2017年07月12日

好きなこと プレゼン

「早期出社のメリット!」以来の更新となります。
現在は、正式にプランナーとして働かせてもらっている久藤です。

この記事は、毎月やっている企画座談会の記事となります。

今回の座談会のテーマは、
「好きなことをプレゼンして、そのことを知らない人にも興味を持ってもらう!」というものでした。

目的は、新人の発言をもっと増やすこと!
確かに、新人の発言が少なかった座談会...
かくいう、私も今まであまり発言できていなかったので、いい機会になりました!

まずは、SKくんから!
彼が発表したのは「ジョジョの奇妙な冒険 ALL STAR BATTLE」

このゲームのもととなった作品は、
2世紀以上に渡る、ジョースタ一族とディオと呼ばれる吸血鬼たちの戦いを描く漫画です。

それがこのゲームでは、2世紀の間戦って来たキャラクターのほとんどが登場し、
原作では決して起こり得なかった、時間を超えた戦いを繰り広げることができることが魅力の対戦格闘ゲームです。

そして、比較的昔のゲームなので、今ならなんと500円のワンコインで買うことができ、SKくんと対戦できます!
興味を持たれた方はぜひ、買ってSKくんと戦ってみてください!


次に発表したのは私、久藤。
私が発表したのはボードゲームの「囲碁」
囲碁というのは18×18のマスを、白と黒の石で陣地を囲いあい、
もう置けなくなった時点での、陣地の広さを競うボードゲームです。

私が囲碁に感じている魅力は2点あり、

1つは、「先を読んで戦略をたてる」面白さで、
18x18のマスどこでも置いても良いという、超自由なルールの中で、
一見、無謀に見える一手が、相手の陣形を無茶苦茶に壊す一手になったりするのは、たまりません。

もう1つは、「心理戦を繰り広げられる」面白さで、
相手のやろうとしていることの先を読んで、
不意打ちを食らわせられる瞬間、「してやった!」感は半端じゃ無いです。

さて、文章でも、長くなってしまった好きなことプレゼンですが、
いざ、プレゼンしてみると文章以上に長く感じてしまい、聞き手を疲れさせてしまったのを実感しました。

そんな中、尾畑さんや諸先輩方に直々にプレゼンをして頂きました。

内容は、社外秘のことでしたので割愛させていただきますが、
私が、学べた点を挙げさせてもらうと、
1.相手がイメージしやすい例えを用いること
2.「カッコいい」というなら、さも自分が今カッコいいものを見ているかのように「発言に感情をのせること」
この2つが、とても印象に残ったプレゼンで、感情が動かされるものでした。


今回の座談会を経て、
改めて、人の感情を動かすことの難しさを感じました。
今後、なんでも面白そうに話す技術を身に着けて、積極的に話できるようになりたいと思います!

以上、企画座談会「好きなこと プレゼン」でした!


写真1.jpg

posted by byking at 10:27| 日記

2017年07月07日

マジデ大幅リニューアル!

ご無沙汰しております〜 オバタです。

先日ニコ生FRESH!の放送で告知しましたが
「マジシャンズデッド」が7月13日(木)に

大幅リニューアルアップデートします!!

タイトルも新しく「マジシャンズデッド NEXT ブレイジング」となります!カッコイイ〜。


MDNB_logo_web広報(背景白).jpg



スピード、駆け引き、超能力を使った気持ちよさやチーム連携の面白さなど

マジシャンズデッドの核を伸ばしながらゲーム全般的に大幅にパワーアップしています。






更にNEXTブレイジングが稼働前に無料体験できちゃうイベントも今週土曜日に行います!



【開催日】 2017年7月8日(土曜日)
【開催時間】10:00〜22:00
【場所】  ラウンドワン池袋店…〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目14‐1

 
 しかも当日ゲームを遊んでアンケートにお答えいただくと
 特典をプレゼントしちゃいます!

【無料体験会特典】
◆(特典)クリアファイル

Image uploaded from iOS (2).jpg

※数量がなくなり次第終了となります。予めご了承ください。


◆まご先生のサイン色紙を抽選で1名の方にプレゼント!!

