2019年05月22日

PIXARのひみつ展に行ってきました

皆さん、お元気ですか?
3ヶ月ぶりとなるブログ登場でございます。背景デザイナーの小山です。
前回は、モチベーションのあげ方で記事を書かせて頂きました。

その中の1つに展覧会を見に行く事との1文を書かせていただきましたが、
今回はその展覧会のお話です…!

それは、ずばり『PIXARのひみつ展』!
もともとアメリカで開催された展覧会がアジアに初上陸しました。

展示内容は、簡単に言いますとPIXARのいままでの作品に使われた
3DCGの技術を8つの分野に分けて、体験が出来るような形で
展示したものとなります。

最初は、パソコンの中でどのように3次元的な立体物を形作っているのか、
といった3DCGの仕組みを説明するための展示から

1905221.jpg

モデルのパーツを組み合わせて、
バリエーションをつくるといった体験展示もありました。

1905223.jpg


こちらの各パーツを積み合わせてバリエーションをつくる展示の考え方は、
オープンワールドのような広範囲のステージなどを作る際に使う
プロシージャルモデリングの技術にも繋がるかと思います。

上記のような体験展示については子供向けではありますが、CGを勉強された方や
勉強中な方には勉強内容が分かりやすく再確認、復習できる場となっております。

それ以外にも、ライティングの展示では
様々な映像作品を作るPIXARならではのライティングによる場面表現
水中表現や巻き毛表現を3DCGで表現するために、
どのように自然物の観察を行ったのか、観察の結果をどのように
映像作品に反映させたか展示等もあります。

新しい表現に挑戦する人々の情熱と、技術力がふんだんに
含まれていて個人的に一番興味深いブースでした!

私は背景デザイナーなので、ライティングや背景アーティストさんの
インタビューなどを興味深く拝見させて頂きました。

CGを勉強されている学生さんや、これからCGを勉強しようかと
考えられている方もぜひぜひ、展示会をご覧に行ってみてはいかがでしょうか!

posted by byking at 18:03| 日記

2019年05月16日

企画座談会〜人狼大会〜

こんにちは。
企画のノグチです。

今回は、
すみません前回「座談会とは違うこと書くぞ!」などと意気込んでいたのですが、
今回も企画座談会の内容についてレポートしていきたいと思います。

ですが、少し毛色が違います。
今回は「人狼大会」の模様をレポートします!

どんどんぱふぱふ〜!
文字で書くと寒いですね。

人狼で遊びたい!というのもありますが、

・新人企画マンとの顔合わせ
・考察力を伸ばす(聞く、話す)

という目的がしっかりと根底にあります。
それを踏まえたうえで下記のルールで行いました!


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
■ルール

 1人60秒の発言時間を必ず設ける
 他の人は口を挟むのはNG
 特に話す事が無かったらすぐに次の人に回してもOK

 時計回りに順番に考察をしていき、1周したら誰を吊るすか投票
 ※初日は2周(初日の1番手は考察する材料が無い為)

 吊るされた人は、遺言を最大60秒言う権利を貰える

 遺言が終わったら、夜のターンとなり、
 人狼が噛み位置、占い師が占い先、狩人が守り先を決める

 朝のターンとなり、上記を勝敗条件が付くまで繰り返していく
 
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


このルールの狙いは先ほども述べましたが、
・しっかりと考えてから喋る
・考えたものの意図をきちんと喋って伝える
です。

では、早速レポートしていきたいと思います!!


役職はこんな感じです
写真1.JPG

今回の座談会の発起人であるTK氏。
写真2.JPG

果たして彼の思惑通りに、理性に満ち溢れた人狼になるのでしょうか。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

1ゲーム目

1巡目
総意「特に判断材料が無いのでパス!」
このルール、話の起点が無いので初週動きづらい!

特に目立った動きもなく1巡が終わりました。

初日限定の2巡目です。

新人の一人が占い師カミングアウト!

しかし、意外性ゼロ……。
実は初日の夜の占い師チェックで声出しちゃってたんですね。
実際に顔を突き合わせてやるからこその醍醐味ですね。

写真4.JPG

そこからはどう頑張っても本物の占い師を起点に
話しを進めていきました。

このゲーム、人狼は2人とも新人の子たちだったのですが
人狼の1人と狂人がゲームメイクをし、
最終局面ハンターVS人狼、狂人というシチュエーションに。

ハンターが釣られる流れは阻止できませんでしたが
一発逆転ハンターが人狼を道連れにできれば…!

…できませんでした。

1ゲーム目人狼サイドの勝利です。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

2ゲーム目

1ゲーム目では参加できなかった人と参加できた人で数人入れ替えて
開始です。真打TK氏参戦!
社長の尾畑も駆けつけてくれました。

KIMG0261.JPG

わたくしノグチもこのゲームから参加しました。

1巡目

1ゲーム目と同じように多くの人が判断材料もないので
パスをしていく中、最後に真打TK氏

なんと占い師をカミングアウト
それに重ね

「パスはパスでも村人ですという訴えも無しにパスの一言で終わらせた人は
吊られると困るんですかね?」

という牽制まで!

流石今回の発起人。
とても慣れています。
そして鋭い!

わたくしも2巡目で占い師を対抗カミングアウトいたしました。
全員に発言権があり、順番通りにしか回ってこないのもあって
先だ!後だ!などもなくやりやすいルールだなぁと実感。

なんとしても占い師としての信頼を得て
この立場を確固たるものに・・・。

こうして二人の占い師の占い結果を元に
ゲームは進んでいきます。

そして最終日
占い師として最後まで生き抜くことができました!

