2016年09月20日

アウトドア部活動報告 〜2016夏〜


久方ぶりの登場、来年で本厄のデザイナー三浦でございます。

TGSも終わり秋が近づいてまいりました。

皆さま如何お過ごしですか?
寒い季節がはじまりますが、皆様風邪などひかないように
運動をして免疫力を高めてまいりましょう!(登山とか最高ですよ!)

さて、本日のブログは「アウトドア部の活動報告回(3回目!)」となります!
今回のアウトドア部活動報告の内容は「富士登山!」でございます。

活動3回目にして富士登山・・・

部員から「敷居が高い」「体力的に無理」等いろいろな意見が出ました。

たしかに無謀感はあり、部員の意見もごもっともと思い、一旦は中止を考えました。
しかしながら一部の部員の熱い思いを受け、私個人でテスト登山を敢行!

結果・・・・ 「なんとか大丈夫そうなので登山決行!」を決定。
その勢いをもって参加表明したメンバーとともに一気に富士に登ってきました。

ここからは実際の登山の模様写真と一緒に報告していきます。



▼〜仕事終わりにちょっと富士へ〜 (会社から5合目に移動)
 9月2日(金曜日)19時半に会社を出発。
 2台の車に分乗し、一路富士スバルライン5合目の山小屋を目指します。
 そつなく到着したものの5合目の駐車場はパンパン。
 4.5合目付近に車を止めて歩きます。
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 強烈に星がきれい! (三脚なかったので写真撮れず・・・無念)
 大体22時あたりに山小屋到着! 

 他のお客さんは爆睡中なのでこっそりと雑魚寝の大部屋に向かいます。
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 5合目とはいえ標高2500mを超えているのでパンの袋がパンパンです。
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▼〜千里の道も一歩から〜 (一路山頂を目指します)
 早朝山小屋を抜け出し一路富士山頂を目指します。
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 山小屋は煌々と明かりがついています。
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 登っているうちに夜が明けてきました。
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 吉田口は山小屋が沢山あるので小屋に出会う都度休憩!
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 かなり登ったつもりが大した事はありません。
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 途中にはこのように険しい個所も!
 まだまだ余裕があります。
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 パノラマ写真。自然は雄大です!
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 今回の登山は晴天! 歩くと暑く、止まると寒い。この時の気温は13℃くらい。
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 そんなこんなで頂上(10合目)へ!
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▼〜そして伝説へ〜 (頂上→下山開始!)
 やってきました富士山頂! 約7時間の行程を経て山頂に到着しました!
 それぞれの全力を尽くして登り切りました! 
 (軽装の外国人の方に撮影してもらいました)
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 頂上で食べた味噌ラーメンの美味しさは忘れられません。
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 そしてここから後半戦、約3時間半かけて下山します。
 (ここから本当の地獄がはじまります)
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ここから先は一切写真がありません・・・・・申訳ありません。

それはなぜかというと「余裕が無くなった」からであります。

登りで全ての体力を使い切ったメンバー、
高山病の影響が静かに近寄っていたメンバー、
激しい足の痛みに耐えながら降りるメンバー等様々なドラマが生まれました。
多くの困難がありましたが全員無事に下山することができました。

後日web等で調べた結果、登山中の事故やケガは全行程の3/4あたりで発生するそうです。
折り返した後が一番発生しやすいのです。

勿論、今回参加したメンバーは全員元気に仕事しております。

とはいえ、部活動として見るとメンバーの体力不足、スキル不足、
準備不足等、様々な点で反省をしております。

今回参加できなかったメンバーは「来年は絶対参加したい!」と鼻息を荒くしており、
今回の登山の教訓を生かし来年も富士登山を決行しようと思います。
来年は十分に準備し、しっかりとトレーニングをしてから富士にアタックする所存です!

思い返せば私が富士登山を思い立ったのが去年の夏。
そこから少しずつトレーニングをして今回の富士登山を行いました。
やっぱり1年くらいは余裕をもって準備しないといけませんね。

話は逸れますが富士登山の為のトレーニングをしてきた副産物として、
免疫力が強化されてきたのか去年ほど風邪をひかなくなりました。
やっぱり運動って良いですね! 登山は歩くだけなんですが。

我々の職業であるゲーム屋家業はとかく運動不足になりがちです。
そもそもアウトドア部創設のコンセプトも運動不足解消なので
私だけは目標は達成している事になります(笑)

一人でも運動不足は解消できるという意見も頂いたのですが
一人で登っているよりも、複数人で登った方が圧倒的に楽しいし時間を忘れます。

仕事に似ているな〜と思ったのもこの部分。
自分だけの作業をコツコツやりながら、集団での作業につなげていく。
計画を折り返す前の困難で苦しい状況、折り返してからの苦しい状況を
助け合ったり勇気をもらったり!仲間と共に乗り越える! 
孤独では発見できなかった事も沢山あります
(一人でも見つけられる事はあると思いますが)

そんな事を改めて発見した富士登山でした。

さあ、来年も富士登山するぞ〜〜〜
体力強化に励むぞーーー!

気兼ねなく部活動できるように仕事も目いっぱいするぞーーー!!


それではまた!
posted by byking at 17:02| 日記

2016年09月06日

プログラマ勉強会『constを使おう!』

こんにちは!

4年目(新人と中堅の狭間)プログラマーの「まう」こと山内です。
今回は、自分と同期の河村とで新人プログラマ向け勉強会を開くことになったので
そのことについて紹介したいと思います!

勉強会のテーマは新人に向けて伝えたい事ということだったので「Constを使おう!」に決定!

constって基本的には使わなくても動いちゃうので新人の頃はなかなか使わないんですよね・・・。

自分自身がそうだったんですが、学生の頃から全然constを使用していませんでした。
(そもそもconst関数とかmutableは会社に入ってから知りました。 勉強不足ですみません・・・。)
では「Constを使おう!」の勉強会でどんな事を話したか簡単に紹介します!

まず機能の説明。
・変数にconstを付けた場合
ポインタ変数にconstをつけた時を重点的に説明。

・関数にconstを付けた場合
const関数の使い方。
const関数とは?

・mutableなどの機能について
 使う場合の注意点など。

実際にどういう場面でconstを使っているか(重要)
基本的に関数内でメンバ変数に対して書き込みしない場合。

引数や戻り値で参照やポインタを使う場合、参照先への書き込みを「させたくない」or「しない」場合。

書き込みする場合でも、書き込みしない(参照のみ)場合もあるなら書き込み禁止の関数も用意して使い分けをしてもらう。
const Value* getValue()const{ return m_pValue; }
  Value* getValueWrite()const{ return m_pValue; }

などなど。
constの使い方、良いところや注意点などをまとめて伝えました。
(ついでに参照やポインタに関しても)

constって一口に言ってもいろいろあるんですよね・・・。
勉強会なんで、説明することが多くてみんな最初は真面目に黙って聞いていましたが
最後には、みんなであーだこーだ議論してました(笑)

今回、初めて勉強会で説明する側になって資料を作るために調べると今まで知ってるつもりだった部分が間違いだったりと、
人に教えるつもりが自分の勉強みたいになっちゃいましたが
新人たちもconstを使うきっかけになってくれたかなと思うとやって良かったなと思います!

自分にとってもいい機会になった勉強会でした。

(勉強会の風景)
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それではー。

posted by byking at 12:24| 日記

2016年08月31日

2016社員旅行に行って参りました。


お世話になっております。総務のミキティと申します。

さて唐突ですが、今年も行ってきました!社員旅行!
今回はその模様をブログにてお伝えします。



集合は朝10:00の新宿センタービル前
そこから我々の旅は始まりました。

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大型バス2台をチャーターして、いざ出発。


約3時間のバス移動を経て、、


最初の目的地「伊香保グリーン牧場」に到着です。

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ここでは昼食でBBQをいただき、
次の出発まで動物と触れ合って楽しみました。

羊がキュート!散歩もできます。

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愛着がとても持てましたが、僕は君たちの仲間をたくさん食べてしまったよ、、すまないね

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その後は「吹き割れの滝」という天然記念物認定を受けている滝を散策し、マイナスイオンを体に補てんしました。

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空気がものすごく透き通っているのが体感できました。
これがFEEL UNIVERSEかぁ。


旅館へ着いたのが17時

各自休憩を取ったのちに、やってまいりました

バイキング社員旅行の大目玉
大宴会!!!