IMG_1273.JPG




「マジシャンズデッド NEXT ブレイジング」の最新情報はオフィシャルページ

どんどん紹介していきますので要チェックですよ!




それでは皆さん超能力者、魔法使いになってガンガン対戦しましょう!!


posted by byking at 12:17| お仕事

2017年07月05日

DeepDiveで マルチプレイについて登壇してきました。

はじめまして!
日本語が苦手すぎてブログを書くのがとてもツラい鈴木です。

すずきさんぶろぐ1.jpg


先日、株式会社ドリコム様にて行われた勉強会
「UE4 MultiPlayer Online Deep Dive」の3コマ目を担当させて頂きました。


UnrealEngineは常に進化し続けている素晴らしいゲームエンジンなのですが、
カバーしている技術の範囲がすごーーーーく広く、更新頻度もすさまじいので、
ドキュメントやサンプルが無いことで困ることが結構あります。
特にネットワークやAIはかなり情報が少なく手探り状態になりやすいです。

スライドは一般公開されるので学生やホビイストのみなさまにも有益な情報がお届けできたなら幸いだと考え、
今回はネットワークのもっとも基礎になる部分について書くことにしました。

位置補完やレイテンシの隠蔽技法などについても色々と情報が欲しくなる所ではあるとおもうのですが、
何事も基礎部分は大事です!


(当日 講演されたスライドは ↓にアップされています。)
●byking
https://www.slideshare.net/EpicGamesJapan/ue4-multiplayer-online-deep-dive-1-byking-ue4dd

●historia 原様
https://www.slideshare.net/EpicGamesJapan/ue4-multiplayer-online-deep-dive-getting-started-ue4dd

https://www.slideshare.net/EpicGamesJapan/ue4-multiplayer-online-deep-dive-traveling-ue4dd

●ソレイユ 田中様 衣笠様
https://www.slideshare.net/EpicGamesJapan/ue4-multiplayer-online-deep-dive-2-ue4dd


自分は感情の起伏やリズム感のあるスライドの方が飽きずに進行できるので良いと考えているのですが、
後半すこし失速して微妙な出来になってしまいました
この反省を次に活かしたいです。。。



ところで勉強会といえば・・・

CEDEC2016でCygames社の古閑様、倉林様のセッションで解説されていたアクティブラーニングの解説にとても腑に落ちる部分があったので紹介させて頂きます。

すごく大雑把にいって、話を聞いたり読んだだけだと身につきにくいけど、
討論したり体験したりすると学習率定着率が高まる。
もっとも定着率が高いのが「人に教えること」というお話です。
確かに五感をフル活用した体験というのは記憶に残りやすいと感じませんか?

https://speakerdeck.com/cygames/enziniagachi-sok-de-nicheng-chang-surusukirusazudexing-mian-qiang-hui-nakadarumisinaishe-nei-mian-qiang-hui-falseyun-ying-fang-fa

今回もこのような貴重な体験をする場を提供していただき
Epicgames様とドリコム様には重ねてお礼申し上げます。


posted by byking at 10:41| イベント

2017年06月28日

〜とあるモーション班の一日〜2017〜

こんにちは、バイキングでモーションを担当している下田です。
本日は、バイキングで働いているモーション担当の一日をご紹介!
ゲームを作る会社では一体どんなことをしているのでしょう?


・早く一人前になりたい
まずは、去年入社したお二人。
目下、一人前になれるように修行中。

1.jpg
まずは、基本的なところから鍛錬中

2.jpg
時にはハードにやっちゃいます。


・いかに効率よく作業をすすめるためには、何が必要なのか・・・。
今後の作業方針について、お話し合い。
なるべく効率よく作業できるように、プログラマーの方を交えて、
アレヤコレヤとご相談。
なかなかいい案が出なくて、いつも頭を悩ませています。
でも、とても大切なことなので、地道に一歩一歩前に進んでいきましょう。

3.jpg
何かいい案無いですかねぇ??