残るは人狼初体験の子と後輩一人
この夜吊ったのはその初体験の子でした。

2ゲーム目…
再び人狼サイドの勝利です!

残っていた後輩が人狼で私が狂人でした。

途中でハンターが人狼一人を道連れにするハプニングもありましたが
無事勝利です。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

こうして企画座談会は市民が一回も勝てないまま幕を閉じるという
珍しい結果に終わりました。
みんな思い思いゲーム後のあそこでああしてくれれば!とか
あのプレイはどうだった、とかゲームを振り返っての
感想、反省が会議室に飛び交います。

今回は初参加の人も多く、
がっつりと考察を交えた感じのゲーム、とはいきませんでしたが、
もう一つの目的であるチームの垣根を越えて名前を覚える、という部分には貢献できたのではないでしょうか。

このような形で楽しく、
学び取れる部分を学んでいくのはいいなと思いました。

ではでは。
posted by byking at 16:36| 日記

2019年04月18日

ゲームのコンセプトを自分なりに考えてプレゼンする練習

こんにちは。
企画のノグチです。

今回は企画座談会で行った
「ゲームのコンセプトを自分なりに考えてプレゼンする練習」についてレポートしようと思います。

最近毎回座談会の内容なので、
次回は違うことができたらいいな……と思っています。
できれば社内の催しものなどの様子をお伝えできればと思っています。


写真1.JPG

それはさておき。
月は4月、年度初めになりバイキングにも新卒社員が入ってきました。
新人企画マンの仲間も大勢増えましたが、みんな若い!

そんな新人企画マンの向けに「ゲームのコンセプトのプレゼン」の練習を行ってもらおう!
という趣旨のもと、今回の座談会は開催されました。


■コンセプトとは

よく耳にする言葉ですね。
ゲーム企画に限らず、どんな職種でもついて回る言葉で、
どんな物事でも存在する概念です。

・核となる概念
・達成する目標

等様々な捉え方があると思います。

ゲーム開発はおおむねチーム開発なので、
これをまず提示してしっかり意識を共有した後、物事を進めていきます。

これが曖昧だと、
どういった考えでものを作っていけばいいんだ!とか、
何を達成すればいいのかわからない!などなど 

作っていくものに齟齬が生まれたり迷いが生じたり、
達成手段の模索が大変になったりします。
※目的がはっきりしていると、達成の手段は絞りやすいですよね

規模が大きくなればなるほど上記のブレは看過できなくなり、
着地点が見えないまま進行していき、待っているのは……想像もしたくないですね。

このことからまず、
「コンセプトを明確にする」
「コンセプトをチームにきちんと説明する」

これらが大切だということはわかっていただけたと思います。
そして練習を行った意図も。

概念は理解できていても、
意識してしっかりやっていくのは結構難しいです。

ついつい自分のやりたいことを優先させてしまい、コンセプトが疎かになる、とか。
ひらめいたアイディアが面白そうだけど、コンセプトに叶ってない、とか。
仕事をしていると落とし穴はいっぱいあります。

後、今回の練習とは関係ありませんが、
チーム制作をしていく上で「コンセプトに反した意見を取捨選択する」というのもとても大切ですね。

ここの選択を間違えてしまうと、
せっかく立てたコンセプトが崩れてしまう、
かみ合わない要素が入ってコンセプトがぶれてしまう可能性があるので注意が必要です。


■実際の風景

さて……。
では実際の風景なのですが……。

すみません。
写真撮り忘れました(無能)

自分の好きなゲーム、感心したゲーム等なんでもいいのでお題となるゲームを決めて、
そのゲームのコンセプトを想像してプレゼンを行う、という練習内容でした。

新人の皆さんは
自分がびっくりするぐらいプレゼンが上手でした(なんか偉そう)

新たな仲間たちとともに、
面白いゲームを世に送り出していけたらなと思います。

ではでは。
posted by byking at 14:38| 日記

2019年04月10日

花粉症とベーグルのお話

お初にお目にかかります、プログラマのモリシタです。
花粉症に悩まされる事で春の訪れを感じる今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

そんな状況なので私は休日でもなるべく外に出ること無く、家で過ごしがちになってしまいます。
ただ人間腹が減るものでちょっと近くのコンビニに行こうかと思うのですが、目は痒くなるわ、鼻水が出るわと帰ってきた後の惨状が容易に想像つくので
今日はベーグルを焼いて飢えを凌いだことをお話したいと思います。


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小麦粉(強力粉)、砂糖、塩、ドライイースト、水を計量して用意。
適当にやると痛い目を見るのでしっかり計ります。



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ボウルに材料をぶち込んでひたすらに捏ね上げます、無心で。
この時間好き。


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ベンチタイムやら発酵やらなんやかんやして成形したものがこちら。
ここからオーブンに入れて蒸して焼く工程を経て出来上がり。



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出来上がった物はお昼ご飯としておいしく頂きました。


こんな感じで料理するようになったのはここ数年のお話。
前まで使っていた電子レンジが壊れ、せっかくだからオーブンレンジを買ったのがキッカケで今では小麦粉(強力粉、薄力粉)を常備するようになりました。
今回のように外出したくない時に色々作って楽しんでいます。
安定して作れるのはピザ。
大体は前作った奴の方が美味しかったねと家族から言われます。(辛辣!)

