2019年09月10日

アウトドア部活動報告

こんにちは、デザイナーの三浦でございます。
今回は私が部長をしている社内部活動「アウトドア部」の活動報告を行います。

ここ1〜2年は、諸々の事情により活動をしていなかったので
我がアウトドア部について軽く紹介させて頂きます。

部活としての目的は「普段のお仕事でために溜め込んだ運動不足を解消する事」。

部活結成初期の頃は高尾山の登山に始まり、
富士山の登山を行うなど体力の限界に挑戦。
廃部の危機が訪れたもののなんとか乗り越え、
今回は勢いに乗って部活動の再開と相成りました。

いままでの登山から趣向を変えて「1泊キャンプ」を行う事とし、
「夏の奥多摩、氷川キャンプ場にて男だらけの1泊2日キャンプ」を敢行!

結論としては「キャンプは最高!」という答えに至り、
何が最高だったのか? 記憶と写真にて報告を行いたいと思います。

★目的地:氷川キャンプ場
今回訪れたのは奥多摩にある氷川キャンプ場
会社と目的地の距離感はこのような感じです。

image_01.jpg

参加者はプログラマー2名、デザイナー2名、プランナー1名。

氷川キャンプ場は予約無し、現地での先着順で宿泊が確定できるキャンプ場。
受付は朝8時半から。キャンプ場の周辺の道路にて開場待ちは禁止。
受付開始時間に間に合うように行動する為、私とプログラマーIさんで車を出し、
プログラマーSさんを抜いた4名で午前4時に上石神井駅前に集合し、
高速を使わない下道で現地へ。
Sさんは自宅から自転車にて現地入りの予定。
自転車・・・・運動が不足している事は全く無いと思われる。

途中、早朝でも開店しているラーメン屋に寄りつつ、
のんびり移動するも現地に7時前に到着してしまい、
奥多摩駅付近のコインパーキングに車を止め時間を潰す。

コメント 2019-09-10 175127.jpg

キャンプ場のすぐそばにある奥多摩駅と近くにあった橋のからの眺望。

奥多摩駅から少し歩いた所にある橋へ。 
川に沿って吹いている風は夏のものとは思えないほど涼しい。
太陽は山に遮られて直接光が我々に降り注ぐことはなく、
山肌に麗しのモルゲンローテを発現させていた。

8時前には駐車場に車を入れられるようになったが、
受付は8時半から、受付開始まで並んで待つ。

image_04.jpg

企画のT君(左)とプログラマーのI(右)さん
麦わら帽子が夏らしさとノスタルジーを増幅させる。
「虫あみを持ってほしい」口には出さず心の中で思う。

無事に受付を済ませ、テントサイトへと移動。
山の斜面を数分下るとテント場へ。
大勢の先客がおり、それぞれ思い思いのキャンプを過ごしている。

image_05.jpg

拠点を設営する場所は、川の側だが砂と石が一段高く積まれている場所を選択。
天気予報ではほぼ晴れだったような記憶があったが
突然の豪雨による鉄砲水に備える。 

まずは男性4人が一緒に寝るであろうテントから設営開始。
テントの窓がとても小さく内部の空気すらも熱い夜になる事が予想される。

image_06.jpg

image_07.JPG

無事に拠点の設営が完了。
(左から企画のT君、デザイナーのI君、
プログラマーのIさん、私、プログラマーのSさん)

覆いのような巨大な布はタープと言って私の私物。
写真では見えにくいがメンバーの後ろにある緑色の小さいテントも私の私物。
タープの下にあるテーブルも私物。
そう、今回のキャンプは私の私物のテストも兼ねているのである。

それにしても部長の私よりも写真中央のIさんのリーダー感が凄い。
私に至っては普段なら絶対にしない「うちの娘のピースのポーズ」を
無意識で行ってしまった。 
気づいた時は後の祭り。キャンプがそうさせたのだ。