みんなで美味しいごはんとお酒を堪能し、
毎年恒例になりつつある新人の出し物で盛り上がった後、
ビンゴ大会で豪華賞品をめぐり大奮闘しました。

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宴会が終わってからも各自ボードゲームやカードゲームや麻雀等で盛り上がりつつ一日目の夜がふけて、、、

次の日!大雨!!

なんて日だ!!

予定していた動物園は頓挫することになりました。
残念です。。。


そのため帰りは羽生パーキングで昼食を取って帰ってきました。
外観が江戸の町みたいで趣あふれる場所でした。

僕は名物一本うどん食べました!

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うどんに味が染み込んでいて美味しいっ

今回から得られた教訓を活かして次回は雨でも楽しめそうなところを視野に入れて見たいと思います。


普段デスクに張り付き気味のみなさんも大自然と触れ合って
リフレッシュしていただけたようで何よりです!


幹事を一緒に努めていただきました篤史さんありがとうございましたー!

posted by byking at 12:59| 日記

2016年08月24日

2016ドキドキ!デザイナー新人研修発表会!

さて、今年もやって来ました新人研修発表会!
バイキングブログでは2度目の登場、デザイナー2年目の小山去年10月入社のちょにです。

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今年のデザイナー新人は4人、4月から入社してはや4ヶ月研修に勤しんできました。

今までの研修の成果をデザイナーの先輩方にお披露目する機会が、この新人研修発表会です。
去年は数回に分けて発表していたのですが、今年は一度に発表する形式に…!

新人研修発表会の様子と1人づつコメントを頂いたのでご覧ください。


まずは1人目のHさん

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*自己紹介をお願いします!

近所のコクーンタワーから入社しました
新人モーションの萩原(ハギワラ)です。


*研修、研修発表会の感想をお願いします!

お題をもらいそれに沿ったモーションを作るというものでした。
今まで出来ていたと思っていた部分がほとんどできていなかったのだと痛感しました。
重心の移動や動きの連動の流れ、なぜその動きをするのか等
学生の時には意識していなかった細かい部分が多々あり、当たり前ですけどまだまだだと感じました。


*今後の意気込みをお願いします!

まだまだ作業が遅いのでもっと作業スピードを上げて一般的なモーションの作業スピードに追い付きたいです。
知識を増やすために何か運動も始めたいと思います。


2人目はSさん

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*自己紹介をお願いします!

こんにちは、新卒モーション班の関口です。
中学生の頃にやったアクションゲームのモーションが好きでこの職業を目指しました。


*研修、研修発表会の感想をお願いします!

モーションの研修ははじめにお題を出されてから特に期限を区切られること無くやり方も自由で満足できたら見せに行くというスタイルで進行自体にストレスは何もなかったですね。ただ学生時代よりもとは要求レベルもケタが違うのでその点は覚悟したほうがいいです。
最終的にこの研修結果をデザイナーミーティングで発表したんですが、もう取り組み姿勢から指摘を受けて泣きそうでした。
でも先輩方の制作に対する思いの強さが知れて、もの凄い有意義でしたよ。中でもどんなに反省していても次は無いかもしれないから今に全力をかけるべき
っていう心意気は学生時代では知ることのできなかったことで衝撃的でした。


*今後の意気込みをお願いします!

今後はまず振られた仕事を二度と無い物と捉えて全力でやります、とにかく自分の能力の限界を知りたいです。
以上です、お疲れ様でした!


3人目はTさん

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*自己紹介をお願いします!

新人モデラーのひいらぎです。
これまではフィギュアや模型など、手での造形ばかりしてきました。
自分の作りたいものは手段問わず作れるような人間になっておきたいと思い、
3D未経験でしたが3Dで仕事がしたいと思いバイキングに入社しました。
なのでCGソフトは触ったことがない状態からのスタートでした。


*研修、研修発表会の感想をお願いします!

研修ではかなり優しい課題から懇切丁寧にステップアップさせていただきました。

それでもついていくのに必死で(私が機械音痴なせいですが)、実は知恵熱を出していたり、
まさにMAYAという魔境に勝手に迷い込んだような様相だったんですが、
今思うととても丁寧に順序だてて教えていただけていたんだな…と、本当にありがたかったです。

モデリングしながらだんだん「あれ、楽しい、今ドーパミン出てる」とわかるような時もあり、
研修発表後も先輩方皆さんから「楽しんで作っていたのがわかる」とおっしゃっていただけて安心しました。


*今後の意気込みをお願いします!

楽しむための努力を続けます。
あと発表で緊張すると口が普段の数倍回り始めて止まらない性分なので、
今後こういう機会がある際はゆっくり穏やかな気持ちで挑みたいと思います。


最後は4人目、Yさん

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*自己紹介をお願いします!

新人のデザイナーキャラ班 柳川です。
学生時代はプログラミングを学び、イラストレーターとして活動していました。


*研修、研修発表会の感想をお願いします!

3Dは全く無知だったのですが、基礎から丁寧に教えて頂いたので覚えていきやすかったです。

課題の銃の制作では、チェックを繰り返す中で、
異なる材質での傷の付き方や、
置くときに地面に接する部分の傷の付き方、摩耗しやすい部分の色落ち、
手で触る事が多い部分の黒ずみであったり、
色々と考える物が見えてきて、面白かったです。


*今後の意気込みをお願いします!

圧倒的に知識と制作経験が足りていないので、数をこなしていく中で、
自分の手札を増やしていけたらと思います。




無事4人共、研修の発表を終えることが出来ました。今回の経験を糧に、実務に羽ばたいていって下さい…!先輩もがんばります!!

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小山ちょにでした〜〉



posted by byking at 10:51| 日記

2016年08月19日

マジシャンズデッド放送局 in 声優グランプリ

こんにちは! 宣伝もやっている尾畑です。

自社パブリッシュであるマジシャンズデッドの宣伝活動が活発になってきています。

今まで「ゲームは作るもの!」だった僕の人生で

「ゲームは作って伝えるもの」という定義に進化してきています。


そうです、作っただけで宣伝が疎かでは

どんなに面白くても多くの方々に届くまでに時間が掛かったり

機会損失してしまう恐れがあるのです。


そんな中で『マジシャンズデッド放送局 in 声優グランプリ』を8/11に放送しました。

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https://www.youtube.com/watch?v=1isQApjJEj8

第一回に引き続き大盛り上がりで楽しんで放送できました!


お蔭さまで来場者数も4500人以上。コメント数も約5000ととっても盛り上がりました。

視聴者や番組に関わって頂いた多くの方々に大感謝です。



でも、やっぱり大切なのは『ゲームが面白い事!』です。

なので宣伝しながらもマジシャンズデッドがどんどん面白くなるよう

開発もガンガン進めています。


今後も色々な形の宣伝を考えていますので
その都度進化していくマジシャンズデッドを紹介していきたいと思います!



お楽しみに!!!!
posted by byking at 20:44| 日記

2016年08月10日

マジシャンズデッド公式生放送#1  マジデのことマジデ教えちゃいますSP!の裏側SP!?


残暑見舞い申し上げます。
立秋も過ぎて朝夕の風は少しずつ涼しくなっているようで
って、どこが残暑じゃーい!毎日暑すぎんよ。。。
お久しぶりです。プログラマーのジモンです。


前回の記事を上げてから色々なことがありました。。。
山あり谷ありのバイキング生活を語るには、ブログでは語り尽くせませんので、
今回はバイキングのパブリッシャー第一弾タイトル「マジシャンズデッド」

初の!!公式生放送の裏側をちょこっとでもお伝えできればなと思います。

バイキング初の生放送なんで当然会社にそんな設備はございません。
しかしそこは、プロの協力のもと素晴らしい設備を投入していただき
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これが

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このように立派な会場に!!