ゲームから離れた趣味を持つと、ふとした瞬間に開発時にぶち当たる壁を破るヒントを思いついたりもして
趣味に限らず仕事から離れる時間を持つことは大切だなと痛感します。
適度にガス抜きしつつ、ゲーム開発に精を出しているのでした。
それでは、また。
posted by byking at 12:27| 日記

2019年04月03日

モチベーションの上げ方UI編

こんにちは、モーションデザイナーのまじかるです。
今回は「モチベーションの上げ方UI編」として
UI班のお二人から、普段している事を聞いてみました。

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ベテランUIデザイナーIさん

最近は断捨離に励んで部屋を片付けているのですが、
ゲームは決して手放さないというポリシーのせいで難航しています。

さて、今回はモチベーションの上げ方UI編という事で、
断捨離にしろ仕事にしろ無くてはならない
モチベーションのお話をしていきたいと思います。

ただ、モチベーションと言うと解釈がいくつかありますので、
ここでは「やる気」と捉えて書いていきます。

私のやる気が出る時は、自社・他社に関わらず
ゲームを遊んだり、その繋がりで交流しているユーザーさん達を見る時です。

SNSで新作ゲームの盛り上がりを見たり、
ゲームセンターや交流会などを見た時は特に出ます。
アーケードゲームなら、その場に行けば直接空気を感じられるので良いですね。

私はゲーム開発者ですから、
最終目標は「UIを作る」ではなく「ゲームを作る」です。
(もちろん他セクションの皆さんも同じです)
なのでこうやって、ゲームを遊んでいる皆さんを見るのは大事なことです。

また、同じように皆さんに遊んで、愛してもらえるゲームを作るために
全力で頑張ろうという気持ちが湧いてきますね。

他にも、いろいろなゲームを遊んで研究したり、
映画や芸術作品から刺激を受けるのもやる気に繋がっています。

その一つがこの牛タンです。とても刺激を受けますね。

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若手UIデザイナーHさん

仕事で行き詰まった時は、好きなテイストのデザイン
(キャラクターだったり、ゲーム画面だったり)を
ネットで見たりしています。
単純にやる気も出ますし、
そこからデザインのヒントを得ることも出来ます。

他にも、手が止まってしまったり
デザインが思い浮かばない時なんかは、参考資料として
別のテイストを見ることもあります。

でも一番リフレッシュできるのは、
ぬいぐるみなどの柔らかいものを触った時です。
私はもふもふしたものを触ると癒されるので、
いつもクッションやぬいぐるみを膝に置いて仕事をしています。

最近は「もちもちお肉クッション」を膝に置いています。
その名の通りもちもち。最高。

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なんとこのお肉…骨が抜けるんです!

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とても触り心地がいいので、疲れた時に触るととても癒されます。

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みなさんいろんな方法でモチベーションを上げていますね。
仕事とはいえモチベーションは必要で、それを高めるのはやっぱり
趣味や好きなことになってくるようです。

もし「趣味に最近飽きてきた」や「スキナコト・・・解せぬ・・・。」と
感じていらっしゃる方がいましたら、ぜひ弊社のゲームで遊んでみてください!
きっと楽しい趣味にしていただけると思います!

posted by byking at 19:57| 日記

2019年03月29日

マッチングシステムの考え方

こんにちは。
企画のノグチです。

今回は企画座談会で話された、
「マッチングシステム」についてレポートしようと思います。



マッチングシステムと一口に言っても、
コンセプト、ゲームデザインによってその要件は大きく変わります。
今回、自分たちは「多人数対戦ゲーム」のマッチングシステムに対象を絞り、

より実力が拮抗したマッチング、
より平等で、緊張感のある楽しいゲームにするのはどうするべきなのか?

これらの実現方法について話し合いました。


■基本的な考え

ではマッチングってどうやって考えているのか、ですが。

まず、マッチングを開始したプレイヤーを規定人数まで集め、
その中で指標値(多くはランクと呼ばれるもの)参照して強い順に並び変えます。
その後、上から順番に組み合わせを作成していきます。

この組み合わせを作成した際に、指標値に差がある場合は組み合わせを解消し、
再度規定人数を集めるところまで戻します。

規定人数が少なければマッチングまでのスピードが速くなりますが、
組み合わせの数が少ないので格差ができる可能性があります。

多ければマッチングスピードは鈍くなりますが、
より多くの人数と組み合わせを作成できるので格差がなくなりやすい可能性があります。

これが大まかなマッチングの考え方です。


■精度を高めるための工夫

では、じゃあこのマッチングの仕組みを踏まえたうえで、
実力がより拮抗するように精度を高めていくにはどうしたらいいのか?

例えば6vs6のゲームだった場合は、
上から12人の中で平均になるような組み合わせを選択していくのですが、
(それぞれアルファベットA〜Eはランクのイメージ)

・Aチーム:A、A、A、E、E、E
・Bチーム:B、B、B、D、D、D

単純な平均値で算出するとこのような組み合わせも発生する可能性があります。

平均的には誤差があまりない対戦にはなるのですが、
Aチームのほうが強いんじゃないか?
もしかしたらゲームデザインによってはBのほうが強い?
なんて場合がいくつも考えられそうです。

このような偏りを極力なくすために、
チームに交互にプレイヤーを割り振り、
割り振る度に平均値を出して低いほうに高ランクのプレイヤーを入れていく。

この方法で両チームに高ランクのプレイヤーを割り振り、
印象的・実質的な格差をなくしていくように組み合わせを生み出す考え方です。

そのほかにも
様々な方法論などが話し合われましたが長くなるので割愛します。
すみません。


■それでも起きる問題

色々方法論などは出ましたが、それでも完璧ではなく、
ランク的には正しでのですが、キャラクターの相性で負けてしまっている場合はどうするのか?
とか、
起きてしまった格差試合の価値の置き所をどうするのか?
等など、考えるべき点はまだまだあります。