さて、テントが設営できたらまずは「火」を起こす。

image_08.jpg

キャンプと言えば「火」。「火」と言えばキャンプ。
ここはキャンプ場としては数少ない
「地面で火を起こしてよい直火OKのキャンプ場」。
キャンプ場を選ぶ際にはこの点に特に力を入れた。

なんとなく小腹が空いて来たのでとりあえず焼きそばを作る事となった。


焼きそばを作って食べるが、「とりあえずビール」という事で、
持ってきたとっておきアイテムのビールを早々に飲んでしまう。

image_09.jpg

未成年がいるような若々しいキャンプではこうはいかない。
タープを張っているとは言え、太陽の光と地面からの反射の熱に挟まれた
灼熱の状況下で飲む冷えた麦酒。
この状況下で飲む麦酒程、
心と胃に幸福感を運んで来る液体は存在しないと思った。

image_10.jpg

炭火は火が通るのが早く想定していたよりも素早く美味しい焼きそばが完成。
急遽用意したコールマンの折りたたみテーブルの柄が想像していたよりも可愛い。
四十を超えたおっさんが感じる可愛さ。
女子高生なら可愛さで脳みそが溶けるのではないだろうかと思う。

麦酒が進んでしまった結果、ここから夜飯の準備まで何をしていたのかあまり
よく覚えていないが、早々に麦酒がなくなり、追加を購入する為に、
キャンプ場から歩いて5分くらいの「スーパーおがわ」に
行ったことは覚えている。

崩壊直前のソ連のマーケットかと思うほど店内の商品はまばら。
奥多摩地域の普段の人口密度の低さを感じた。
酔っていた為、写真を撮るのを忘れる。

次に記憶があるのは「肉を焼いている光景」。

image_11.jpg

男5人分をこの網だけで焼く。網はこれで十分な大きさだった。
Iさんが用意してくれていた肉。予め切られていたお野菜。
私もラム肉を持ってきた。 このアルミホイルはニンニクを包んで焼いている。

そしてアウトドア部設立当初からの悲願であった「飯盒で炊いたご飯」。

image_12.jpg

全くの素人なので、
途中で蓋を開けてしまったが、そんな事は全く関係無い程の旨さ。
辛めの焼き肉のタレとご飯の最強の組み合わせ。糖質てんこ盛り。
そんな事気にするような野暮な奴はアウトドア部にはいない。
まだこの時間の気温は暑い状態だが、そんな事忘れるくらい食べ物が美味い。
これこそアウトドア部の活動の醍醐味なのではないだろうか。

この時の正確な時刻は分からない。
時間の進み方が異様に遅かったという事だけは強く印象に残っている。

人は初めての事象、環境下においては脳が新しい情報を認識していく過程で
時間の進みを遅く感じるという事があるとテレビで見た事がある。

普段どれだけ同じようなルーチンで生活しているのか。
最近物覚えが悪くなってきたので、少しでも脳みそを活性化させる為に
「時間を遅く感じる事」を積極的に生活に取り入れて行く必要性を強く感じた。

食事が終われば次はお風呂。
キャンプ場から10分弱くらい歩いた所にお風呂があることはリサーチ済み。
徐々に暗くなってきているので、「さっさと風呂に行こう」という空気になる。

image_13.jpg

この地図には描かれていなかったが吊り橋がある。

image_14.JPG

写真ではわからないがかなり暗くなってきている。
そう、キャンプの醍醐味である「火」を味わえる
もう一つの要素である「夜」がやってきた。

image_15.jpg

ランタンのありがたさを感じるショット。
火はテントに燃え移るので少し離れた所にある。

image_16.JPG

この空気感。UE4ではなかなか出ないテイストである。
UE4で表現される黒は潰れやすい。
レンダラーのせいかモニターのせいか。
そんな話は自然の前ではどうでも良い。