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この部屋は、バイキングの中で一番大きい会議室なんですが、
いつもは机と椅子が鎮座しています。まずはそれを片付けるところから。
多数の機材を設置するため、オフィスの床を引っぺがして、
電源やネット線の引き出し位置を変える工事したり、
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クラリス役の小林元子さんや他の出演者さんたちが対戦で使用する
100キロ超の筐体を開発ルームからせっせと運んだりと大忙し。
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いや〜写真撮影忙しいなぁ〜


当日は、放送には関与してないくせにやはり自分が作っているタイトルの
生放送ということもあり楽しみと不安が交じり合う何とも言えない高揚感がありました。
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仕事そっちのけで、生放送を見守る社員の図


いざ始まるとプロの方の軽快なトークやあきまんさんの熱いメッセージや
自重をしない尾畑などとても見どころのある放送だったと、
自分で言うのかって感じですが思います。
(生放送中だからって仕様追加しないでぇ〜と担当プログラマーが泣いておりました)

来場者数14530人、コメント数3434(ニコニコ生放送分)の大盛況で幕を閉じました。
当日ご覧になったかたやタイムシフト視聴で見ていただいたかた、
出演者の皆様、2時間という長丁場でありながら、
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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終わった後の尾畑。「緊張したわ〜」と、胸をなでおろす。お疲れ様でした!!



そんな大好評のうちに生放送を終えたマジシャンズデッドは、
現在冬稼働に向けて日々鋭意開発中であります!
期待して頂いてるユーザーさんや関係者の方々に、
喜んでもらえるよう頑張ってまいりますので、応援よろしくお願い致します。



え、なになにそんな大好評のマジシャンズデッドの生放送がまたあるんだって!?
しかもなんと!明日8月11日(木)の21時からだって!?
http://live.nicovideo.jp/gate/lv271765927


前回に引き続きMCはエレキコミックの今立進さんが進行。
ゲストには本作の豪華声優陣から立花慎之介さん(シヴァン役)に、
矢作紗友里さん(リプル役)、小林元子さん(クラリス役)も登場。
アフレコ中のエピソードトークやゲーム中の実際のセリフ披露、裏話など、
声優陣ならではの内容が満載です。
その他、キャラクターの魅力に迫る紹介コーナーやゲーム対決など
濃厚な1時間をお楽しみいただけます。
当日の配信にご期待ください!


く〜これは見逃せないぜ!!


ジモン
posted by byking at 17:16| 日記

2016年08月03日

『ZERO LATENCY VR』(ゼロ レイテンシーVR)に行ってきました!


こんにちは!
バイキングのデザイナーの成相です。

今回は会社のみんなと行ってきた
『ZERO LATENCY VR』の内容をご報告します。

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まず『ZERO LATENCY VR』(ゼロ・レイテンシーVR)とは何かと申しますと、
VR用ヘッドマウントディスプレイとヘッドフォンを装着し
更に銃まで持って実際に歩き回りながら
仲間6人でゾンビを打ちまくるという
体感型のVRゲームなのです!

地球の裏側のオーストラリアにある会社が開発したこのゲームが
なんと日本でも楽しめるということで
『視察』という名目を掲げて行ってまりましたジョイポリス!


ゲームの設定が軍人になってゾンビを倒すということで、
まずは上官役のスタッフの方の説明を聞きます。
軍での上官の言葉には絶対服従ですから、
勿論返事は『サーイエッサー!』

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次に装備を整えます。
背にはPCが入っているであろうリュックを背負い
頭はヘッドマウントディスプレイとヘッドフォンを装着。
そして手には専用の銃を持ち、ゾンビを倒す軍人達の出来上がり!
…結構重く本格的です。


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このゲームは頭と銃にセンサーがついており、
一緒にプレイする仲間の位置や銃の角度がゲーム内でも反映していますが
見た目はフルCGに切り替わります。

そのためVRの視界では、
隣にいた仲間は『ゲーム会社の日本人』が『ムキムキの外人部隊』にっ!
手に持った『おもちゃの銃』が『本物の金属の銃』に見えるんですっ!
それだけでもう大騒ぎ〜!

場所はジョイポリスの何もない部屋から
戦場となる廃工場のような場所に切り替わりました。
勿論VRなので上を向いても横を向いても廃工場です。
そして振り返るとゾンビ〜〜!!
次々とゾンビが群れを成して襲ってきます!

これまでの画面越しのゲームと違って臨場感が半端無いです!
思わず後ずさりして仲間とぶつかりそうになる程ビビりました…。

身体を撃つよりヘッドショットすると高得点が得られるなど
ゲームの基本は抑えてあるので、皆高得点を狙って撃ちまくりです。

そしてゲーム終了。
時間にして15分程でしたが、汗ばむ程疲れました。
しかし通常のVR以上に臨場感があり面白かったです!
今後のゲームの新しいスタイルになると感じました。




posted by byking at 19:51| 日記

2016年07月28日

現役プランナーの尾畑です。

現役でプランナーの尾畑です。

今日は関西に来て、色々な方々と新しい戦略を練って活動中です!

数年後にはアッと驚くことになるかな^ ^

今夜には東京に戻りマジシャンズデッドの開発をしますぜ。

宜しく!

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posted by byking at 15:31| 日記

2016年07月22日

ニューゲーム!

こんにちは、そしてはじめまして。新人プログラマーワタナベです!
凄腕プログラマーである山村さんの元で修行を繰り返す日々の中、
今回の記事を書くことになりました。よろしくお願いします!


さて、私ワタナベはバイキングに入社して早3ヶ月半、
研修としてゲームを作ったり
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更に研修でゲームを作ったり
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現場投入されてゲームUI(ユーザーインターフェイス)を作ったり……
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と、ゲーム作りの毎日!


しかし、業務はそれだけではありません。バイキングには新人業務が幾つか存在します。
それらを今回はご紹介します。

@ 清掃(週2回)
毎日曜日担当ごとに交代で皆さんが出社される前に掃除を行います。
内容としては会議室の机を拭いたり、フロアに掃除機がけをしたりなど。
バイキング社内は土足厳禁なので土が上がってしまうことはないものの、その分ホコリや糸くずが多めなので掃除機は丁寧に!
綺麗な職場で気持ちよく仕事をする為に大切なお仕事ですね!

A ゴミ出し(週1〜2回)
こちらも清掃と同じように曜日担当ごとに交代で昼休憩が終わった後行います。
皆さんのデスクを回ってゴミ回収するのですが、この作業の目的はそれだけではなく
まだ顔も浸透していない新人が先輩とコミュニケーションを取る事で職場に早く馴染んでもらうという狙いもあるそうです。

私はその真意にも気付けず「皆さんで一箇所に持ってきてもらったほうが早いんじゃないですか?」などと上長に言ってしまったことがあります……愚かでした……

B 電話応対(週1〜2回)
取引先の電話応対がどうもたどたどしくなったなーと思ったら4月だった、
と春の訪れを感じることもあるらしい電話応対ですが、バイキングでも電話応対は新人が担当します。
電話応対は会社そのものの印象さえ左右してしまいかねない重要な業務なので、
日々細心の注意を払いながら、かつ固くなりすぎず臨機応変に。
中々一筋縄ではいかない業務ですね。

電話応対はとにかく落ち着いて行う、これに尽きます。
当たり前のようですが、中々できないものです……(遠い目)



大まかな新人業務は以上の3つです。
今年の新人は全職種合わせて8人なのですが、交代で担当しているのでいずれも週1〜2回の頻度で仕事が回ってきます。

これらは基本的に入社2年目の先輩に教えていただきながら覚えていくのですが、
教えていただくにも先輩とちゃんとコミュニケーションを取って意思疎通が出来ないと
取り違いが発生したり、トラブルの原因になってしまいます。

意思疎通が大切なのはプログラマーとしての仕事でも同じことが言えます。
つまり新人業務をしっかりこなせばプログラマーとしてのスキルも上がる!!!
・・・といいなぁなんて思ったりします。

以上が新人業務の紹介です。
来年から社会人になられる方は、清掃はともかく電話応対は一般的な応対ケースをある程度覚えておくと4月からちょっと楽かもしれませんよ。


新人プログラマーワタナベでした。


posted by byking at 16:47| 日記

2016年07月13日

「SME合同就職説明会2016」

はじめまして。
バイキングでデザイナーをしているオオヨシと申します。

先週7月5日(火)、Studio A-CAT様のお誘いで、
SME合同就職説明会2016に参加させて頂きました。
http://a-cat.co.jp/recruit/
↑SME合同就職説明会2016の概要はこちら。
今回はその模様をお伝えしたいと思います。

この合同就職説明会、実は昨年も参加させて頂いており、
今年はどのような方と出会えるのか、開始前からドキドキです。
場所は前回と同じく浅草橋ヒューリックホール2F。

到着早々にも、設営開始!