・遠くにいても大丈夫だ!
大阪にいる仲間とチャットを使って、やり取りしたりもします。
遠い所にいても、一緒に作業できるなんて便利な世の中になったなぁ・・・。

4.jpg
イメージのすり合わせや、作業方針について対戦中、対話中!

5.jpg
うまくいかないからと言って、ものに八つ当たりしようとしてはいけません。


日々、良いものを作るための努力は怠らないのです。
・・・・、いや、ちゃんと働いてるよ、ちゃんと・・・・。
posted by byking at 20:35| お仕事

2017年06月21日

2か月間のお仕事を経て

こんにちは。
工藤忍のプロデューサー、企画のノグチです。

今回は、今年4月に入社した5名の新人企画マン達に、
2か月間のお仕事を経てのインタビューをしてみました。

実際の仕事からの感想を通じて、
バイキングに興味のある企画志望の方の参考になれば幸いです!


O君

▼2ヶ月経って
 毎日時間が経つのが早く、大変やり甲斐のあるお仕事だと感じております。
 一方で入社時は慣れない作業の連続で戸惑う事も多かったです。
 特に、ExcelやPowerPointの操作はチンプンカンプンでした。
 しかし今では、主要な操作方法に関してはマスターすることができました。

▼今後の意気込み
 早く仕事を覚えたいです。
 そのためにも、先輩方の資料作りのノウハウを盗みたいです。


K君

▼2ヶ月経って
 ただ、アイディア出すだけでなく、
 ゲームに合わせて、取捨選択を行い、
 それを他業種の方に伝えるまでが、いかに大変なことかがわかってきました。
 わかった上で、特に難しいと感じているのが、
 自分のアイディアに軸を持って、それに自信を持つことです。
 自分は経験も殆どないなかで、他業種の経験豊富な方のご意見をうけて、
 はたして、自分の軸は正しいのか、疑問に思ってしまう毎日です。

▼今後の意気込み
 自分の軸は間違いなく面白い!と思えるように、経験を積み、
 その上で、周囲の方々に「この人の考えることは面白くなるんだ」と
 思ってもらえるようになりたいです。


SK君

▼2ヶ月経って
 入社して最初の頃、資料作りが苦手で作業スピードが遅く、先輩方に迷惑を
 かけてばかりでした。
 しかし、他の方が作成した資料を参考にする、先輩方にアドバイスを聞きに行く
 などで、少しずつ資料作り方や、作業スピードが良くなっていることを感じて
 います。
 その後、自分が考えたアイディアが実装されたのを見て、とても嬉しかった
 です。

▼今後の意気込み
 作業スピードアップと見やすい資料作りに気を取られて、プランナーとして
 ゲームの面白さが欠けてしまうことがあるので、
 面白いゲームシステムの資料作りができるように心がけていきたいと思います。


SY君

▼2ヶ月経って
 ゲーム作りのゲの字も知らない素人の状態で入社したので、
 「ゲーム作りにはこういった作業が必要になっていくのか」という事を
 知り続ける日々でした。
 簡単な業務や悩み続ける難しい業務など様々な仕事について知り、
 自分の力不足も痛感させられる日々でした。
 世の中に無数にあるゲームも、全てこうした人々の苦労の上に
 作られているんだと知って、自分の中でゲームに対する見方が
 大きく変わったようにも感じています。

▼今後の意気込み
 自分の実力不足を痛感しているので、
 エクセル等を用いた資料作成の速度や、案出しの作業を行う時に
 もっと早く多くのアイディアを出せるようにする等、
 仕事の精度を上げていくことが出来ればと思っています。
 同時に、社会人としての心構えも身に着けていきたいと考えています。


N君

▼2ヶ月経って
 仕事を始めてみて、ゲーム制作に必要な要素が学生時代とは段違いで、
 プロの世界の凄まじさを痛感する毎日を送っています。
 ですが、資料作成からオブジェクトの配置まで、
 分からないことは先輩方が丁寧に教えてくださるので本当にありがたいです。
 また、新人ベテラン関係なく皆が良いと感じた意見、案は
 取り入れていただける環境なのもありがたいです。
 先日、自分が意見出し、作業を担当した箇所が市場に出てとても感動しました!