そしてこの時も酔っていたので風呂屋の外観の写真を撮り忘れる。
風呂からの帰りI君が撮影してくれたキャンプ地。

image_18.JPG

焚き火、ランタン等の明かり。一つ一つの明かりに幸せと
若者のウェ〜イが存在しているような気がするがよく覚えていない。

勝手な思い込みかもしれないが、テント場に隣接しているコテージに
いる方々の方がウェ〜イ感が強く、テントは家族連れ、単身、
ぼくとつな野外活動系サークルの青年といった牧歌的な雰囲気だった。

隣のテントにいたご家族は相当キャンプ慣れしているのか、テントの設営、
虫を追い払うための線香設置、洗濯物を干す道具等の設置がとても早く

家長である父親の行動の素早さに心が奪われた。

そしてお風呂から帰り、自分のテントに入った所で完全に記憶が無くなる。
午前4時に集合という事で
自宅を2時半に出発した事でほぼ寝ていなかった為寝落ち。

アウトドア部の仲間との「熱い夜」は華麗にスルー。
少し後悔したが健康第一。次の日は早く目覚めれば良いと思って全員が風呂から
帰ってくる前に早々に寝てしまったのである。
そしてこれがとある悲劇につながる。

次の日の早朝、早々に起床し周囲を散策。

image_19.jpg

空は明るいが太陽はまだ見えない。 山に遮られている。
テント場はひっそりとしており、所々起き出したキャンパーが
焚き火を起こし始め煙が上がっている。
まだ静かな為、釣り人がちらほら。 
川の中を見ると沢山の川魚が泳いでいるようで、キラキラと光っていた。

ひとしきり周囲の散策を終え、自分たちの拠点に戻り、
いつか使ってやろうと思って大事にしてきたアウトドア用マグカップを
取り出し、とりあえず水を飲む。 

なぜ水なのか? そう、コーヒーを持ってくるのを忘れていたのである。
この時、自分の周囲をブンブンとコバエのような昆虫が飛んでいた。
手で追い払うもしつこくまとわりついてくる。
後で調べてわかったのだが、それは小さな悪魔「ブヨ」であった。

組んでいた左足、ハーフパンツを履いているのでスネにポツポツと
血の跡がついてくる。 針で刺したような痛さ。
あとで数えたら左スネだけで7箇所。右足で3箇所。腕1箇所。
合計11箇所もブヨにやられる。
このときはブヨだと気づかず大したことが無いと思っていた。

後日談だが、このブログを書いている時点でキャンプから1週間程立っている。
現在でも激しくかゆい。
キャンプから戻ってきて2日目、
左スネが腫れ上がり、立つこともままならなくなる。
「小さな悪魔」とは言ったものである。
今度からブヨ避けの線香を大量に買っていこうと思う。良い勉強になった。


話を元に戻そう。
水を優雅に飲んでいる時にふと気になって漢4人のテントを覗いてみた。

image_20.jpg

寝心地はどうだったのだろうか? 
後で聞いた所によると「空気があつかった」、「ちょうどよかった」、
「狭かった」、「下に柔らかいマットが必要だ」等色々な参考になる意見が出た。

5〜6人用のテントだったが、想定よりも少ない4人でも狭かった様だ。
夏の熱い盛に漢6人で寝たらどうなってしまうか。
江戸間の6畳のような詐欺的で文化的な表現でテントの5〜6人表記なのだろうか。
ちなみに、テントを覗いた私の第1印象は
「ジョンソンビルのウィンナー」だった。