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各社にブースが設けられていて、レイアウトは自由。
来て頂いた方が動画や資料を見やすいよう、机や椅子、ディスプレイを
配置していきます。
注)右の人は決してサボっているわけではありません。

セッティングは完璧!後は座して待つのみ。

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世間のよしなし事を考えていると、、、。

開始時刻には沢山の方々が我がバイキングブースに!

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皆さん真剣な面持ちで話を聞いてくださっています。
先月で設立8年を迎えたバイキングも、今では大勢の方に
知られる存在になり感慨もひとしおです。
ここでバイキングをより深く知って頂くために、
バイキングの企業理念も含め説明させてもらいました。

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主催者であるA-CAT様のブースは立ち見が出る程。

結果、合同就職説明会はとても充実したものになりました。
今後もこういった説明会には随時参加させて頂く予定です。
ホームページでも採用情報を掲載していきますので、随時チェック
して頂ければと思います。

A-CAT様、本当にありがとうございます!
来年もまた呼んでくれると良いなぁ。

というわけで、バイキングでは随時デザイナーを募集しております。
我こそはという方は、是非是非ご応募ください!
http://byking.jp/recruit/
↑応募はこちらから!↑


posted by byking at 12:24| 日記

2016年07月06日

【マジシャンズデッドをツイッターで盛り上げよう】


初めまして。
今年新卒として入社しました。
プランナーのヒビキです。
自慢はドラクエ作曲家すぎやまこういち先生の
サイン入りCDを持っていることです。


ブログ用画像@.jpg


今回は某日に行われた企画座談会について書かせていただきます。

さて、突然ですが弊社では現在とあるゲームを開発中です。
その名も

「マジシャンズデッド」!

超能力を扱う者達と魔法を扱う者達の戦いを描いた、3VS3のハンドパワー多人数対戦アクションです。
現在公式ツイッターも絶賛運営中です。
(※リンクは最後に)

今回の座談会の議題はこれに関連したものとなっており、

「マジシャンズデッド公式ツイッターのフォロワーを増やす方法を考えよう」

というものです!

この議題を考える意図として、もちろんマジシャンズデッドを盛り上げていきたいという目的もありますが、
ゲーム以外での発想力を養う機会も必要である、という所も意図としてあります。

ということでマジシャンズデッドは無事春のロケテも終わって着々と開発を進めており、
今後ツイッターでどう盛り上げていくか、話し合いが始まりました。

ちなみに今年一番どうでもいい話だと思いますが、僕のツイッターのフォロワーはかなり少ないです(笑)

それはさておき、座談会は思わず企画陣みんなが「このネタは強い!」と唸るようなアイデアなども出て、
非常に盛り上がったものとなりました。

そして今回出たアイデアは、実際に公式ツイッターで展開していく予定です!

そのため申し訳ないのですが、どんなネタが出たのかをこのブログで紹介するのは
今後のネタバレとなってしまうので控えさせていただければと思います。

もし少しでも気になる方がいらっしゃいましたら、
是非マジシャンズデッド公式ツイッターをフォローしていただき、今後を楽しみにしてください!
私達も今回出たアイデアを実践することによって、実際どんな反応が起きるのかワクワクしております。
また、フォローをしていただくことによって皆さんにもいいことがあるかも…?


それでは今後のマジシャンズデッド公式ツイッターの動向にご期待ください!

(フォローは以下のURLからお願い致します。)


https://twitter.com/MagiDE_PR


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posted by byking at 20:24| 日記

2016年06月09日

「ボードゲーム部はじまりました。」

こんにちは、バイキングのボードゲーム担当の せっきーです。


これまでは 飲み会の後や、社員旅行の夜など イベントがあると、ボードゲームを持ち寄り 皆で遊んだりしていたのですが
「普段からボードゲームを遊びたい」という声が集まり、ボードゲーム部が立ち上がりました。





どんな部活か? と言うと
もちろん、いろんなボードゲームを遊ぶ部活です。

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ボードゲームは、大体4人〜5人くらい集まらないと遊べませんが
そこは さすが、ゲーム会社


お昼休みになると、昼食を終えた部員が 1人、2人とやってきて

「じゃあ、人集まったし ゲームやりましょっか」

と言うのが、普段の流れです。




毎週、遊ぶゲームを一つ決めて 遊びます。


たとえば・・・


写真2.jpg

「パンデミック」
プレイヤー同士が協力して、伝染病から世界を救うゲーム

「スコットランドヤード」
逃げ回るプレイヤー1人を、5人のプレイヤーが追いかけるゲーム


など、戦略を重視するゲームから



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「バルバロッサ」
みんなで奇妙な粘土細工を作って 当て合うゲーム

「エセ芸術家ニューヨークへ行く」
みんなで1枚の紙に絵を描いて (お題を知らない)ニセモノ芸術家を見つけるゲーム


など、感性を刺激するゲーム



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どんどん積み上げていくバランスゲーム


まで、いろいろあります。


面白そうでしょう





我々 バイキングは、コンピューターゲームを作っていますが
ゲームの面白さは ボードゲームだからと言って変わりありません。


ボードゲームからも良い刺激を受けつつ 制作に活かしていきたいですね。





写真5.JPG

最後に、ここが ボードゲーム部のゲーム置き場です。

なんか、既にたくさんあります


が、ボードゲーム部は まだ立ち上がったばかり
今後も ちょっとずつゲームが増えていくでしょう


まだまだ 出会った事の無い名作はたくさんあります。
もし、おススメボードゲームがありましたら 是非とも教えてください!!

posted by byking at 11:09| 日記

2016年06月02日

デザイナー新人研修レポート 第2回

どうも、今日は。
バイキング・デザイナーの下田です。
今回は前回に引き続き、今年度バイキングに入ったデザイナー新人の研修風景をレポートします。

今年度入った新人4人のうち残り二人、H君とS君はモーションデザイナーとして入ってきました。
なので、この下田が自ら直接、ありがた〜い教えを日々叩き込んでいるところです。
まだまだ、学生気分が抜けきらないようですが、二人とも一人前になれるように、日々努力しています。

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日々の修行風景その1

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日々の修行風景その2

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チェック

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チェックチェック

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怒られてばっかり


はてさて、一人前になってバイキングを盛り立ててくれるのは何時になるのやら。


ここで幾つか、修行中のお二人に突撃レポート!


下) 社員として入社して学生の時と何が変わりましたか?

H) 学生の時は、作りたい作品を好き勝手作ってましたが、
今は指定されたものを一定以上のクオリティで作り上げないと
いけない所です。
あと、定例ミーティングがあるとこです、社会人って感じがします。

S) まだ研修中なので業務には就いていないんですが、
学校のようにいろんな分野の作業はせずにひたすらモーションを
つけると言う点が学生との違いだと思います。
またその分求められるレベルも上がるのでひとつの分野に全力で
取り掛かる必要があり、そこが楽しくもありますね。


下) 日々、モーションについていろいろ教わっていますが、学校で学んだことで
役だったことは何ですか?また、学校での学習とは、どのような点が違いますか?

