は理解できていても、
意識してしっかりやっていくのは結構難しいです。

ついつい自分のやりたいことを優先させてしまい、コンセプトが疎かになる、とか。
ひらめいたアイディアが面白そうだけど、コンセプトに叶ってない、とか。
仕事をしていると落とし穴はいっぱいあります。

後、今回の練習とは関係ありませんが、
チーム制作をしていく上で「コンセプトに反した意見を取捨選択する」というのもとても大切ですね。

ここの選択を間違えてしまうと、
せっかく立てたコンセプトが崩れてしまう、
かみ合わない要素が入ってコンセプトがぶれてしまう可能性があるので注意が必要です。


■実際の風景

さて……。
では実際の風景なのですが……。

すみません。
写真撮り忘れました(無能)

自分の好きなゲーム、感心したゲーム等なんでもいいのでお題となるゲームを決めて、
そのゲームのコンセプトを想像してプレゼンを行う、という練習内容でした。

新人の皆さんは
自分がびっくりするぐらいプレゼンが上手でした(なんか偉そう)

新たな仲間たちとともに、
面白いゲームを世に送り出していけたらなと思います。

ではでは。
posted by byking at 14:38| 日記