image_21.jpg

そうこうしているうちに皆も徐々に起き出し朝ごはんを用意する事になった。 

メニューは「昨夜食べきれなかった残りのお肉」
そう、朝からガッツリとお肉なのである。

自然の中にいると、
ワイルドな本性が目覚めるのか朝食に肉でも全く気にならない。
「最近肉の油がだめになってきて・・・」などと言っていた自分が恥ずかしい。

image_22.jpg

もはやテーブルで優雅に食べるなんて思いもつかない。
その場で焼けたものをドンドン食うのである。

一部生焼けの野菜であったり、焦げかけた肉であったりしてもすべて美味い。
大自然の中で食べる食物の美味しさよ。

今書いていて気が付いたが、
運動不足解消の為の部活だったはずだが、気温が熱いことで
体力を使った部分はあったものの運動は全然していない。

むしろ食べすぎている。

暑かった、食い物がうまかった事にフォーカスする内容になってしまった。

そんなこんなで、1泊2日のキャンプも無事に終わり、
一部虫に食われたものの、全体としてみたら
「大成功」と言って良いのではないか。

image_23.jpg

ひとしきり食事を終え、設営した拠点をたたみ、早々に家路についたのだった。

Sさんだけは自転車で奥多摩めぐりをしてから帰ったとの事。
無尽蔵の体力。アンリミテッド。

ゲーム会社のブログなのに
ゲームに関する事が全く出てこない回になってしまいましたが、
「Bykingの部活動」の内容はしっかりと紹介できたかと思うので報告は以上です。

ご清聴ありがとうございました。
posted by byking at 17:59| クラブ活動

2016年06月30日

映画部 第18回レビュー会「デッドプール」

みなさんお久しぶりです!
映画部副部長の河村と申します!

本日は、弊社の部活動の一つ、TK部長率いる「映画部」の活動を紹介したいと思います!

まず、どんな部活なのか!
とても単純!投票で決定した映画を鑑賞し、
レビュー会にてその感想を発表しあう部活です!

今回は、先日行った「デッドプール」のレビュー会の模様を
皆さんにお見せしたいと思います!


選手スタンバイ中。奥では既に戦いの火蓋が・・・。
Blog_MovieCircle_01.jpg



我らが部長。Tシャツからも本日の気合が感じ取れます!
Blog_MovieCircle_02.jpg



和やかな雰囲気でレビュー会開始!
今回は評価の低い人から順でおこなっていくことに!
Blog_MovieCircle_03.jpg



・・・そして一発目から部長の厳しい評価が!
手の先にはポップコーン!
怒りのあまり手が止まらず、開始早々残弾が尽きます!
Blog_MovieCircle_04.jpg



低評価の方からということもあり、だんだんと良い所の話が多くなっていきます。
現部長に対し、前部長の稲田さんは高評価。
劇中のアクション(特に吹き飛び方)について熱弁しています!
Blog_MovieCircle_05.jpg



各々、発表に相槌をうったり、時には意見をぶつけたりしつつレビュー会は進み、
発表会はついにトリ!久々のレビュー会参加となるYさん!
Blog_MovieCircle_06.jpg



首を傾げて低評価のムーブから、意見が溢れ出す!
Yさん、厳しい男だ・・・。
Blog_MovieCircle_07.jpg



レビュー会の後はお題決め!
ここでは候補を決めるだけとなっており、
投票は今回のレビュー会に参加出来なかった方も含めて行っております。
Blog_MovieCircle_08.jpg


今回は高評価の方が多いレビュー会となりました。
ちなみに私は高評価組です!

しかし不思議なもので、
良かった、悪かったと感じた劇中のシーンが同じ事はあるのですが、
それぞれそう感じた理由が違うのです。
こういったいい所もあるなぁ。
そう考えるとここは気になってくるなぁ。
と、毎回その映画に新しい発見があります!

また、映画の中身だけでなく、その感じ方を参考に、
関わっているゲーム制作を少し違う視点で見れる事もあります!

そしてなんと!お題となった映画の鑑賞には、会社からの補助が出ております!

娯楽と実益を高水準で兼ね備えた素敵な部活。
「映画部」の紹介でした!