H) 基礎的なことを学校で学んでなければ、作業速度が今より
とんでもなく遅かったと思います。
当たり前ですが学校ではモーション以外も色々授業がありましたが、
今はモーションのみに集中して学べています。

S) 学校で学んで役に立っていることは基礎的なツールの使い方ですね。
まぁこれは完全に私の学ぶ姿勢の悪さが原因で学校の先生の
責任では無いのですが、重心の見方とかカッコいいポーズの
理論なんかのモーション技術的な部分は学校で学んできたことが
あまりに少なく素人状態です。
というのも、今まで私は学生という消費者気分で単位がとれる程度の
出来で満足していたため高い技術を学習しようとしない状態で、
入社した後も当然技術は無く考え方も消費者気分のままです。
恐らくここが学校の学習と大きく違う点ではないかと思います。
学校では合格までの技術があればそれ以上必要ありませんが、
社会人は合格からが本番でその後永遠に技術を磨いていく
必要があるのだと痛感しました。


下) 修業は、辛いですか?

H) 毎日教わる事ばかりなので辛くはないです、
自分で気づかなかった細かな誤差なども色々分かったりするので。

S) これっぽっちも辛くないとは言いませんが、
現状は楽しい方が強いですね。
昨日より先輩の指摘が少ないとちょっとした達成感は得られますし、
次の目標があると日々にメリハリが付きます。
とは言え自分なりの完成品からボロボロと指摘が出るとその瞬間は
無力感がすごいですね、その後すぐにまた目標できるので立ち直れますが。


下) では、今後への抱負を一言お願いします。

H) 早く一人前になりたいです。
S) 今年一年で胸を張ってモーションデザイナーを名乗れるようになります。


こんな毎日を送っている、モーションデザイナー新人のH君とS君でした。
早〜く一人前になって、儂を楽させてくれ〜〜い。


〜告知〜
バイキングでは、2D、3D、モーションのデザイナーを募集中でございます。
ご興味をお持ちの方は、バイキングホームページの採用情報をご覧ください。
よろしくお願いします。

採用情報は、こちら↓
http://byking.jp/recruit/
posted by byking at 19:44| 日記

2016年05月24日

マジシャンズデッドのロケーションテストが始まります!

ご無沙汰してます。オバタです。


ついにマジシャンズデッドのロケーションテストが始まります。

まぁいつものことですが、ギリギリまで作っています(笑


初代のガンスリンガーストラトスのときもそうでしたが

全く新しい新作のロケーションテストというのは本当にチャレンジのし甲斐がありますね。

もう心震えます。


では、以下にイベント告知をします〜!

詳細:http://magiciansdead.jp/news.html#news20160519_01

■「マジシャンズデッド先行体験イベント」
ロケテスト前日の5月26日(木)の10時〜20時に
秋葉原 Yodobashi-Akiba 1階第1エントランス前スペースにて開催します!

ブースイメージ.jpg

こちらもよろしくお願いします!!


■Mr.マリック(超能力)VSももち(魔法)のセレモニーイベント開催!
5月27日(金)に秋葉原のHeyにて、マジシャンズデッドのセレモニーイベント
「Mr.マリック(超能力)VSももち(魔法)の異次元大戦?勃発!!「マジシャンズデッド」」を開催。


■ロケーションテスト一週目 5月27日(金)〜5月29日(日)

・東京都
会場 Hey


・愛知県
会場 名古屋レジャーランドささしま店

・大阪府
会場 namco梅田店



■ロケーションテスト二週目 6月3日(金)〜6月5日(日)

・宮城県
会場 仙台レジャーランド一番町店

・東京都
会場 セガ 池袋GiGO

・神奈川県
会場 ラウンドワン横浜駅西口店

・福岡県
会場 タイトーステーション 福岡天神店

posted by byking at 21:42| 日記

他己紹介をしてみよう

こんにちは。
ブログ3度目、シアター組では矢吹可奈担当のノグチです。

さて、いきなりですがガンスリンガーストラトス3が絶賛稼働中です!
皆さま楽しんでいただけているでしょうか?
今後もより良いゲームになっていくよう、運営開発チームも気合を入れていく所存なので、ぜひ遊んでみてください!


話は変わって。
今回も某日に行われた企画座談会についてお送りしたいと思います。

議題は、「他己紹介をしてみよう!」

バイキングにも新人企画マンが入社してきました。
そこで、企画座談会で自己紹介を行おうという話になったのですが、それでは去年と同じで面白くない。
だったらと、社長の尾畑が「他人同士を嘘を交えてさもすごい人であるかのように紹介し合おう!そっちのがおもろい(誇張表現)」といったことから、他己紹介をする、というのが今回の議題になりました。

……。

思いつきではないですよ?ちゃんと理由もあります(本当です)。
企画マンたるもの、とっさの状況で固まらず、アドリブを効かせないといけない場面が結構あります。
そこで、各人にその能力がどこまで備わっているのか、把握するのによいのではないか?
という主旨がしっかりとあります。


ということで他己紹介が始まりました。


ノグチ→Y氏への他己紹介

・Y氏はノグチとは同期であり、同じ専門学校出身。
・人柄がいいため、よく詐欺にあい、みんなが毎日彼の心配をしている。
・映画が趣味であり、特にバットマンのジョーカーが好き。
・ジョーカーになりきるため、放火の方法を調べている。
・ゲームの趣味は特殊であり、ノグチがおすすめしたゲームが彼の心をとらえることがない。


さて、ワタクシはどこまでアドリブで彼をすごい人に見せられたかというと……
結構本当のことをしゃべってしまっています。(放火や詐欺は当然嘘です)


やはりアドリブで答えていくとなると、どうしても自分が知っている情報を思いついた順に並べてしまいがちです。
たとえ、とっさにこうした方がおもしろいんじゃないか?というひらめきがあったとしても、
それを話に組み込んでいくことはなかなか難しいです。


この喋りのスキルは、会議などの話す機会で得られる経験値がとっても大事です。
会議などのかしこまった場だけではなく、
日々のプログラマーさん、デザイナーさんとの仕様相談、
企画マン同士のどうすればゲームが面白くなるかの議論etc.
経験値をためていける場は毎日に転がっています。


今回の座談会で、各人自分のスキルが把握できたかと思います(僕はへぼでした)
毎日に学び、一流の企画マンを目指して日々精進していきます!

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ではでは。




posted by byking at 10:50| 日記

2016年05月13日

ガンスリンガーストラトス3 稼働開始!


ガンスリンガーストラトスでプログラマーを務めていますTK(高橋)です。
最近は日本酒飲みたい病で、たまに何人か拉致って飲み行く事が増えてます。
高田馬場にあるウニ料理が食べれる某お店がお気に入りです!


ガンスリンガーストラトス2が続編の3の稼働に伴い、
5月11日を持ちまして稼働終了となりました。
運営期間がおよそ2年と、ユーザーの皆様に応援して頂けたお陰で長い間稼働する事が出来たと思います。

先日に行われたガンスリンガーストラトス2最後の大会「超天空杯」も、
約400チームもお集まり頂き、最後にふさわしい大会で締めくくれたと思います。
決勝トーナメントはほとんどの試合が3試合目までもつれるという、どちらが勝ってもおかしくない素晴らしい試合を見させてもらいました!
(決勝トーナメントで実験体7号のロマン技である下格闘が決まるとは思いませんでした。決まった時にうっかり吠えてしまった)



そして、先にチラっと触れましたが、
5月12日からガンスリンガーストラトス3がいよいよ稼働となりました!
http://gunslinger-stratos.jp/gs3/


ガンスリンガーストラトスシリーズもついに3作目を迎え、
1作目から開発に携わっている身としては感慨深いものがあります。



ガンスリンガーストラトス3のメイン要素の1つ「チームルームモード」
離れた地域で遊んでいるユーザー同士が同じルームに入室する事でチームを組んで遊ぶ事が可能です。
一緒に遊ぶだけではなく、離れた拠点同士でボイスチャットを使用し、声を掛け合って連携を取る事も可能です。
(生声を聞かれると恥ずかしいと思う方は、ボイスチェンジャーも搭載していますのでご活用ください)

開発中、深夜に遠く離れている何店舗かのゲームセンターにご協力頂いてプレイチェックを行いました。
(深夜にご協力頂いたゲームセンター様ありがとうございました!)
離れた拠点でコミュニケーションを行いながらチームを組んで対戦出来るというのはとても新鮮で不思議な感じがしました!
本当に同じ店でプレイしている感覚で遊べます。

チームを組みやすい&練習をしやすい土台は用意できたと思います。

「大会に興味があるけど、遠くに住んでいるメンバーと会って練習する時間が取れない…」
という方も、優勝を狙ってみるのはいかがでしょうか!