▼今後の意気込み
 まずは任された仕事を全力でこなしていきたいです。
 少しでも面白いものが世に出せるよう、努力していきます!


以上です!
皆さんのフレッシュな感想を聞いていると自分が入社したころを思い出します。
自分もK君のように自分の言っていること正しいのかな?等々、自信が持てないことが多々あり、
自分の中でぐるぐると考えてしまい、時間をもったいなく使っていたなぁと、書きながらに反省しています。

自分は、自身の考えを色々な人に聞いて回り、
自信の裏付けを取ったり、落としどころを探ったりすることで対処するように今はなっています。
他にもいい考え方、やり方があったりするかもしれませんが、それはこれからの勉強ですね。

後輩の皆さんに頼っていただけるような…
そんな先輩になれるように自分も努力していく所存です!

では。


ノグチ
posted by byking at 10:32| お仕事

2017年06月14日

バイキングの日常

本日はバイキングの日常をお届けしようと思います。



事の発端は、先月ごろ  1人のスタッフの発言から

「チョコボールの銀のエンゼル 当たりました。
 誰か欲しい人 居ますか?」

すると、皆から反応があり

まうさん 「自分、3枚持ってます」
しもやん 「3枚あるよー」
TK橋さん 「数えたら 6枚ありました」  ← なんで??

という事で、まうさんが代表して おもちゃの缶詰を応募する事になりました。



そして到着――――

1.jpg

おおっ これが 「おもちゃの缶詰」  始めて見ました!!!!



2.jpg

そして、ぞろぞろと集まるスタッフ達
意外とみんな、「おもちゃの缶詰」に興味津々なんですね



3.jpg

今回のテーマは 「ダマされちゃうカンヅメ」
缶詰には謎があり それを解かない限り 開ける事ができません。


という事で、皆に見守られる中 まうさんが謎解きにチャレンジ!!


4.jpg


・・・5分経過

まうさん 「えーー、全然わからへんーーー」

一向に開く気配なし

周りからは 「あっ、開け方わかった!」という声がチラホラ出てきました。



5.jpg

「その鍵 違う使い方してみ」
「ちょっと箱を別の角度から眺めてみたらいいんじゃないかな」

そんな ヒントだったり、惑わす情報だったりが飛び交います。



そして、10分経過・・・

まだ一向に開く気配がありません
周りで見ている人も ちょっと飽きてきた。





そして、11分経過・・・

やっと開きました。

6.jpg

まうさん 「あ、わかったーーー なんでこの事に気づかへんかったんやろうーーー」

うん、横で見てた人間からすると なんでその発想に辿り着かなかったのか 不思議でならないよ



そして、その中は と言うと・・・

第二の謎

そう、「ダマされちゃうカンヅメ」とは 3つの謎があり それを全部解かないといけないのでした。

じゃあ、まうさん 引き続き 頑張ってねー

以上が 「おもちゃの缶詰」が届いた バイキングの一幕でした。
「おもちゃの缶詰」って子供向けかな? と思っていましたが、意外と みんなでワイワイできて楽しかったです。
(勘が良い人なら 一瞬で開けられそうですけど)



ちなみに、興味本位で 社内にエンゼルって何枚あるんだろう?
と全員から集めてみたところ

8.jpg

なんと 12枚!
凄い! 「おもちゃの缶詰」あと2つ 貰えますねっ



posted by byking at 15:28| 日記

2017年06月07日

デザイナー新人研修が終了しました

こんにちは。
背景デザイナーの駒形です。

以前ご紹介したデザイナー新人研修が無事終了致しました。
紹介の通り、各デザイナー分野の仕事がどういうものであるか
実際の作業を通じて体験する研修なのですが
その締めくくりとして成果物を画像資料にしてプレゼンする
新人研修発表会を行いました。