Blog_MovieCircle_09.jpg




posted by byking at 16:10| クラブ活動

2016年06月21日

バイキング・アウトドア部活動記―高尾山編―

みなさまはじめましてデザイナーの斉藤と申します。
好きなものはビールです。ガロン飲みします。

バイキング社員の日頃の運動不足と体力低下を憂うデザイナーのミウラさんの熱い思いの下に設立されたバイキング・アウトドア部…
その記念すべき第一回目の活動(前回は戸山公園の箱根山だから二回目?)ということで高尾山へのアタックを敢行しました。
今回はその模様をお伝えしたいと思います。

6月某日―
IMG_5888.JPG
京王高尾山口駅に集合。
DSC_5246.JPG
風情のある参道を抜けてリフト乗り場に到着!
1466488644927.jpg
今回はお子さんも参加されているのでリフトを使いました。
流れるリフトを見ていると急激に眠気が…。
1466488636612.jpg
リフトを降りたら絶景!東京イズマイン!

ここからは頂上を目指して徒歩。

観光地とは言え山はやはり山。
日頃の運動不足と猛暑で体力の消耗が激しい…
休憩を挟みつつゆっくりと着実に足を進めていきます。

DSC_5283.JPG

高尾山名物の天狗とデザイナーのU氏。チャーミング!


長い石段を越え、もう一登り来るかなぁと思った矢先にヌルッと山頂に到着。
やったね!
DSC_5288.JPG
ミッションコンプリート!
DSC_5292.JPG
山頂で乾杯!お疲れ様でした!
山頂ビールヤバいマジで…アガります!

しばらく各々に山頂を堪能したのち下山開始。
DSC_5272.JPG
途中に中腹のビアガーデンに寄る話も出ましたが、開店時間まで1時間ほど待たなくてはならず、今回は見送ることにしました…

お土産を買って、ケーブルカーに乗り無事下山。
それぞれの帰路につきました。

いかがでしたでしょうか?

恥ずかしながら私、東京出身ながら高尾山を登るのは初めてだったのですが、
全て新鮮で心身ともにリフレッシュできました!

次回は本格的に富士山(予定)にアタックするとのことなのでその模様もお伝えできればと思います!




posted by byking at 21:07| クラブ活動

2016年06月09日

「ボードゲーム部はじまりました。」

こんにちは、バイキングのボードゲーム担当の せっきーです。


これまでは 飲み会の後や、社員旅行の夜など イベントがあると、ボードゲームを持ち寄り 皆で遊んだりしていたのですが
「普段からボードゲームを遊びたい」という声が集まり、ボードゲーム部が立ち上がりました。





どんな部活か? と言うと
もちろん、いろんなボードゲームを遊ぶ部活です。

写真1.JPG

ボードゲームは、大体4人〜5人くらい集まらないと遊べませんが
そこは さすが、ゲーム会社


お昼休みになると、昼食を終えた部員が 1人、2人とやってきて

「じゃあ、人集まったし ゲームやりましょっか」

と言うのが、普段の流れです。




毎週、遊ぶゲームを一つ決めて 遊びます。


たとえば・・・


写真2.jpg

「パンデミック」
プレイヤー同士が協力して、伝染病から世界を救うゲーム

「スコットランドヤード」
逃げ回るプレイヤー1人を、5人のプレイヤーが追いかけるゲーム


など、戦略を重視するゲームから



写真3.JPG

「バルバロッサ」
みんなで奇妙な粘土細工を作って 当て合うゲーム

「エセ芸術家ニューヨークへ行く」
みんなで1枚の紙に絵を描いて (お題を知らない)ニセモノ芸術家を見つけるゲーム


など、感性を刺激するゲーム



写真4.JPG

どんどん積み上げていくバランスゲーム


まで、いろいろあります。


面白そうでしょう





我々 バイキングは、コンピューターゲームを作っていますが
ゲームの面白さは ボードゲームだからと言って変わりありません。


ボードゲームからも良い刺激を受けつつ 制作に活かしていきたいですね。





写真5.JPG

最後に、ここが ボードゲーム部のゲーム置き場です。

なんか、既にたくさんあります


が、ボードゲーム部は まだ立ち上がったばかり
今後も ちょっとずつゲームが増えていくでしょう


まだまだ 出会った事の無い名作はたくさんあります。
もし、おススメボードゲームがありましたら 是非とも教えてください!!

posted by byking at 11:09| クラブ活動

2015年12月16日

アウトドア部誕生!