キャラクターの相性差をカバーする方法としては、
マッチング後でもキャラクターを変更できる、武装を変更できる、
または、リスポーン時にそれらが変更でき、相性をゲーム内でひっくり返せるなどの方法があります。

起きてしまった格差試合に関しては、
その試合に勝てた場合にボーナスを与えるなどの方法はどうか、などといった方法も考えられます。

それ以外にも、
納得するまで再マッチングを任意で行えるなどなど。

座談会ではこれ以外にも色々話しましたが、この位で。

目指す先、理想の置き所にもよりますが、
完全な平等を目指したマッチングシステムの構築は、
かなり難しい課題だなと感じました。

・ランクが持つ見た目的な印象値
・実際のスキル
・キャラの習熟度
・キャラの相性
・チーム内の戦術の浸透
などなど参照する部分がとても多く、
それらすべてに対しての最適解というものは永遠の課題かなと感じています。

ただ、上記のような要因はありつつ、
ユーザーが「これなら戦える!このチームでなら戦える」と納得してもらうような工夫を盛り込むことで、
気持ちよくバトルに望んでもらえるのではないか?
というのが今回の結論です。

方法についてはゲームに合わせて色々検討していきたいです。
日々勉強、日々研究です。
ではでは。
posted by byking at 10:28| 日記

2019年03月20日

インディゴゲームスタジオさん訪問

こんにちは!

プログラマの瀬田です。

いよいよリクルートシーズンとなりバイキングでも採用活動を本格スタートしております。

今年はどんな方と出会えるのかと期待しつつ大阪の専門学校の作品展に参加させていただきました。

私は大阪でカプコンに勤めていたため大阪に来るのはとても懐かしさがあります。

そんななか学生さんの作品をみてまわっていると、目の前にカプコン時代の先輩の上山さんが!!

まさに新入社員として入社したときのチームでお世話になった先輩です。

現在はインディゴゲームスタジオさんにお勤めされています。
インディゴゲームスタジオさんには他にもカプコン時代の大先輩方がお勤めされているんですよね〜

オフィスはお近くとのことでしたので図々しくもご訪問させていだくことにしました!

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するとその日は毎月オフィスで行っているパーティーの日というではないですか!
まさかそんな日とは知らずにすみません、、

そんななか快く迎えていただき、スタッフのみなさまにもご紹介いただきました。

パーティーはとてもアットホームかつ楽しい雰囲気で、みなさんで一体感のあるゲーム作りをされている様子が伝わってきましたね!

カプコン時代の話やいまのゲーム制作についてなどいろんなお話をさせていただきましました。

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船水さん、醤野さん、上山さん、福本さんはじめスタッフのみなさま、お世話になりました。ありがとうございました。

とても刺激になりました!
先輩方と出会えたように新入社員といい出会いができるよう、これから採用活動を頑張って参ります!
posted by byking at 12:57| 日記

2019年03月13日

モチベーションの上げ方モーション編

こんにちは、モーションデザイナーのまじかるです。
今回はモチベーションの上げ方モーション編ということで
書いてみようと思います。

私は趣味でたまにお笑い芸人さんのライブを見に行きます。
芸人さんは誇張した動きをしてくださるので
モーション的にも時々気付かされるのですが、
先日はツッコミのポーズがとても印象的だという事に気が付きました。

03131.jpg

まさにこんな感じで、左腕以外は普通に直立してても、
左手を開いて横に向けるだけで「ツッコミ感」が出てきますよね。

これは恐らく、舞台で客席に体を向けつつ
少ない動きですばやく打撃を与えられるポーズであり、
これを受けるボケが大きな動きをする事で
緩急による笑いを表現できるのではないかと考えました。

つまりこのポーズは、ツッコミという笑いに必要な事を全て行っている
完成されたポーズなのでは無いかと考えました。


仕事は違ってもプロが作った面白いものは必ず深い意味があり、
それを感じるたびに身が引き締まります。
今回は、笑いつつ引き締まったことで仕事のやる気にも繋がりました。

以上が私のモチベーションが上がったお話です。
今回はモーション編ということで、せっかくなのでバイキングの
別のモーションマンにも話を聞いてみました。
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まじかると同い年のHさん。

モーションの髭の方、ハギです。
私は最近プロレスにハマりだしました。

プロレスはただ試合を行うだけでなく
会場を盛り上げるために技の動作をダイナミックに大きく見せたりするので
技ひとつひとつがとても見映えのいい動きになっています。

打撃1つ取っても、予備動作や技の振り、動きの派手さなど
ほかの格闘技とだいぶ違ってとてもダイナミックで
すごい選手に至っては、最早ゲームキャラクターのアクロバティックさです。

03132.jpg

ゲームのアクションもシンプルな動きではなく、見栄えが良いものにしたいので
プロレスの魅せ方はとても参考になりますし、なにより見てて気持ちがいいです。
やっぱりダイナミックな動きを見るとモチベ上がりますね!
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ベテランモーションマンの小寺さん

モチベーションとしては仕事中の音楽ですかね。
自宅ではスマートスピーカーで家中どこでも音楽三昧な環境ですが、
仕事場ではBluetoothヘッドフォンと聴き放題サービスの合わせ技が最強。
アニソンやゲーム音楽ばかりヘビロテしています。