1.jpg

先輩デザイナー注視の中、成果物の説明や制作上のこだわった部分の解説等
緊張しながらも一生懸命伝えようとしている姿がとても印象的でした。

これにて体験研修は終了となりますが
新人デザイナー3名にコメントを貰いましたので紹介します。


1.体験研修をはじめる前に感じていたこと

Kさん「どんな難しくて厳しいことをするのだろうと怖かったです。
それと同時にどんなことでも頑張ろう!という前向きな気持ちもありました。」

Sさん「まず初めにスケジュールを配られて、「ほんとにいろんな事するんだ!楽しそう」と感じました。でも、その反面私は得意といえるものがあまりなく、そのせいもあってか、結構不安でした...!」

Hさん「同期の二人がどんな作品を作るのかも全くわからない状態な上、新しい環境での作業・・・。緊張と不安でいっぱいでした。」

2.jpg


2.体験研修を終わってみて感じたこと

Kさん「難しいこともありましたが研修担当の方々や会社の先輩方が丁寧に優しく教えて下さったので、とても充実した研修をすることができたと感じました。
怖がらず様々なことに飛び込んでいきやすい環境を作っていただけたように感じ、とても感謝しています。」

Sさん「全てやってみて、「苦手だと思ってたことも含め楽しかった!」と思いました。ほんと研修の一日一日があっという間に過ぎていき、不安に思っていたことも、先輩方に丁寧に教えて頂いたことであまり感じなかったです。
まずやってみてどうしても分からないことは教えて頂いたのですが、そのわからないなりにやっている時も楽しかったなあと思います。
「こうすればこうなるんだ!」とか、目的とは全然違う方向だったりはするのですが、少しずつ分かっていく感じがして良かったなあと思いました。
研修期間はほんと色んな経験が出来て良かったです。教えていただいた先輩方に感謝の気持ちでいっぱいです...!」

Hさん「改めて自分の実力が分かりましたし、研修を通じて学んだことも沢山ありました。
研修中は先輩方からアドバイスを頂いたり、同期のデザイナー同士で互いの作品の意見を言い合ったりして、時間がある限り修正を重ねていきました。
発表会では「詰めが甘い」と言われてしまった部分もありましたが、指摘をいただいたことで、自分が反省しなければいけない点というのが改めてわかりました。」

photo03.jpg


3.今後の抱負を一言

Kさん「まだ入社して二か月しかたっていないので、まだまだこれからいろんなことがあるかとは思いますが、研修で体験したことを糧として恐れず挑戦していきたいと思います!」

Sさん「これからは主にマジシャンズデッドの方でエフェクトをさせて頂くのですが、研修で教わったところはしっかり頭に入れておいて、今後もたくさん教わることは一つ一つ覚えていき、ユーザーの目に届いた時に少しでも、私が携わったところで「あのエフェクトかっこよかった」など言って頂けるように頑張っていきたいと思っています。」

Hさん「デザイナーの仕事内容をプロの皆さんに教えていただき、それぞれの職種の大変さや魅力を知ることができました。研修で学んだことを活かし、今後はバイキングの社員の一員として頑張っていきます。」

3.jpg

今後は希望されたデザイナー職種にて実際の仕事を通じ
腕を磨いていってもらいたいと思います。

バイキングでは新人デザイナーの研修に力をいれていますので
是非是非ご応募いただければ幸いです。

posted by byking at 17:45| お仕事

2017年05月31日

ゲームセンターに来て遊んでもらうには?

はじめまして!
新人プランナーのながたくです!担当アイドルは双海真美です。


さて、今回の記事は先日行われた企画座談会についてです!

今回のテーマは、
「ゲームセンターでアーケード対戦ゲームを遊んでもらうためには?」でした。

アーケードゲームって、
初めて遊ぶときはハードルの高さを感じやすいですよね。
特に、対戦ゲームであればなおさらです…

そこで!
どうすれば新規ユーザーさんがハードルを乗り越えて「遊んでみよう!」と思ってもらえるか?
色々な案を出し合いました!