ご無沙汰しております!
再び登場の、おっさんデザイナーのミウラでございます。

今回は「バイキングの部活紹介シリーズ」に新しい1ページが追加されました。

その名も・・・・・  
  「!!!アウトドア部!!!」
 
この漠然とした響き、一体何をする部なのか?
部員それぞれが抱く「アウトドア」のイメージが違うであろう事は
容易に想像できるような危険な名称(笑)

なぜこの様な部を設立するのに至ったのかというと・・・

★「とにかく運動不足を解消したい!」
★「スポーツが出来るほどの筋力、体力が無い!けど何とかしたい」。
★「たまには外で遊びたい、出来ればその際に歩く事で体力をつけたい!」 
  我ながら恥ずかしい理由です。 酷いもんです。

ゲーム屋稼業はPCにかじりついて仕事します。 
制作部隊は完全にインドア派です。
 
そりゃあ運動不足になります。そして自堕落です。動きません。
(私の話です)
運動する能力が衰えているのを知っており、且つ面倒なので運動しません。
(これも私の話です)

同業他社の方々の中にも共感してくれる方がいると思います。

このままじゃいけない!

そんな私が思いついたのが「山に登る事」でした。
ウォーキングから初めても良いのですが、できればウォーキング感覚で山に登り、
徐々に体力をつけていく。そして興味があるうちにライトな山を渡り歩けたら
体力がなんとかついていくのかもしれない!

これはいい! という事で、山登りを主軸とした部活を作ろう!
という一念で社長にアタックした処、即効で「OK!!」という返事をもらえたので、
めでたくアウトドア部設立と相成りました。

はい、そうです。 アウトドア部は軽い文言を隠れ蓑に、
運動不足を解消する為に行動する部なのです!
(一部BBQや山の上でビールを飲む等のお楽しみも考えておりますが)

とは言いつつも、参加を表明してくれた皆の意見も聞かなくてはなりません。
結果、
川下り」「釣り」「スカイダイビング」「スキューバダイビング
露天風呂めぐり」「バンジージャンプ」「BBQ
キャンプ」「キャンプファイアー」「滝行」「登山」等々、
色々ありすぎて全てを覚えておりません。

いかん、目的が多様すぎ、曖昧すぎてうやむやになるパターンだ・・・

とはいえ、私自身イベント自体は好き。
会社の皆で海行ったり山行ったりするのも好きなので山に登る事さえできれば、
最終的には一種のイベントサークルになってもいいや!(笑)
という考えに至り、「アウトドア(外でいろいろやる)部」という名称に決めました。

まずは活動一発目、部結成のお祝いを兼ねて会社近所の山に登ってきました。
東新宿にはお昼休みの時間中に登って帰ってこれる山があるのです。

その名も「箱根山!」 ちゃんと登頂証明書も発行してくれます。

写真を撮りましたので載せちゃいます。

●会社から近所の「戸山公園」に目的の山が存在しています。
kanban_01.jpg
 
 
●我々の行く手を阻む様に猛獣が飛び出してきました!
beast.jpg


 
●どんどんのぼります
看板を見てから数秒で頂上が見えてきました!
fight01.jpg
 
 
●箱根山初登頂!!
omedetou01.jpg
アウトドア部として初めて登頂に成功した山となります!!!
めでたい!!

標高は40メートルちょっとでしたがすでにキツイと感じる方もいた様です。
私も含めて・・・

業務が忙しくても運営が続けられるだろうか?
事故など発生しないだろうか?
心配は色々ありますが、運動不足解消の為「継続は力なり」
という言葉を心に刻んで頑張ろうと決めました。

活動報告はどんどん行っていきますよ!
そんなこんなでバイキングの部活の模様をお届けいたしました。 

それではまた! 
posted by byking at 12:33| クラブ活動

2015年11月11日

ボルダリング部発足

皆様こんにちは!
プログラマーのゆーきです。

現在、バイキングでは社員交流を深めるために、いくつかのサークル活動が存在します。
本日は、新しく発足した運動系の部活をご紹介させていただきます。

その名も「ボルダリング部」です!