旧作からのプレイヤーの方も、新規のプレイヤーの方も満足して遊んで頂けるように運営開発も気合を入れていきます!
ガンスリンガーストラトス3を一緒に盛り上げていきましょう!!



posted by byking at 15:30| 日記

2016年05月06日

デザイナー新人研修レポート 第1回

こんにちは。バイキングデザイナーの駒形です。
背景を担当していまして、今回は新人研修担当の一人としてデザイナー新入社員に3D研修を行っています。そこで、今回のブログはデザイナー新人研修レポート第1回をお送りします。

デザイナー新入社員は4名です。Yさん、Tさん、SさんとHさんで、私の担当はYさんとTさんです。3D研修後は各デザイナー分野での研修を行っていただきます。SさんとHさんはモーションに特化された方で、新人研修レポート第2回で詳しく紹介されると思います。

各デザイナー分野での経験をしてもらう研修は去年から行っているのですが、今回は3D未経験ということですので、さらに基本的な事柄を習得してもらうための研修を行っています。また、フォトショップについても未経験とのことでしたので合わせて習得してもらっています。実際の作成に関しましては、なるべく簡単かつ作成の流れがわかるような方法をとり、段階的に難易度を上げて進めています。自分の専門柄、配置物や建物を主に作成してもらっていますが、作成する上で直線が多く、また適度に曲線も含まれるので3Dに慣れるには良いかと思います。

ここで研修中のお二人にコメントをいただいていますのでご紹介します。

1.3Dをはじめる前に感じていたこと

Yさん「学生時代はプログラマとしてゲームを作っていて、3Dで表現したい世界やキャラクターが作れることに憧れを持っていました。」

Tさん「これまでは3Dソフトを用いずに手で立体造形をしてきたのですが、時代的にも環境的にも、3Dは必ず習得しなければならないと感じていました。3Dも造形ツールのひとつとして勉強できれば、今後いろんなものを作っていけると思います」

2.実際にいくつか3Dで作成してみて感じたこと

Yさん「研修で作っている簡単なモデリングでも、それっぽく見えることに感動しました。どの制作段階でも手順を立てて行っていかないと、後になって無駄な手間が増えてしまうところが難しいです。」

Tさん「頭がパンクしそうですね…!目的のための手段が一つではない上、うかつに一歩踏み出すとエラーは出るわ、後々の修正で泣くハメになるわで、筋道と段取りがとても大事だなぁと思います。」

3.今後の抱負を一言

Yさん「2Dと同様に「こういう時はこう作る、こうすれば良い」というような持っているパターンを、自分の中で増やすことが上達にように感じたので、まずは数をこなして、自分の中に知識を蓄えて行きたいです。」

Tさん「まだソフトに使われている状態だとひしひし感じます。ソフト側に自分をフィックスしていければ、きっと素直なツールに化けてくれるんじゃないかなぁ…という気がしているので、焦らずにじっくり乗りこなしていくつもりです。」

まだまだ3D研修は続きますが、お二人にはがんばってもらいたいと思います。

また、ポートフォリオに光るものがある方でしたら、お二人のように3D未経験からでもデザイナーとしてスタートできますので、3Dでの制作経験がないからとあきらめずに是非是非ご応募していただければと思います。
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posted by byking at 20:20| 日記

2016年04月20日

「VRの可能性って広大」

はじめまして、リューです。
※紛らわしいですが、日本人です。

ハンドパワー対戦アクションに
日々、向き合っている企画です。


さて、今回も某日に行われた企画座談会について
お送りしたいと思います。

議題は、ゲームの未来を変えるかもしれない
期待のデバイス「VR」について語り合いました。



そもそも「VR」とは、「Virtual Reality」の略です。

簡単に言うとVRヘッドセットを装着して、
「現実とは異なる空間」を映し出し、
様々な「体験」を楽しむ装置です。


VRに対応すると、ゲームに
どのような効果をもたらすか?

例えば「レースゲーム」。

視界を左右に向けるとバックミラーやサイドミラーで
後続車の様子もしっかりと確認できます。
これまでのレースゲームには少し乏しいもので、
VRコンテンツならではの体験です!


そして今回は……
「どういうVRのゲームがあったら面白いか?」

これが、議論のテーマになりました。


早速ひとりのプランナーが……
「鳥になって飛び回りたいなぁ〜(実際の速度と同じスピード感で)」

…ムっ?
……ムムムッ!


ココで川平慈英さんよろしく、気付いたことがあります。
新しいゲームというか「体験」じゃないですか、ソレ!!


でも「新しいゲーム」とは、ある意味「新しい体験」を
もたらすこと事とも言えますね!

これは、「東方Project」みたいな、
人が空を飛んで弾幕を発射するシューティングが、実現しそうです。

シューティングゲーム以外にも、自分がスーパーマンになって、
地球全体を舞台にした、オープンワールドレスキュー
アクションなんか面白そうですね〜


次は、本座談会でもっとも盛り上がった話題、既存コンテンツの活用。

例えば……
「VRで冒険!モンスターボール投げて、ポケモンGETしたい!!」


もし「ポケモン」がVR対応だったら
自分で草むらをかき分けたりして、手探りでポケモンを探す遊びや
仮想空間のポケモントレーナーたちと、自由に交換やバトルの
申し込みをすることが、できそうです。

正にひとりひとりが「主人公」になった錯覚を当てられて、
新しい世界が広がりますね!

「膨大な数の魅力的なポケモンを、探す楽しさ」
「ポケモントレーナーとしてどう冒険するかの、自由度の高さ」

数ある日本のゲームの中でも、特にVRでプレイしてみたい
コンテンツの1つです。

自分の見える世界が、「ポケモンの世界」一色になるのは
魅力的ですし、陶酔感もケタ違いでしょう。

私が思うに「知ってるキャラをVRで!」というアピールには
大きな魅力があります。
というわけで、日本の強みである既存IPと
キャラクター資産の活用という面で明るい展望です。


そこで、思うのは「ソードアート・オンライン」!
絶対一度はやってみたいですね!

もし「ソードアート・オンライン」がVR対応だったら
自ら入って、戦うことのできる世界観が
大きな魅力となるでしょう。

先日発表された、
「ソードアート・オンライン ザ・ビギニング Sponsored by IBM」

自身のアバター情報を生成するために
3Dスキャンシステムで全身を撮影!
さらに、プレーヤーの動きは、さまざまなセンサーを使い検出しています。

ヘッドセットには「Leap Motion」、「OVRVISION」というデバイスを採用し、
装着時の視覚を確保しつつ、手や指の動きを検知しています。
さらに、プレーヤーの前方には「Kinect」を配置し、体の向きや動き、
腕を振る動きなどを「Leap Motion」と合わせて最適化しています。

(公式ホームページより引用)


さらに、ボイスチャット機能も付いているので……

腕を動かすと剣を振り攻撃!
仲間と冒険しながら、チャットもいらずに会話ができたり!

と、夢が広がります!

「ソードアート・オンライン」の世界が
実現されるかもしれない!
というところまできている、2016年。

その第一歩となるデバイス「VR」。
これも含めて可能性は、広大だと思っています。




その範囲は、ゲームのコントローラーだって
パワーアップすると思っています。

例えばガンコントローラー。

こういったものが「VR対応」になっていけば、
弊社開発タイトル「ガンスリンガーストラトス」だって
ゲームの臨場感、没入感がさらに
上がっていくことが期待できるますよね!

私の憧れの爽やか系男子「風澄徹」になりきって、
世界中のプレイヤーと空中を自在に飛び回りながら
銃の撃ち合いをしてみたいです!
(でもリスポーンした時、紐なしバンジージャンプかぁ……)




それはさておき、ゲームの分野に関しても、
VRの可能性は広大だと思っていますが
VR遊園地など、ゲームではない分野も興味深いです。

VR特有の没入感という体験性をうまく転用することで、
教育や医療、デザインなど、その他幅広い分野に影響をもたらすという
可能性もあるとのこと。

病気などで、外に出れない子供も
仮想現実の中では、みんなが「ポケモントレーナー」になれるんだったら
素晴らしいことですよね。


「PlayStation VR」が
出てきたことで、盛り上がるVRワールド!