ということで、出た案をいくつかご紹介していきます!
まずはコチラ!


  ・アニメ化する!
  ・舞台化し、2.5次元と呼ばれるジャンルへ進出する
  ・ソーシャルゲームとコラボする
  ・ゲームの関連ワードで検索すると確実にサイトがHITするようにする
  ・有名なゲーム大会の種目の1つにする


ふむふむ、これらの案で共通しているのは、

  ・「他メディアと絡んでいる」

という点ですね。

確かに、新規ユーザーを呼び込むためには、ゲームセンターによく行くユーザーさんにはもちろん、ゲームセンターとあまり馴染みがない層にも「こんなゲームがあるんだ」と知ってもらわなければ始まりませんよね。

そこで、自分の遊んでいるゲームとコラボしている、アニメ放送を視聴する、などでゲームを知る機会があれば、「どんなゲームなんだろう」から「遊んでみようかな」へと繋がっていきそうです。

そのためには、多方面に宣伝しゲームを知るきっかけを増やしていくことに、効果がありそうです!


さてさて、続いての案はコチラ!


  ・一人でも気軽に楽しめるゲームモードを追加する
   (Co-opモードなど)

  ・(アーケードゲーム向け)動画配信サイトで、生放送、実況などの
   ゲームプレイがより手軽に見られるようにする

  ・プレイヤー同士が交流できる場、イベントを設ける

  ・使えるお金の少ない学生などの為に、割引を設ける



こちらの案は「ゲームを始めやすくする工夫」ですね!

新規ユーザーを得るためは、料金形態、参加しやすいゲームモード、交流の場、
などなど対戦要素以外の面でも工夫し、ユーザーさんが取っ付きやすいゲーム作りを心掛けることが重要になりそうです。

特に、Co-opモードなど気軽に友達と参加できるコンテンツや、
始めやすい料金設定は、より「遊んでみよう」を助長してくれる存在になりそうですね!

まとめると、アーケード対戦ゲームに新規ユーザーを獲得するためには、

 ・多方面にゲームの存在を知ってもらう。
 ・新規ユーザーに取っ付きやすいゲーム環境を用意する。

この2点が特に重要そうです。

多方面に広くゲームの情報を宣伝し、「こんなゲームがあるんだ」と存在を知ってもらう。
そして、気軽に「遊んでみようかな」と思ってもらえるようなコンテンツを提供する。

そういった工夫がアーケード対戦ゲームのボトルネックである、ハードルの高さを改善する重要な要素だと感じます。


ゲームの中身だけでなく、いかにしてユーザーを取り込むかも考える。
これがプロの世界…。

僕も早く成長しなければ…!


と抱負を語ったところで、今回はここまでにしたいと思います。

ではでは!

20170523_201801.jpgvvvvvvv.jpg

posted by byking at 10:59| 日記

2017年05月24日

プログラマ新人研修を紹介します!


みなさんはじめまして!新人プログラマのあまねるです!
初ブログ! ということで張り切らせていただきたいと思います!

いきなりですが、この会社に入って驚いたことと言えば自分のあだ名を付けることです!私は自分で決める前に事前に総務の方からこの「あまねる」という洗礼名をいただいていたので使わせていただきました!ちなみに好きな声優さんは木戸衣吹さんです!

冗談めいた挨拶はさておき、私あまねるは入社してから一か月半が過ぎ、プログラマ新人研修を丁度終えたところでございます。そこで、今回はプログラマ新人研修について簡単に紹介させていただきます!