写真01.jpg

ボルダリングとは、フリークライミングの一種で
ロープ等の道具は使わずに己の手と足だけで壁を登るスポーツです。

一見難しそうなイメージがあるスポーツですが、
難易度別の壁が用意されているので梯子を登るくらいの腕力があれば誰でも楽しむことができます。

月に二回ほど定時後に都内のジムで活動していますが、
必要な物は「動きやすい服装」のみなので気軽に参加することができます。
(シューズと滑り止めのチョークも必要ですがジムでレンタルできます)


多くのメンバーが未経験者なので、初めは「登れるかなぁ…」と不安そうですが
登りきったときの「達成感」「爽快感」が強いせいか、我を忘れて次から次へと登り始める人が多いです。
次の日、激しい筋肉痛に襲われるんだろうなぁと心配しつつ(笑)

写真02.jpg

そんな敷居の低さからか、メンバー数は約15名にも増えました。
メンバーが登っているときは他のメンバーが後ろからアドバイスをしたり
成功しても失敗しても皆でワイワイ盛り上がりながら交流を図っています。

写真03.jpg

実際にボルダリングをやってみて皆が口にするのが「これは運動になる(笑)」です。
ボルダリングは腕の筋肉だけでなく足腰や腹筋・背筋も使うので、
まさに全身運動。運動不足やストレスの解消にもってこいです。

ゲーム開発の仕事はデスクワークですし、どうしても運動不足になりがちですので…
何をするにも健康でなければ始まらないのでボルダリングで心身共に健康を保ち
これからも面白いゲームを作っていきたいです。

写真04.jpg

それでは!
posted by byking at 15:21| クラブ活動

2015年07月29日

ダイエットはじめました!

こんにちは。
モーション担当の小寺です。

現在、バイキングには幾つかの社内サークルが存在しているのですが、今回は私が所属している「健康ダイエット部」について超多忙な部長に代わってご紹介いたします。

皆さんは「健康ダイエット部」という名称を聞くとカロリー制限しながら皆で汗を流すアグレッシブな集団を想像するかもしれませんが、実際には各々が自分で目標を定めて実践し、それを情報共有することによってみんなで頑張ろう!というゆる〜いサークルとなっています。

brogu01.jpg

何かと生活が偏りがちなゲーム業界(※個人の感想)ですから、仕事の合間にお菓子へ手が伸びてしまったり、夜遅くにご飯を食べてしまったり、せっかくの週末もゲームばかりで運動不足だったり、自分ひとりで痩せようと試みるには絶望的な環境・・・なので、みんなで意識を高めていく必要が不可欠なのであります。はい。

brogu02.jpg
(積み上げられたお菓子のストックは心のオアシスか諸悪の根源か・・・)

筋トレに励む部員、ランニングに励む部員、夕食の時間を繰り上げた部員、ラーメンを週一回に制限した部員、などなど活動は人それぞれ。まだ設立から2か月ほどですが部員達の成果も少しずつ出てきているようですよ。すばらしい。

ちなみに私はパン食の制限とレコーディングダイエットをやっています。

150729_1.png

このように毎日の食事とその想定されるカロリーをメモして、自分自身に危機感を喚起していくという有名なアレですね。今日はこんなに食べてしまったから明日は気をつけよう!みたいな・・・

150729_2.png

まあ、バイキングは「好きな物を好きなだけ食らう」のが信条ですからっ!!
(それは開発の話だろ)



甘い物にはとことん脆弱な小寺でした。
ではまた。

posted by byking at 17:15| クラブ活動