幅広い分野に普及することで、技術が進歩して
VRを被って、寝ながらゲームをできたらよいですね!
そこで脱衣麻雀をして……いえなんでもありません。



今後は、PS4同梱パックとかワイヤレスモデルとかも
出していくんですかね?

SONYさん、期待してます!

posted by byking at 19:57| 日記

2016年04月15日

「新卒採用の話をしよう 2016 −総務職、プロデューサー/宣伝広報編−」

こんにちはプログラマーのカネです。

今回も「新卒採用の話をしよう 2016 −総務職、プロデューサー/宣伝広報編−」
をお送りします。
ゲームとは関係無いですが、この2職種は僕らを裏で支えてくれる大切な職種だと
考えていて、どの職種よりも僕はいつも感謝しています。
それでは、そんな裏で支えてくれる方々の話を始めていきましょう。

カネ)      それでは自己紹介からお願いします。
イノタニ)  制作寄りのプロデュースと宣伝広報寄りのプロデュースの一部を担当しています
             イノタニです。
タマコシ)  総務職をやらせていただいてるタマコシです。 今年で2年目に入ったばかりの
              ピチピチですが、よろしくお願いします。
アツシ)    どうも、イケメンじゃないサトウです。(以降アツシ)

imageA.JPG

カネ)      よろしくお願いします。

質問:「各職種でどういった人が欲しいですか?」

カネ)      まずは総務職からお願いします。
タマコシ)  自分も言われている事なのですが、自分から動ける人っていうのが重要だと思
              います。その意思が最初からある人って言うのは最初から違うのかなって思う
              んですよ、覚える事も多いし。なので、やる気があって人から言われる前に動け
              ちゃう人とかが求める人材になると思います。
アツシ)    やっぱり上司から教わるっていうのにも限界があるので、それである一定のレベ
              ルまでは行けると思いますけど、タマコシ君が言ったみたいに自分から学ぶ姿
              勢とか積極的な子じゃないとそれ以上のレベルにはなれないと思うので、タマコ
              シ君が言っている通りですね。
カネ)      次はプロデューサー/宣伝広報からお願いします。
イノタニ)  1つはやっぱりゲーム制作ってつらい事とか苦しい事とかあるので、その中でも
              楽しんでやれる方。ゲームって楽しいモノを作っていくので楽しいと思って作って
              もらわないと楽しいものは作れないし辿り着けないと思います。2つ目は心身と
              もにガッツがあってポジティブな方ですかね。その2つを含めつつ自分自身を進
              化させていける方ですね。あれ、就職情報サイトにのっけてる事とまるっきり同
              じですね(笑)

カネ、アツシ、タマコシ爆笑。

質問:「前年度は何人くらい採ったんですか?」

カネ)      おそらく『プロデューサー/宣伝広報』は今年から採る事になったので0となってま
              す。総務職の方はどうですか?
アツシ)    こちらも0です。
カネ)      すみませんが前年度を採らなかった理由とかあったら教えてもらえますか?
アツシ)    僕自身が体が1つなのでちゃんと教えられないと考えまして、タマコシ君の場合
              は1人だけ採用して、彼を育てる事に前年度は注力していました。ので前年度
              は採る事が出来ませんでした。ですが、今年は採ろうと考えています。

質問:「内定までの流れはどうなっていますか?」

アツシ)    まず最初には就職サイトから説明会の予約をしてもらって、説明会に来てもらい
              ます。説明会でバイキングがどういう会社かとか熱意を感じたとか、一緒に仕事
              がしたいとかを感じ取ってもらってからそれを前提として応募をしてきて欲しいと
              考えているので説明会の参加をしてもらってます。特別スキルがあるとか目に
              見える能力がわかりづらい職種なので書類選考で自分自身の事をしっかりア
              ピールしている方で興味を持ってあってみたくなった子が来てくれると嬉しいで
              すね。簡素だと自分の目には付きづらいとも思います。書類選考を通過後に
              は面接をして選んでますね。
イノタニ)  さらに、一緒に仕事がしたいと思える何かがアピールできるといいと思いますね。

質問:「履歴書は手書きがいいのか、印刷した方がいいのか?」

カネ)      受ける数が増えると印刷したものになったりすると思うんですよね。実際自分も
              バイキングを受けた時は印刷したものを出した覚えがあるので(笑)

沈黙

タマコシ)  自分の場合は全部手書きで、そっちの方がいいと思いこんじゃってましたけどこ
              っち側に立ってみると、手書きでも殴り書きで見づらかったら嫌だし。そうなって
              しまうのがわかってて印刷を送ってきているっていうのはわからないと思うんで
              すよ。そこは正直評価としてみる部分ではないと思いますね。
アツシ)    同じですね。そっちよりも自己PR文を凝って欲しいですね。文章の内容も見ます
              し、どういう風にレイアウトして自己PR文を作っているかっていうのも見てます
              ね。それがコピーであろうと就職に向けて熱意がありますよっていうのが伝わる
              ものがいいと思います。
イノタニ)  こだわりは無いです。結局は読んだ内容で判断しますね。
カネ)      手書きや印刷のどっちでもいいからPRで自分達が興味を持つ何かをアピールし
              てくれって事ですね。

質問:「最後にバイキングを受ける総務職、プロデューサー/宣伝広報を目指す方へメッセージをお願いします」

アツシ)    会社に入ってからがスタートなので、入るまでがゴールではないので、そこのビ
              ジョンを作ってバイキングを受けて欲しいと思っています。今バイキングも羽ば
              たいている途中なので自分も一緒に会社を作っていくぞっていう、自分の仕事
              プラス会社も大きくしていきたいという大きい野望を持った方に来て欲しいで
              す。
カネ)      一緒に高く飛ぼうぜってことですね!!!

沈黙

イノタニ)  組織として色々なことに挑戦しているので、なんとなく言われたことだけ仕事を
              こなしていく感じだと難しいところがあるかと思います。
              うーん、結局なんだかんだで「いろんな事をやらされると思うけど一緒に羽ばた
              いていこうぜ」って感じのメッセージになっちゃいますね(笑)
カネ)      いいと思いますよ。それだけみんな同じ気持ちだって事が伝わると思うので
タマコシ)  一緒に一丸となって行ける方を待ってます。
カネ)      ありがとうございました。

imageB.JPG

総務、プロデューサー/宣伝広報採用担当のアツシさんとタマコシ君、イノタニさんでした。
僕達ゲームクリエイターが全力でゲーム制作が出来るのも、彼らが裏で動いてくれているからだと思って常日頃感謝しっぱなしです。
総務、プロデューサー/宣伝広報だからゲーム制作に関われないではないです。
バイキングのすべての人がゲームクリエイターなので応募してみてください。
さて「新卒採用の話をしよう 2016」シリーズも今回で最後になります。
結構バイキング寄りの話になってしまいましたが、所々「就職活動に必要なものは何か」ということが見えたと思います。
落ちてしまう個数の方が全体的には多くなってしまいますが、折れずに頑張っていてもらいたいと思います。
あとは「自分が何がしたいのかを真剣に考える」事だと思うので
就活だからレポート出す感覚で早く終わらそうではなく、自分が将来この仕事をしている事に胸を張って友人や彼女、両親、自分の子供に言えるかが大切だと思うのでよく考えてみてください。
最後に4連続でしたがこのシリーズを読んでいただいた全ての方と、
協力してくださった採用担当の方に感謝します。

ありがとうございました。 インタビューアー カネ
posted by byking at 18:42| 日記

2016年04月11日

「新卒採用の話をしよう 2016 −デザイナー編−」

こんにちはプログラマーのカネです。

さて今回も新卒採用の話をしようシリーズから
「新卒採用の話をしよう 2016 −デザイナー編−」
をお送りしようと思います。

今回で3回目になりましたこのシリーズ。
普段から絡みが多いデザイナーさんですが、
今回はいつもと違う視点で話をするので楽しみです!
それではデザイナー職編を始めていきましょう。