プログラマ新人研修は、まずUnrealEngineに慣れるということでブループリントをカチカチしながら一か月かけてゲームを作ります。その際、師匠が必ず付くシステムなので心配は要りませんでした!私あまねるにはとっても優しい師匠、まうさんの指導の下ひたすらカチカチしました。

どんなゲームを作るのか?は自由なのですが、ちゃんと期日内に完成させることが大前提です。これは無理そうだ、とか、これなら実装できそうだ、といった事をきっちり考える必要があります。その面を身に付ける意味もこの研修には含まれています。当然、技術面だけでなく、スケジュールのことも師匠は優しくアドバイスしてくれました。

そしてカチカチすること一か月…




1.jpg


ついに完成! 個人的に対戦ゲームが好きなので対戦ゲームを作りました!
CPU対戦と対人戦、どちらもちゃんと遊べますよ!苦労した点、というよりも後悔があるとすればUIに自分なりの正解を見つけ出すことができなかったことですね(情報がユーザに伝わりませんでした)。それでもなるべくゲーム画面は常に動かすように工夫はしました。静止画だとわからないですが、ダメージを受けると上のゲージガタガタ揺れるんですよ〜!



完成したゲームは先輩方に呼び掛けをし、プレイしていただきました。

2.jpg

3.jpg

皆様お忙しい中、ありがとうございました!


面白いと言っていただけたり、アドバイスをいただいたり、大変貴重な時間でした。自分なりに拘って作ったこともあり、遊んでもらえて良かったと思いました。こんなに遊んでもらえるならもっともっと時間があれば!とも思う部分もありました。
作ったものを他人に評される、とても新鮮で 研修ながらプロの世界に入ったんだな、と強く感じました!


4.jpg


以上がプログラマ新人研修の簡単な紹介です!
楽しそうな雰囲気が伝わったら幸いです!

新人プログラマあまねるでした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

posted by byking at 16:36| 日記

2017年05月17日

マレーシア

以前バイキングで働いていましたが、
今年3月まで常夏のマレーシアで仕事をしていて、
時を経て再び日本で一緒にお仕事することになりました
デザイナーのアマカワです。

001_amakawa.jpg


マレーシアでは、
日本のゲームグラフィックのお仕事(3Dモデリングなど)をマレーシアを含むアジアの開発会社様に発注したり、そのサポートなどをやっていました。
並行して、バンコク、シンガポールなどの東南アジアのスタッフ達と、
ゲームアプリケーションの開発もやっていました。
最近は、日本のゲーム開発もどんどん国際的になってきている印象があります。

特にマレーシアではMDeCというIT国家機関が積極的に支援していることもあり、
3DCGのグラフィックスタジオが盛んです。
海外の大手企業(EA, Naughty Dogなど)や日本の大手企業が、
積極的にグラフィックのアセット開発をマレーシアの会社に委託している状況です。
マレーシアの開発会社は、スタッフと英語でスムーズにやりとりができることや、
インフラが比較的に整っているというメリットがあります。

ゲーム開発の仕事をしていると、外国製のツールを使うことも多いですし、英語に触れる機会が多いです。
最近では、英語に強い人材が求められることもあるので、僕も英語の勉強を続けています。

ちなみに、ここまでいろいろ説明しましたが、
そもそも「マレーシアってどこ?」と思っている方が少なくないと思われますので、
マレーシアを宣伝させていただきます。


「僕のオススメするマレーシアの良いところ」
マレーシアとは
みんな大好きな、タイの南にあります。首都はクアラルンプールです。
クアラルンプールの意味は「泥が合流する場所」だそうです、、、ちょっとがっかりな感じがしますね。

1. [自然が豊か]
東マレーシアは、ボルネオ島にあります。ジャングルです。
世界最大の花「ラフレシア」が咲いてます。あと虫がでかい。
  
2. [食べ物がおいしい]
チャイニーズ、インド料理(もっぱらカレー)、マレー料理(ナシゴレンとか)が選べます。イスラム教の国なのでお酒は高いです。
僕の好物は「ラクサ」というエビヌードルです。大丈夫。そんなに辛くない。
日本人にドリアンを食べさせると8割が残念な表情になりますが、僕は好きで す。

003_food01.jpg


今後、ますます東南アジアでのゲーム開発が盛んになると予想されます。
国内や、北米、ヨーロッパの情報だけでなく、
東南アジアにも目を向けてみると面白いかもしれません。

これから世界で受け入れられるゲームをバイキングで開発していこうと思います!




posted by byking at 17:11| 日記