なぜアニソンやゲーム音楽が中心かというと、
その意図がわかりやすいものが多いからです。
「速い」「遅い」みたいに単なるスピード感だけでなく、
「冷たい」「暖かい」「鋭い」「硬い」「柔らかい」みたいな
音色の持っている感触もシンプルに伝わってくるのが良いです。

03133.jpg

実際にモーション作業中・・・とりわけカメラ演出のあるものは
感触というかノリが大事なので、その内容に応じて想い起こす音楽などを
わざわざチョイスして作業BGMとするときもあります。

イメージの根本を支えつつ、悩みや迷いによる手元の失速を
音楽でアゲるのが自分流モーション術。
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みなさん色んな方法でモチベーションを上げているみたいですね。
私もひとまずリフレッシュ目的で、色んな事をやってみようと思います。
posted by byking at 18:04| 日記

2019年03月06日

バイキング企画座談会 「ヒット感触を考えよう」

こんにちは、企画のノグチです。

今回は例によって企画座談会の内容をレポートしていきます※


今日の司会は5年目の栗山君

画像1.png

楽しそうに仕事しています



彼が持ち込んだテーマは、
「気持ちのいいヒット感触の作り方を話し合う」です。

アクションゲームを作っていく上で(ジャンルにもよりますが)、
「敵に攻撃を当てて気持ちがいい」だったり「攻撃を振った感触が気持ちいい」
といった内容は追求していく課題だと思います。


彼も例にもれず、
現在担当しているプロジェクトでアクション感触の調整を行っています。

今回の座談会は、そんな彼が他プロジェクトの企画マンが今まで開発してきた中で得た知見、
発売されているゲームから推察できること、参考になりそうなゲーム等などの情報を得るために開催されました。

今回は座談会で紹介された内容の一部を紹介します。


画像2.png

座談会の雰囲気はこんな感じです


・攻撃のベクトルに合わせて、攻撃ヒット時のカメラの揺れ方向を設定する
 
  敵のやられている動きだけでなく、
  カメラも同一方向に揺らすことで画面全体に影響をもたせ、
  気持ちよさをアップさせる方法です。
  
  
・ヒットストップを攻撃した側と攻撃を受けた側で変えた
  
  攻撃した側のヒットストップが受けた側より先に解除されるようにし、
  インパクト感を強くする方法です。
  
  
・殴られる側のキーポーズをしっかり見せる
 
  動き的に多少不自然でも、吹っ飛ばされた際の印象的なポーズをしっかり見せて
  やられた印象をしっかりと見せる方法です。
  

そのほかにも色々な方法のお話や、
参考になるおススメのゲームの話などで盛り上がりました。


画像3.png


座談会で共有、蓄積した知識は
他のゲームでも生きてくると思っています。
今回自分も学んだことをゲーム制作に生かしていこうと思います。

それでは


※1
企画座談会とはバイキングの企画陣が行っている知識共有し、勉強する会です
posted by byking at 18:05| 日記

2019年02月27日

技術書典に行ってきました

はじめまして、ネットワークチーム所属サーバーエンジニアのタテノです。
以前、ネットワークチームの紹介をした中村の相方兼、チームリーダーをやらせていただいています。

昨年になりますが「技術書典」という技術書系同人誌の即売会が池袋であったので行ってきました。
同人誌というとコミケが有名ですが最近は、技術書系の同人誌の数も増えてきたため
コミケとは別の会場で行われるほど規模が大きくなってきています。

私が行ってきたのは、昨年10月に行われた技術書典5で池袋のサンシャインシティが会場でした。
1時間ほど前に現地に到着したのですが待機列がビルの外側まで続いており予想以上に来場者が居ました。
あとから技術書典公式ツイッターで確認したところ1万人以上の来場者数だったそうです。

出展されている書籍はいろいろあり、 Unity やプログラミング系以外にも各種ミドルウェアや自作キーボードなどハードウェアに関するものもありました。

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自分のお目当ての書籍は無事ゲットできましたがそれ以外にも色々気になる書籍があり予定より多く購入してしまいました^^;
XFLAGさんやKLabさんなどのゲーム会社の方も出展されていました。
XFLAGさん、KLabさんが出展されていた書籍はPDFで公開されているので気になる方は、チェックしてみてください。

現地では立ち読みエリアが設けられておりそこで書籍の内容を確認して購入できますが、
人気のある書籍はすぐ品切れになる可能性もあるのである程度は事前にチェックしてから向かったほうが良いと思われます。

なぜ昨年行ってきたイベントを今頃ネタにしたのかと言いますと、次のイベントの技術書典6が2019年4月に行われるそうです。
興味のある方は、ぜひ参加されては良いのではないでしょうか。
コミケ会場よりは混雑していないはず(コミケ行ったことないので個人的なイメージです)

バイキングは、Unreal Engine とかで技術書典に出したりしないのかなー。チラッ

技術書マニアのタテノでした。

そこ積ん読とか言わない。
posted by byking at 17:00| 日記

2019年02月20日

すべての道は肉に通ず

こんにちは、ブログには約半年ぶりの登場となります背景デザイナーの小山です。

三寒四温で体調の調整が大変ですが、
皆さんはいかがでしょうか?インフルエンザの予防接種は受けましたか?
私はなんとかインフルエンザの毒牙から逃げ切れそうなので、
この勢いで春まで乗り切ろうかと思います!