カネ)    まずは自己紹介からお願いします。
ミウラ)  おっさんデザイナーこと、ミウラでございます。
キタ)    おっさんデザイナー2号のキタです。
カネ)    ありがとうございます。早速ですが、プログラマーやプランナーは職種としては1つ
          しかないのですが、デザイナー職にはどのような種類があるのか簡単で良いので
          ご説明をお願いします。
ミウラ)  大きく分けると、ステージ、エフェクト、モーション、キャラ、UI、アートディレクターに
          なっています。今後はグラフィックデザイン的な事もしていくんですよね?
キタ)    はい、これまではデベロッパーとしてゲームの中身をしっかり作ることが役割でした
          が、これからバイキングはパブリッシャーとしても出発するので、筐体のデザイン
          だったりゲーム外の要素についても全てまかなえる体制づくりをしていきます。とは
          いえ、バイキングはあくまでゲームを作るための会社なので、デザイナーの役割は
          ゲームっていう『面白さ』を提供すること、『これやって面白い』って体験を届けること
          が一番の核になると思います。その核を作る為にデザイナーっていうのは目に入っ
          てくるビジュアルを提供する。それはキャラクターだったり背景だったり、情報を伝
          えるUIだったりしますが、それを通じてワクワクしたりドキドキしたり、カッコイイだっ
          たり、感情を震わすモノを作ろうっていう集団がバイキングのデザイナーです。全て
          をひっくるめた見た目の部分でもユーザーさんに面白いとか素敵だとかを持っても
          らえるモノを作っていきたいと考えています。
カネ)    ありがとうございます。

質問:「内定までの流れってどうなってるんですか?」
ミウラ)  まずは作品を送って応募していただいて、それをリーダー陣が見て、作品を通して
          作品以上の事が知りたい子がいた時に改めて面接を何回かしてそれを通過した方
          を内定するという流れになっています。
キタ)    まずは送ってもらったポートフォリオありきですね。そこにに光るものがあれば会っ
          て話を聞きたくなる。でも、新卒の人は卒業段階で磨かれていなくてもいいよね?
ミウラ)  そうですね。感覚的な部分で『色が綺麗だな』とか『色使いが凄いな』とか『この人
          は非常に立体的に物事をとらえる事が上手い』とかいろんな人がいるので。
キタ)    最初応募する時、全然自信が無くて『こんなの人に見せられないけど、どうしよう本
          当に出していいのかな』って思う人がいると思うけどそこは物怖じせずに描いたモノ
          を見てもらうでいいと思います。
カネ)    そこから光るものをこちらで見つけて、興味を示すって感じですかね。
ミウラ)  そうですね。本人が知っている場合と、本人が気づいていない場合もあるのでその
          人が志望しているよりも、こっちにした方がもっといいモノが出来そうだなとか最終
          的にはその人と働きたいと思うかどうかだと思います。根性があって、コツコツと
          やっていって、物怖じせず。ちゃんと責任感があって逃げずに仕事に向き合ってく
          れる子だったらいくらでもスキルは伸びると思います。本当に真剣にやるっていうの
          は社会に出てからだと思うんですよ。それを最初から求める事なんてナンセンスで
          しょ。
キタ)    会社なのでチームワークでモノ作りをするのでそれが出来る人。いろんな会社さん
          の募集要項によく「コミュニケーションが取れる人」とか書いてあるけど確かに嘘で
          はない。(笑)そうやって一緒にモノ作りをしてちゃんと学んでいける人ていうのは、
          ちゃんとモノになっていくと思います。

質問:「前年度は何人くらいのデザイナーさんを採ったんですか?」

ミウラ)  前年度は4人です。

質問:「デザイナー職での募集人数に制限はあるのか」


キタ)    制限は特に設けてはいません。制限はないんだけど、例えば今年100人取ったっ
          てなっても現場が回らなくなっちゃうので限界はあるけど。(笑)
カネ)    そうですね。(笑)
ミウラ)  今の会社規模できちんと対応しようとするとある程度限られますね。

質問:「学校説明会などで見た学生さんの作品はどうでしたか? (ざっくりで結構です)」

ミウラ)  ピンキリです。
キタ)    そこはしょうがないですね。
ミウラ)  個人でドンドンやっている人は物凄いクオリティのモノを作っている人もいて人それ
          ぞれかなと思います。
キタ)    でもね、今自分がすごくやりたい事が見えている人は光っている人が多いですね。
ミウラ)  そうですね。
キタ)    『課題だから』とか『就活に必要なんです』じゃなくて、これで先々飯を食っていきた
          いんだとか、こういうのをみんなに見て欲しいんだっていうそういう動機で動いてい
          る人は作品もやっぱり光ってる気がします。でも、そのやりたいことは実際に会社
          に入ってキャリアを積んでいく中でかわっていってもいいんですよ。
ミウラ)  一人いたのが先生にいくら言われても、自分の載せたいものしかポートフォリオに
          載せないって人がいて、その人のが一番良かったですね。
キタ)    これはどうなの?って思ったのが学校の施策で作ったチーム作品で、チーム作業
          は経験としては大切なんですけど、結果的にこの人が何を作ったのがよくわからな
          いっていう事があって、作品として機能していない気がしましたね。

質問:「全体的に専門学生が多いと思いますが、美大とかの大学生でも応募して来て大丈夫?」

ミウラ)  まったく問題ないです。
キタ)    というかウェルカムです。 是非!
ミウラ)  なんでそんな質問してきたの?
カネ)    全体的に見ていて専門学生が多いので美大とかの大学生は取るのかなって疑問
          に思ったからですね。
キタ)    専門学校は学校からのアプローチが積極的ですからね。

質問:「説明会、面談などで面白いまたは印象に残りそうな質問をした方がいいか?」

ミウラ・キタ沈黙

キタ)    意表を突いた事をやっても、どうせ透けて見えちゃうので奇策を労してうんぬんは
          いい手ではないです。別に目立ちたいなら全然目立ってもらっていいと思います
          し。それが個性だから。
ミウラ)  ウケる為の質問なんてしなくていいです。本当にいろいろ調べて興味があってわか
          らない事を質問するのが質問なのでウケ狙いでやっても面白くないですね。面白く
          する為に質問しないでください。嘘をついている疑問ていうのはバレるんですよね。
          興味がないのに質問する、そういうのは瞬間的にバレてしまうから。本当に考えて
          調べる時間くらい取れるでしょ30分くらい、それをやってから来て欲しいです。

質問:「最後にバイキングを受けるデザイナー志望の方にメッセージをお願いします」

ミウラ)  自分の持ってる力を人を喜ばす為に使いたいとか、絵が好きだからとかいろんな
          理由で会社を受けると思うんですよね。 最初は本当にどんな理由でもいい。バイ
          キングって会社にちょっとでも興味があったら臆せずにドンドン応募して来てくれた
          らといいなと思います。こればっかりは運とかもあると思うんだけど『一緒に仕事し
          たいな』って思わせる何かがその時点であったら、多分すんなり会社には入れると
          思う。自分が生きていく中で面白い事を作っていって仕事をしていきたいとずっと
          思っているのであれば何度も言うけどドンドン応募して来て下さい。
キタ)    バイキングって会社はこれから大きく羽ばたこうとしている会社なのでそこで一緒
          に羽ばたいてくれる人。グライダーみたいに水平飛行している会社ではないのです
          バイキングは!!
カネ)    一緒に高く飛ぼうぜって事ですね!!!

沈黙

カネ)    あれ?なんか締まらない終わり方でしたけれど、ありがとうございました。

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デザイナー採用担当のミウラさんとキタさんのデザイナー編インタビューでした。
仕事として話す機会は多いのですが、こういう機会で話すのもいいですね。
正直今までのプログラマー編とプランナー編よりも内容的にボリュームがあったと個人的に思いました。
その分書くのも結構大変でしたけどね(笑)
次回は総務職編を予定しています。

それではこのあたりで、また来週。  インタビューアー カネ
posted by byking at 12:37| 日記