さて今回のブログのお題ですが「モチベーションの上げ方」。
モチベーション…、goo辞書で検索したところ
動機づけ、物事を行うにあたっての意欲、やる気。または動員刺激。だそうです。
何処にあるかな私のやる気スイッチ〜?

デザイナー的に言うと、美術館や展覧会へ行ったり、映画やCG作品を見たり、
3DCGのニュースサイトにあるTipsを見て作品のクオリティに刺激を受けたりして
モチベーションアップを図る感じでしょうか…!

背景デザイナー的に言うなら、旅行をしていつもと違う風景を見たり感じたり、
あえて近所を散歩して新たな発見を探したり、
自然に触れ合って背景の参考にしたりします。

ゲーム開発者的に言えば、
開発に携わったゲームで遊んで下さるユーザーさんの姿を見たり、
他社さんのゲームを遊んで刺激を得たりもします。

個人的にだと、友人と飲んだりお茶して励まし合ったり、
趣味に勤しんだり、自主制作をして気分転換を図ったり、
実家でのんびりしたりですね。

仕事中だと、自分が苦手な「モチベーションが下がるタスク」を
自分の取り組む課題にして「高難易度クエスト」と思って頑張ったり、
小さい目標を沢山立ててみたりしています。

とまあ、多種多様に色々有るのですが、
多分一番患部に速攻で効くのは焼いた肉です。

お肉はこちら!

肉の焼ける音、焼ける姿、香りにモチベーションがガツン!と上がり、
ハイテンションになること間違い無し…!!
またお仕事頑張ってこの肉を食べに来ようと、
会社から歩いて5分のいきなりステーキ大久保店の扉をくぐるのでした。
posted by byking at 14:55| 日記

2019年02月13日

JAEPOに行ってきました その2


お久しぶりです、企画のナガタクです。

今回のブログは、前回に引き続きJAEPOついて書こうかなと思います。
私ナガタクは大のアーケードゲーム好き、JAEPOのブログを書かないワケにはいきません!
決っっしてネタが被ったワケではないのです。

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というわけで、JAEPOで試遊したゲームをいくつかご紹介!


・新作音楽ゲーム

まず体験したのは、完全新作な音楽ゲームです。
僕もアーケード音ゲーを嗜む身、新作とあれば試遊するしかありません!
張り切ってプレイしてきました!


さてこの新作、最大の特徴は筐体上にぐるりと360度円形状に展開されているタッチパネル。
このタッチパネルを使用してリズムに合わせてノーツを叩く、というゲームです。

360度全方位に迫るノーツを処理するため、腕をぐるんぐるん回します。楽しい。

また、タッチパネルには奥行きがあるので
フリック操作が左右に加え、前後の4種類を使い分けられるのが独特で印象的でした。

視野がタッチパネルに内蔵されているLEDライトで埋まるため、没入感が高いのも良いですね〜。



・某巨大な人から逃げるVRゲーム

次に体験したのは某アニメ作品の1シーンを再現したVRゲーム。
プレイヤーは馬に乗って障害物をジャンプや屈むことで避けつつ、巨大な人から全力で逃げます。

こちらの作品、僕が今まで遊んだVRゲームの中でもかなり没入感が高く、すごく面白かったです!!

障害物を把握する為、前を見ないといけない。
しかし、後方から重い足音がどんどん迫り、遂には頭上を飛び越え目の前に…!

と緊迫感溢れる内容で手に汗握る体験が出来ました。

ジャンプすると座席が大きく揺れたり、前方から風が吹いていたりと
没入感を高める工夫があちこちにあったのが印象的でした。

いやー、楽しかった!


アーケードゲームは自分の体を動かして遊ぶ作品が多いので
コンシューマー、ソーシャルゲームとは違った体験が出来ますし、触れていて良い気分転換にもなります。

皆さんも是非、ゲームセンター、そしてJAEPOに足を運んでみては?

というわけで今回はここまで。
また次回、お会いしましょう!
ではでは!
posted by byking at 18:07| 日記

2019年02月06日

JAEPOに行ってきました

こんにちは、そして始めまして。
去年からお世話になっておりますプログラマーの滝澤です。

先週1/25〜1/27に幕張メッセで開催されていたJAEPO 2019(ジャパン アミューズメント エキスポ)視察に行ってきました。
http://www.jaepo.jp/top.html

今まで 東京ゲームショウは何度か行った事がありますが、
JAEPOは初めてです。

1902061.jpg


まずは、新作のビデオゲームとゲームセンターではおなじみのガンシューティングをプレイ。
それとゲームセンターでは出ないらしいのですが試験的にやっているVR版のゲームを遊びました。

当たり前と言ってしまえばその通りですが、コンシューマーゲームに比べると体感するようなゲームが多いのが印象的でした。



ビデオゲーム系以外で感動したのは、両替機のモデルが置いてあったことですね・・・!
こういう物を取り扱っているのは さすがJAEPOですね
その他の機材やアーケードのレバーやボタンが売ってるのを見て勝手にテンション上がってました。

それと最近のゲームセンターは分煙化が進んでいるのでBOX型の喫煙所もありましたね。


キャッチャーやプリクラ、キッズ向け遊具などのコーナーもあり
よく考えれば、これらを含めてゲームセンターなんだなぁと感じました。

最後は新作キャッチャーで頂いたアイスを食べながら撤収。


今回初JAEPOになりましたが視察の機会を頂けた事に感謝をしつつ
いつかこの会場に自分が関わったものが並ぶようにこれからも頑張っていきたいと思います。


それでは、また。


posted by byking at 18:52| 日記

2019年01月30日

体で感じるって・・・大事



こんにちは、軍事評論家兼モデラーのTKです。
絶賛稼働中の超体感型ハイスピード対戦メカアクション『星と翼のパラドクス』
バイキングのブログ読んでる皆さんならもう遊んでくれたかな?!
まだ体感してない方も、初プレイは100円なので是非搭乗してみて下さい!
http://starwing.jp/


超個人的な話ですが、先日ちょっと良い出来事がありました。
社内の新人モデラーの子のちょっと良い話です。

2018年12月、私を含めた男3人で茨城県にある百里基地航空祭に飛行機を見に行く予定でした。
ところがその内の1人が仕事の都合で来れなくなってしまったのです!
色々手配済だったのでどうしたものかと考えていた時、あるスタッフの話が脳裏に浮かんできました。


新人の彼、前に「飛行機好き」って言ってたな('ω')! と。


「急な話だし遠いし無理かなぁ〜」と思いつつも聞いてみる事にしました。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
TK「明日、飛行機見に行くけど興味ある?」

新人君「是非参加したいです!」

TK「突然だよねぇ、場所は茨城県で朝早いけ・・・ん??いいの!?」
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-


なんと即答してくれました!感動したっ('Д')!!
そんな新人君の姿勢は仕事にも表れていて、積極的に技術を得ようとするハングリー精神には自分も背筋が伸びる気持ちになります。

これがその時の航空祭の動画です。


F4戦闘機の耳の穴まで吹き飛ぶような金切り音。
駐車してる車のセキュリティーも反応してしまうほどの轟音と衝撃波。
漫画やテレビでは分からない。体で感じないと知り得ない面白い体験でした。

こういった経験でモデルの腕前が上がる訳ではないですが、作る時の【心持】は確実に変わります。
そして、それは確実にユーザーに作品を通して漏れ伝わるのです。
posted by byking at 11:45| 日記

2019年01月23日

プレゼンの練習をしよう

こんにちは!
年末にブログで登場した以来再び書かせていただくことになった企画のカイセイです。

最近、インフルエンザが流行っているみたいですね。
みなさんも予防をしっかりして気を付けてください。

さて、
今回は定期的に行われている「企画座談会」のお話をさせていただきます。


今回の議題は「プレゼンテーション」についてです。
「身近なものでも分かりやすく伝えられる練習するか!」
みたいな軽いノリからこの議題が決まりました。

今回の座談会の趣旨はずばり、上でも書いていますが「伝え方の練習」です。
プレゼン力という言葉がある通り、説明次第で物の伝わり方は良くも悪くもなります。
企画マンは自分の意見を相手に正確に伝えるスキルが大事!
ですので、しっかりと練習をしていきたいと思います。

内容は事前にプレゼンするテーマをいくつか決めておき、
発表者とテーマをランダムで決定しプレゼンしていく、というものです。


それでは、プレゼン内容に移っていこうと思います。

トップバッターはながたく(先輩)
テーマは、給食制度 ※1についてです。

まず初めに、
「給食制度を活用している方はいますか?(利用者は過半数割っていました)」の質問から始まりました。
それから給食制度の良い部分をいくつか説明して、プレゼンは無事終了。


プレゼン後、
尾畑が「今の発表で気をつけたこととかあるん?」と質問しました。


@聞いている方に質問をして参加させることで話を聞きやすく、興味を惹くように仕向ける
A給食制度を活用している人数によってプレゼンの内容を変える

以上の2点に気を付けていたようです。

受け手のことを考えて話し方を変えつつ、
話題の当事者にすることでのめり込んで聞けるように工夫していたんですね。
私はプレゼンをするときこの2点を考えられるほど自分に余裕がありませんでした。
今後、参考にしていきます。

トップバッターのながたくのプレゼンが非常に聞きやすく、
クオリティが高かったのでプレゼン後、空気がざわ…ざわ…していました。


次の発表者は、
我らの代表・尾畑です。
テーマは………なんとまた給食制度でした(笑)

思わず「同じテーマしんどいな(汗)」とぽつり。
プレゼンが始まると……、
「給食制度を活用している方はいますか?」と質問して天丼をしていました(笑)


このように進行して楽しく座談会を行っていました。

今回で学んだことは
・聞き手も「楽しく」「面白く」という工夫をすること
・話す内容を聞き手に合わせて考えること
です。
今回学んだことを吸収して日々精進していきます。



以上カイセイでした。



※1 給食制度とは、ワンコインで昼食を食べられる制度のことです
posted by byking at 17:13| 日記

2019年01月17日

気付いたことありますか?

どうも、お初に御目にかかります!
この度、入社4年目にして初めて会社ブログを書かせて頂く事になりました、プログラマーの小野です(*´ω`)/

初ブログは街のシンボルマークというお題で書いてみようかと思います。

皆さんは自分の住んでいる市区町村にシンボルマークが存在する事を知っていますか?
(もしかしたら、無い所もあるかも…)
私自身東京に住んで8年目になりますが、あるきっかけが無かったら知ることが無かったかもしれません。

そのあるきっかけというのは、学生時代の課題です。
課題内容は至ってシンプル、23区全てのシンボルマークを写真に撮ってくる!
何だよ、その課題?wって思われる方もいらっしゃると思いますが、そういった先生だったんです…(。-`ω´-)

その課題を友人達と共に、水曜どうでしょうの『212市町村カントリーサインの旅』と『東京ウォーカー』を掛け合わせたような企画を立てて(どうでしょう好きの方なら想像付くはず!知らない人はどうでしょう見て)、27時間程で全制覇したのですが、二度とやりたく無い企画ですねw

で、そのシンボルマークがどこにあるかというと、標識などには当然のようにあったりするのですが、

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標識以外だとガードレールや排水溝だったりにもあったりしましたね。

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普段気にしていないから見つからないだけで、街中には結構シンボルマークってあったりするんですよね。

シンボルマークだけに限らず、見ているはずなのに気付かない事って本当に多いと思います。
いつの間にこの店潰れたの!?とかも一例ですね。

何でもない街並みの中にも気付いていないだけで、面白いものがあふれています。
皆さんも散歩がてら街中を見渡してみてはいかがでしょうか。
面白い発見があるかもしれませんよ!

それではこの辺りで初ブログおしまいノシ
posted by byking at 17:31| 日記

2019年01月07日

明けましておめでとうございます。

皆様

明けましておめでとうございます。
バイキングは本日7日から業務開始しております。

昨年は家庭用タイトルの「僕のヒーローアカデミア One's Justice」
アーケードタイトルでは「星と翼のパラドクス」
自社オリジナルのアプリタイトルでは「電車とれまる」

の3タイトルを無事にリリースすることができ、
アーケードから家庭用、アプリまで網羅するバイキングらしい欲張りな一年でした!


更に今年のバイキングは今まで以上に新しい挑戦を進めていきます。
もちろん家庭用、アーケード、スマートフォンアプリなど各プラットフォームに関わりつつ
自社だからこそ出来る新しい挑戦も進めていきたいと思っています。


世界中の人々に大いに楽しんで貰え幸せな時間を過ごして頂けるよう。
今年も頼もしいスタッフ達と楽しんで頑張っていきます。


本年もバイキングとバイキングスタッフがお贈りする
数々のゲームをどうぞ宜しくお願いします。


   バイキング 尾畑
posted by byking at 14:30| 日記

2018年12月26日

長期休暇でトルコ旅行

こんにちは!デザイナーのナリアイです。

ゲーム開発には締切前など非常に忙しい時が必ずあります。
そんな時は休日出社してでも終わらせないといけない場合もあります…。

しかし、それだけ頑張った後にはしっかり休まなくてはいけません!
バイキングでは、休日出社は代休としてカウントされ、
繁忙期が終わった人から代休取得できるシステムがあります。

そんな長期休暇が貰えたら皆さん何をしますか?
僕は迷わず旅行に行きますっ!

元々ゲームの背景デザイナーという仕事が高じて、
世界遺産を観に行くのが趣味になっており、
これまでイタリア、カンボジア、エジプト…など行ってきましたが、
今回は『トルコ共和国』に行ってきました!

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10日間の旅行でしたがトルコは日本の2倍くらいの国土がある広い国なので
変わった自然地形も沢山見れましたし、

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更に紀元前から多くの文明が存在したので、
遺跡や建築物も多種多様でした!

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そして嬉しい事に猫が多い!

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旅行に行くと世界は広く面白いものが多いと感動します!
そして、この感動を少しでも自分が携わるゲームに活かしたいと思いました!

旅行に限らず、自分の感じた感動をゲームに活かしたい方は
バイキングで一緒にゲーム作りをしませんか?

長期休暇で一緒に趣味をエンジョイしましょう!

…勿論仕事も『一緒に』終わらせてからですが(^_^;)。
posted by byking at 10:42| 日記

2018年12月19日

座談会 前回の報告編

こんにちは。
瞬く間に終わりを迎えそうな今年に驚嘆しながらこのブログを書いています。
どうも、ノグチです。

さて、今回は前回のブログで「カイセイ」が紹介してくれた、
「ゲームの企画書を作ろう!」の続報です。

前回3つのチームに分かれた我々。

今回の座談会ではそれぞれお題をプレゼンすることになりました。

プレゼンの主旨は企画内容についての意見の出しあい。
このプレゼンでの意見交換を経て企画内容をさらにブラッシュアップし、
次回で完成を目指そうという流れになりました。

しかし……。
誰が言ったか「敵に塩を送るからな〜」発言。
早くも波乱の予感が……。
これはギスギスするのか……。

にはなりませんでした。平和。

この意見交換を経て、より企画内容を練りこむべく、
各チーム綿密な打ち合わせが水面下で行われています。

私も所属チームに貢献するべく、日夜精進しております。

新しい企画を考え、練りこむ作業は、
仕様を考える時とはまた違った脳みそを使うので刺激になりますね。


次回では究極完全体な企画のプレゼン内容と、見事生き残った企画チームへのインタビューを予定しています(未定)

ではでは。
posted by byking at 17:18| 日記

2018年12月05日

日本大学にて講演会実施

2018年11月28日(水)日本大学 生産工学部の古市教授の授業内のお時間をお借りして
弊社代表尾畑とプログラマーの瀬田から「ゲーム開発とオペレーティングシステム」
について講演をさせていただきました。
ゲームが作られていく工程やゲーム制作現場の開発環境のお話し等をさせていただきました。
学生様の将来に少しでもお役立ちできればと思っております。

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古市教授の研究室HPにも当日の記事をアップしていただきました!
http://www.su.cit.nihon-u.ac.jp/lab/furuichi/
古市教授にはこのような学生様と交流できる貴重な機会をいただき感謝しております。

今後もゲーム業界のセミナーや講演会につきまして
前向きに参加していこうと思っておりますので
ご要望ございましたらHPのお問い合わせフォームより
遠慮なくご連絡下さい!

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posted by byking at 18:03| 日記